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インド総集編-1-

うーん、何でこんなことになってしまったんだろうか・・・

インドの魔力だ。。。

ぁたくすはこのアーグラを最後にインドでは一人旅ではなくなり、

インド人3人と4人で、最終日まで過ごすことになったんですが、

その経路を少し・・・


まず、移動日の朝。この日の午後11:00発の列車のチケット

を持っていたので、まるまる1日あった。

タージマハール観光の際に会ったインド人、RISIと朝ごはんの約束をしていたので、

その場所へ向かう。ラッシーを飲みながら、今後の行動について話していたら、

今、休暇中で1ヶ月くらい休みあるから、一緒に回りたいと言い出した。何の仕事?と

聞くと、タイでマッサージを学んだらしく、マッサージ師をしてるんだとか・・

でも、さすがにインド人と2人はヤだったので、お断りするが しつこいしつこい。

この後も、映画と、ローカルバザールを案内してあげると言われてたんだけど、

昼食を宿のオーナーがスペシャルタリーを食べさせてくれると言ってたから、宿にもどんなきゃーと

言って断った。そしたら、この時、大きな音楽が鳴り響いて・・・

何の音?って聞くと、今日お祭りがあるんだよ。という。インドのお祭り!

楽しそうだなぁ。っていうと、お祭りだけ一緒に行こうという。まぁそれくらいなら、と6時に約束。

↓記念に一緒に写真を撮った。
aku_convert_20110503225322.jpg


でも、この写真を撮った後に、 

写真を誰にも見せないで
。という彼。え?何で?って聞くと、

 皆、怪しく思うからだよ。という・・・

腑に落ちないぁたくすは宿に帰ってから、こんなことがあったんだ、この人知ってる?

と 早々約束を破り、オーナーに写真を見せてみた。すると・・・

「関わっちゃだめだよ!こいつ麻薬ばっか吸ってる葉っぱオトコだよ。旅人からお金盗んでばっかいるんだ」

と。。。

何ー。そうでございますか・・・怪しいと思いきや・・・

でもまぁ良かった。ずっと警戒してたから、何も盗られなかった訳だしね。

6時の約束も反古する事になるけど仕方がない・・

いい人だと信じたかったのになぁと思う落胆気味なぁたくすに、

オーナーは、気を取り直して、ランチにいこう。ホントにスペシャルなタリーが食べれるんだ!

とレストランへ連れてってくれる。近くかな?と思ったんだけど、リキシャで10分くらい

走ったとこだった。そこはまさに地元の人しか訪れない店で、インドで食べた中で、

最も豪華で安い店だった

オーナーがスペシャルタリーだよ!と何回もいうのもうなづける・・・

↓3種類のカレー、サラダ、ヨーグルト、ライス、2種類のナン(何枚でも焼きたてを持ってきてくれる)、デザート、スナック菓子のようなもの、がついて140円!!

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そして、その帰り道。

オ-ナーから一言。

「今日はホテルの周りでお祭りがあるから、移動は明日にしたほうがいいよ。」

わー。やっぱそうなんだ。でもなー。

「私、もうチケット取ってるんだよ」

「変更したらいいよ」


「でも、面倒だし、手数料かかるでしょ?」

「タダでできるよ、変更も、してあげるよ」

「え?ほんと?」

と・・ここで乗ってしまってのが、

この後のぁたくすの運命を大きく変えたのでした・・・


宿に帰って、残り時間を、仲良くなったパリっ子とご飯行ったり、オーナーさんの妹さんに、

ヘナを書いてもらったりして楽しく過ごす。インドの女性はファッションで体にヘナを書く。

植物で出来たもので、1~2週間くらいで消えるタトゥーのようなもの。

↓パリっ子 ERIKA
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↓ヘナ
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↓妹さん
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お祭りは・・・まぁ。出し物が出て、音楽もガンガンなって、騒がしかったんだけど、わざわざ

