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奇岩!きのこ岩!

さぁぁぁ・・・
気を取り直して、続きます。旅のレポート!

今回の記事はカッパドキア

トルコ最大のハイライトですね!!


カッパドキアは、標高1000メートルを超えるアナトリア高原中央部に、100km²近くにわたって岩石地帯が

広がる台地です。キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえる景観はまさに自然の驚異。

この不思議な風景は、柔らかい地層と硬い地層が重なり合い、年月とともに柔らかい地層のみが侵食されて

現在のきのこ形になったらしい。


まず、観光の拠点となる、ギョレメという町へ投宿。

観光地なのに、田舎だからか、トルコ一安かった。

1泊10リラ。(550円くらい)しかも岩をくりぬいた洞窟ホテル。


まず、この町で働いてる友達に話を聞きに行く。

カッパドキアの見所はけっこう離れてるので、ツアーに参加するのが一般的。

でも、そのツアーもレッドグリーン

ブルーとあるらしく、どれがいいのか

分からないので、教えてもらおうという算段だ。


ぁたくすが行くと、丁度休憩中で、ゆっくり話することが出来た。

そして、彼女が行った一言。

「正直、トルコに来て気球乗らないなんて何しに来てんの?って思う」

そ。。。そうなんですかっっ!!

気球とは、その名の通り、気球に乗って、このアナトリアの大地を見下ろすツアーで、

確かに、カッパドキアのハイライト。そしてくそ高い。

なので、ぁたくすのようなバックパッカーからしたら、

そらもう清水の舞台から飛び降りるくらいの気

持ちで
参戦せねばいかぬ代物。。。

「ほんとにねー。すっっごくいいのよ!!地面すれすれに低空飛行したかと思えば、ふわっと地上1KM

くらいまで浮き上がってねー・・・そのときの感動といったら・・・!」


彼女はうっとりした表情で刻々と気球のよさを語る。。。

「正直、地下都市とか、協会なんてどこでも見れるでしょ?でも、気球はここだけ

よ!きのこ岩だけ、見たら後はいいと思うわ!」


・・・よーし!清水の舞台から飛び降りようやないかーい!!

そして、ぁたくすはその日、明日の気球を予約して、きのこ岩と周辺の景観を

レンタサイクルで観光しにいったのだった。


きのこ岩は色んなところで良く見かけるので、特別な感動はないかなーと思っていたんだけど、

やっぱり本物はすごかった!!地面からにょきにょきと生えている何本もの奇岩。

これが自然に出来たなんて、まさに自然の驚異!!

レッドツアーは自分でも回れるコースなので、この日はサイクリングがてらに

周辺をうろうろ。山と草原と、峡谷しかない広大な土地を走り抜ける。

途中でパンツまでびしょびしょになるくらいの

大雨にあい
 借りた自転車は籠がないタイプのものだったため、全てのものを身につけて

走行せねばならず、

全てのポケットはおかしな形に歪み
、確かに自分で回れたが、

計7時間も走りっぱなしで
 修行か観光か分からなかった

ことを覗けば、とても良い1日だったと思います。


さて、寝て起きて次の日。


待ちに待った気球です!AM4時起床。 き・・・昨日の筋肉痛が・・・

宿までスタッフが迎えに来てきてくれる。

今日は、雲ひとつない快晴。

気球は、悪天候だと飛ばないので、予約していても結局は運次第。

実際、同じ部屋の人は昨日、風が強かったため、キャンセルになっていた。

しかし、今日は確実に飛ぶね!太陽も真っ青になるほどの青空が広がっているんでね!!

だんだんあがってきたテンションは気球を見てMAXになった。

熱気球とはその名の通り、ガスと炎で膨らませるんですが、少しずつ丸くなっていく姿がとっても可愛かった。

もうすでに飛んでいるのもあって、色んな色の気球がふわふわしてて、何だか絵本みたいな風景だった。

ぁたくすたちが乗る気球も準備を追え、あとは飛び立つのみ!

ドライバーが掛け声をかける・・・

「レディー・・・・・ゴー!」

  ・・・飛んだ!!

気球はぐんぐん上昇していく。

丁度、太陽が山の向こうから顔を出した。

ローズバレーが綺麗に染まる。

その景色があまりに美しく、写真を撮るのも忘れて見入ってしまう。



気球は、峡谷の間をすり抜け、低空飛行を繰り返し、着地した。

確かにとても感動的だったよ。高かったけど、参加してよかった!

