スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タージマハール

朝、サンライズを見るために早起きしてタージマハールへ向かう。

ぁたくすが泊まってる宿はタージマハールまで歩いて2分くらいのとこで

とても便利!宿から出てみたら、歩いてる観光客がいっぱい居た。

入場料750RP(約1500円) 高いなー。

このお金で綺麗な状態で保たれてるのね。なんて考えながらゲートをくぐる。

しかし、入場の際のセキュリティーチェックはとても入念でした。

さて、とうとうタージマハールと対面です!

taj-1_convert_20110423062317.jpg
taj-2_convert_20110423062540.jpg
taj-3_convert_20110423063056.jpg
taj-4_convert_20110423063515.jpg


おー!教科書で見たとおりの光景だ!!泉水と庭園を前にして、完全な左右対称な

姿で聳え立っていた。その完全なシンメトリーは22年の歳月と天文学的な費用を掛けて
完成した。この大建築がただ死に捧げられたとものいうことで、どこか病的な感じがする。

まだ朝の6時だというのに人人人。中に入るためには靴を脱がなきゃならないんだけど、手前で

靴カバーみたいなのを履かされた。が、何故かぁたくすだけお金を請求される

日本人だからか? 「みんな払ってないじゃん!」と言って切り抜ける。

圧倒的な大理石に吸い込まれるように入ると、中にはムムターズ・マハルの墓があり、その隣に

寄り添うようにシャー・ジャハーンの墓があった。後で祀られたので、妃の墓が真中にあるのに対し、

皇帝のものは左にズレて置いてあるのが印象的だった。


外に出ると、顔を出した太陽に照らされ、タージマハールは完全な美しさを取り戻していた。

taj-54_convert_20110423064207.jpg



ぱしゃぱしゃ写真を撮りまくって、さてそろそろ宿に戻ろうかな~今日、市内観光だからな~と思っていると、

一人のインド人に声をかけられた。何か、綺麗に見える場所を教えてくれる

とかで、色々案内してくれ、面白い写真も撮ってくれた。細かく

「ここに立つとベストショット」とかカメラマンのように立ち位置までこだわって。
↓持ち上げてるかのような図
taj-6_convert_20110423063922.jpg

その後、火葬場や近くのモスクも案内してくれた。好意でしてくれてるんだろうけど、ぁたくす早起きで疲れてたから早く帰りたかったんだけどね。それにまだちょっと疑ってたし。。。11時に

ドライバーが迎えに来てくれる予定だったから、そのことを告げると

「明日、また色々案内してあげるよ、会えない?」と言われ、悩んだんだけど、

「じゃあとりあえず朝ごはんを一緒に食べよう、それから考えるよ」

と言って、ホテルに戻った。

今日は、アーグラ城と、ベビータージ、バックサイドのタージマハールを見に行きます。

アーグラ城は、これぞ城!みたいな建築物だった。息子に捕らえられたシャー・ジ

ャハーンが終世を迎えた場所で、彼が幽閉だれていた場所はちょうどタージマハールが見える場所だったらしい。最愛の妻

の墓を目の前にして、彼はどんなことを考えていたんだろう。

ag-1_convert_20110419045958.jpg
ag-2_convert_20110419050341.jpg
ag-3_convert_20110419051617.jpg