チケットを変更してまで。。。って感じだったんだけど、オーナーさんが最後だからって、

手料理をご馳走してくれたんで、良かった。ホウレンソウとチーズのカレーだったんだけど、

目の前でロティー焼いてくれたし、美味しかった!で、お酒もご馳走になり、楽しかったんですが・・


↓お祭り
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↓パッパッと作ってくれた

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さてさて。寝て起きて次の日。


朝10時にアーグラ駅発。

楽しかった宿とも別れを告げ、駅へ向かう。でもねー。これが曲者でね。

ぁたくすが元々持ってたのは、カジュラーホー直通の切符。でも、

直通の切符は各日にしか発券されていなかったのっだ。。。

今回のチケットは近くの町まで行き、そこからバスに乗り換えなくてはならない。

うわーやられたーとか思いながら、しかたなし自分のホームを探す。

きょろきょろしてたら一人のインド人が話しかけてきた。

「どこ行くの?」

「ジャンシー駅」

「もしかしてカジュラーホー?」

「そう」

「ちょっと待って、止めた方がいいよ!カジュラーホーへは直通の電車が

 出てるから、それで行くべきだ!君、知ってるの?ジャンシー駅は盗難多くて

 本当に危ないんだよ!!」


・・・えー・・・今更そんなこと言わないでクダサイーもう後30分後には電車が出ちゃうんですー。

悩みだしたぁたくすに、まだ必死で止めてくる彼。

「ジャンシーからカジュラーホーまでのバスがまた悪いこといわないから、危ないんだって!チケットチェンジした方がいいよ!」

あーもーどうしていいか分からん!! 確かにバスに乗るの、

嫌だなとは思ってたんだけど・・・

「友達で、オンラインでチケット探してくれる人がいるから、そこに連れて

ってあげるから、そのチケット、キャンセルしなよ!」


・・・疲れる。。。

で、結局、その方にお願いすることにしました。話してて、良さそうの人だからだと思ったからです・・

そして、友達が経営してるという、チケットオフィスへ行き、(結局、駅で自分で買いなおしたんだけど)

その後100RPくらいの宿に泊まりたい。って言ったら、その値段の宿に行ってくれたし、チケットのキ

ャンセル&購入も助けてくれて、(インドへ個人で行くみなさーん、インドの列車のチケットは特殊な購入

方法で、初心者はとても分かりづらいですよー)

自分は仕事忙しいから、親友に君の事頼むよ、って言って、その後親友さんに案内してもらって、その方の家で、

奥さんにご飯ご馳走になり、娘さんに左腕にヘナを書いてもらった。それから、インド人が買う、サリーの

店へ案内してくれ、800エンで、パンジャビドレスを作ってもらう。採寸して作るので、

完全なオーダーメイド!
↓娘さんたち&ヘナ
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↓昨日かいてもらったヘナ。完成したらオレンジ色になる。
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↓パンジャビドレス。これでぁたくすもインド人?
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それから、近くのバーで、最初の彼AKIL(アキール)が仕事終わるまで待つ。」

その間、親友の彼NAHIL(ナヒール)と

インドのカルチャーについて色々話してもらう。アキールがバーにやってきた。そこで、彼が言った一言。

「観光者が行くスポットなんかより、インドにはもっと楽しいところがいっぱいあるんだ!そういう所行か

ないと勿体無いよ!明日、友達がこっちに来ることになってるんだ、4人で旅行しよう。君に楽しい思い出

を作ってあげたいんだ!」


・・・そうして、熱心な彼の力説に負け、結局残りの10日間を一緒に旅行することになったのでした・・・

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[ 2011/05/03 23:26 ] インド | TB(0) | CM(2)

旅は道連れ世は情けやな(≧∇≦)(笑)

このまま行ったら帰ってくるまでにぃぃ人見つけるんちゃう 待ちぼうけにならない様にお姉さんに毎日アピールしないとやな・頑張るぜ
[ 2011/05/04 11:54 ] [ 編集 ]

> すっしーさん

日本人ってだけでカナリモテルんだと思います・・・彼らにとって、私は歩く財布・・
でも、トルコは他の国に比べて、やっぱ親日国っていうの感じますね!
ただ、彼らは英語が話せないので、コミュニケーションとりづらいですが。。。
[ 2011/05/04 13:10 ] [ 編集 ]

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