そして最後はシャンパンで、同行者みんなと乾杯。

その後「気球に乗った証」みたいな

証明書を配ってくれる。

一人ひとり名前を読み上げ、手渡し。

受けとるたびに拍手が起こる。

スタッフが手に持っていた証明書はだんだん減っていき、とうとう最後の1枚。。。

するとスタッフはおもむろに顔を上げ、

 「貰ってない人ー」 

ぁたくすはおずおずと挙手する。。。

スタッフは近寄ってきて、

 「ごめん、自分で書いてくれる?」 
とマジックと証明書を渡してくれました。

とさ。
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[ 2011/06/01 09:35 ] トルコ | TB(0) | CM(8)

姉さん[i:63943](笑)

外国人からしても影薄いんやなぁ(笑)(≧∇≦)アチャァ
[ 2011/06/02 15:53 ] [ 編集 ]

気球
のりたかったわぁ

浮かんでるのは
いっぱいみました
[ 2011/06/02 22:52 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/06/03 10:47 ] [ 編集 ]

Re: 姉さん(笑)

> すっしーさん
ちがわい!日本人やから名前読みにくかったんじゃい!
[ 2011/06/04 07:19 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> ともさん

何か、景色も良かったんだけど、気球がぽこぽこ浮いてるのが
すごく可愛かったの!
[ 2011/06/04 07:20 ] [ 編集 ]

>イーハーさん

わー、そうなんですね!!
きっと直接お話できれば、ボディーランゲージも加わって、さらに面白くなるんでしょうね。。。

そうです、見事に不注意でした。。。 盗ったやつが1番悪いと思うので、
自業自得とは思いませんが、確かに今まで何もなかったので
気は緩んでいたかもしれません。。。体勢立て直して旅を続けます。

実は、今回が初一人旅な為、初めの頃は手さぐりで、あまり分かっていなかったのですが、
インドに入った頃から徐々に学んできました。。。


基本、国際キャッシュカードを使っていて、初日に滞在日数と
1日の予算を決めていて、その国の通貨に換算していくらまで
使えるか計算して動いてます。宿、食事、移動含め、なので美術館など
入場料が高かったりするところは、行かなかったりすることもあります。予算をかけた分だけ下ろし、
それでまかなうようにしています。尾RP巣旅に手数料がかかるので、1かいしか下ろさないと
決めています。物価の安い国では豪遊できましたが、ヨーロッパでは
四苦八苦してます。。。自炊できる宿が多いので、それで何とか間に合ってますが、
西に入った時は少し予算を引き上げれば厳しそうです。。。

両替所はやっぱりどこの国でも街中がレートいいですね。
そういえばヨルダンはwesten unionが100m圏内に3軒とかあり
門構えが全く一緒なのにレートが全然ちがい戸惑いました。
はじめは慣れていなかったので、両替の手数料でかなり損をしたと思います。。。

インドは噂道理、出て行こうとすると、レートを良くしてくるので面白かったです。

基本、食の旅なので、どうしても食べたければ大盤振る舞いしちゃうこともありますが。
高いお酒などH、知り合った旅人を誘ってシェアしたりしてます。
ハンガリーのトカイワインは美味しかったですー。

マネーベルトを持ち歩いていて、初日に大きい金額を下ろしたときは財布に1日分の
お金を入れて、残りはマネーベルトにしまってます。
財布はチェーンつきのもので、カバンにつけているので、簡単には掏られないと思うんですが、
人ごみ歩くときとかは、カバンを前に回してガードしてます。
実は足にくくりつけるタイプのマネーベルトも持ってたりします。W

長期旅行者と会うと1日の予算を聞いたりしますが、みんな大体私と同じくらいです。
そして、T/はCを持っている人は1人しか居ませんでした。
バックパッカーの旅の仕方も変わったんでしょうね!

[ 2011/06/04 07:54 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/06/06 22:00 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> ともさん

英語は、まっっったく上達していません。W
相変わらず単語会話です。WWW

うーん、最近の変化は。。。色々ありました。
恋しくはなってません。WWW

ともさんの店の話をよく旅人としますー。
もらった写真も見せたりしながら。。。
ともさんの店が恋しいです、あたし。

日本帰ったら真っ先に会いに行くわー。
色々話聞いてくだされ。
[ 2011/06/10 10:39 ] [ 編集 ]

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