しかし、この日は暑かった。インドは日差しのキツさがハンパない。あんまり陽の下に出たくなかったので中で休憩したり

しながらゆっくり回ってたんだけど、

何故かインド人に写真を撮られる。座ってたら、「君の写真撮ってもいい?」


て。日本人が珍しいのかなー。服もこの上なくダサいんだけどなー。そして自分の

子供を一緒に写そうとするんですね。

ここはアーグラで最も有名な観光スポットの1つなんだけど、観光に来てるのは85%くらい

インド人だった。何でかなー。今日はたまたまだったんだろうか。。。だからやっぱり日本人が珍しいんだろうな。

↓せっかくなので、ぁたくすも写真をお願いしたんだけど、方々からカメラを向けられていたため、子供は違う方向を向いてるという・・・

ag-4_convert_20110419050949.jpg

それからお腹が空いたので、レストランへ向かってもらいました。庭のある、なかなか綺麗なレストランで、高い??と

ドキドキしたんだけど、値段は良心的。カレーとロティーで70RP。

ぁたくすしか注文しなかったので、食べないのかな?と思ってると、彼の元にもカレーやらサラダやらが運ばれてくる。

・・・これ、ぁたくすが払うンじゃないよね?もしそうだったらぜひとも抗議しよ

うと思ってたんだけど、

会計はぁたくすの分だけでした。なるほど、コミッションですね。

お次は、大理石の加工工場へ連れて行かれる。タージマハールの装飾もこんな風に作られたのかと思うと、気の遠くなるよ

うな作業だと思った。

sagyou_convert_20110423060938.jpg


で、案の定ギフトショップへ・・・なんだけど、確かにとても綺麗なのよね。アクセサリケースやコースターなど、デザイ

ンも可愛いし。

お金があったら買うのになーと思いつつ、今回は100RPの小さな箱を買いました。大理石って触り心地いいよなー。

それから、次はベビータージ。その名の通り、タージマハールを小さくした形。

もう、陽もだんだん落ちてきてたので、すごく人が少なかった。

baby-t_convert_20110419052003.jpg
baby-t2_convert_20110419052344.jpg
baby-t3_convert_20110419053101.jpg


最後にバックサイドのタージマハールを見て本日は終了。

P1020296_convert_20110423062851.jpg



宿の近くに帰ってから、夜ご飯を食べに出る。そしたら15RP(30エン)とい

うありえない値段のご飯やさんを発見。2種類のカレーとライス、ロティーです。味はまぁまぁだけど、この値段なら十分かな。

この辺の宿は、全て屋上にルーフトップレストランがあり、タージマハールが見えるようになってます。

ここも例に漏れず。まぁ、もう真っ暗だったのでぼんやりとしか見えませんが

で、上から通りを眺めていると、人がよく出入りしているお店がある。なんだろなーお菓子

ぽいけどなー。

帰り寄ってみよー
と、行ってみたら、ラッシー&お菓子のお店だった。ちょっと愛想悪いおっちゃんだったんだけ

ど、まだインド来てからラッシー飲んでないし、試してみよう。いいなと思ったのが、ここは土で焼いたカップが容れ物だったのだ。

昔、インドでは、チャイは全て素焼きのカップで飲まれていて、飲み終わった後に道に投げ

捨てても、土だから汚染されなかったらしいんだけど、プラスチックが入ってきて、カップがそれに変わってからも、

人々が道にごみを投げる習慣はかわらなかったから、町がゴミ箱状態になったんだという・・・


素焼きのカップは形が可愛くて、これ使い捨てなんかーと信じられなかった。インドにいる間、他の店でも

ラッシーを飲んだんだけど、ここより美味しいとこは見つかんなかった。ラッシー自体も、甘味と酸味が

絶妙なバランスで、ものすごく美味しかったんだけど、ここは上にヨーグルトチーズ?みたいなものを

トッピングしてくれて、それがめちゃめちゃ美味しい!!初めて飲んだもんだから、本場のラッシーって

こんな味なんだ!ととても感動したんだけど、このトッピングしてるとこもここだけだった。

あーもう1回飲んどけば良かったーとその後後悔したくらい。インドまた来たときはここのラッシー目当てに

アーグラ来てもいいなと思った味でした。


rasi-_convert_20110423060400.jpg
desart_convert_20110423041431.jpg

明日は少し離れたモスクを観光です。その後次の町に移動。どんな1日になるかなー。

スポンサーサイト
[ 2011/04/23 07:03 ] インド | TB(0) | CM(4)

タージマハール

こんにちは。
>何故かインド人に写真を撮られる。座ってたら、「君の写真撮ってもいい?」っ
て。
↑あたくすの写真を撮るなら1000RP!て言ったらどんな反応したでしょう。
インド人もびっくり!なんてね。(.^^.)

本場のものすごく美味しいラッシー。
↑味覚は食べた(飲んだ)人のみぞ解る。うらやましい。。。

筆宝 保


[ 2011/04/23 08:16 ] [ 編集 ]

タージ・マハルぃぃなぁ

ハチサン(笑)(≧∇≦)
日本人が珍しいん違ってハチさんが珍しいんゃで
[ 2011/04/23 11:12 ] [ 編集 ]

Re: タージマハール

> 筆宝 保さん
ほんとですね!その手がありました!
次回から使ってみようかな…w

あのラッシーは同じの作れないと思います。
食は、旅の醍醐味ですね!
[ 2011/05/01 06:19 ] [ 編集 ]

Re: タージ・マハルぃぃなぁ

> すっしーさん
ぁ…そういうことですね…
めちゃめちゃ暑いのに、
長袖長ズボン、ストールに帽子と、完全防備してるからですかね…
あ!変な人!って…
[ 2011/05/01 06:22 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sekaiichi83.blog95.fc2.com/tb.php/41-88cb2d66






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。