スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

今回もまた騙されるのか!?

そのインド人は、

「ガイドブック買わない?」

と、話しかけて来た。


きたよー!

この、世界遺産系には何処にでもいるおみやげ売り‼

中途半端な日本語で話しかけてくる奴には要注意。

重々承知でございますわっ‼




エローラは、中々に広い。

全ての岩窟を歩いて回る人はまず居ない。

大体、バイクとかに乗せてもらって回るんだけど、

これも皆ふっかけてくるんだよ。基本。


この彼も、ガイドブックセールスの次は、

「あそこの岩窟は遠いから、バイクで連れてってあげるよ」

と言ってきた。

まぁ、そこは交渉次第でこちらもお願いしたいところ。

いくら?

と聞いてみると、

お金は要らないよ。

と。



……



タダより高いものはないんでっせ!




と思いながらも、まぁ後で幾らちょーだいとか

ゆってくるんやろーから、その時に交渉しよか。

と、とりあえずお願いした。



彼は、エローラに住んでるらしく、

この辺りを知り尽くしてるんだと。


岩窟はいっぱいあるけど、よく似てるから、

主要なとこだけ見て、もし時間あるなら、

エローラ市内のもっといいとこ紹介してあげるよ。

と、今度はガイドをかってでる。



ですよねー、そういう流れですよねー。




とりあえず今んとこ疑う気持ち100%。




でも、丁寧に色々説明してくれて、

普通は行かない景色のいいトコとかも案内してくれたから、

それはそれで楽しかった。


ずっと一緒に歩いて回るうちに、自分の話を色々してきた。

彼は、日本に彼女が居るんだって。

その名もMちゃん。

去年にずっと一緒にインドを旅してたんだけど、

彼女は一旦日本に戻ってしまったから寂しいって。



ふーん、それも騙そうとする人が使う常套手段ですわな。


しかし、話がだいぶ細かい。


彼女はいくつ?

とか、

彼女の職業・家族構成は?


とか突っ込んだ質問をしても、

淀みなく答える。




うーん、疑う気持ち80%。




写真とかあったら、真実味わくんだけどなぁ。

Mちゃんの写真見せてよ。

今は持ってないんだ。


疑う気持ち90%に逆戻り。



普通、淋しかったら彼女の写真持ち歩くよね⁇



そして、ずっと案内してくれてても、

本当にお金は要らないから。

僕は、レストランを経営してるんだ。


という彼。



ははーん、そこへ後で連れていく気ですな。

んで、ついでに自分の分も出して貰うつもりですな。




こういうのには、ほんと慣れたなー。

しかし、案内がとても楽しかったので、

別に彼に案内料を払っても構わないと思ったし、

そのレストランで食べる分には、

自分の食費でもあるんだから、まぁいいか〜

と思った。



ずっと疑う嫌な気持ちを持ちながらなんて楽しくないし、

今回は期間が短いので、

お金もそんなケチケチする気なかったからだ。



なので、エローラ観光が終了した、午後1時ごろ。


ねぇ、お腹空いたから

あなたのレストランへ連れて行ってよ。


と、私から提案してみた。


OK。


と、バイクを走らせる彼。



タリー食べようかなと思ってたんだけど、

そのお店はレストランというか道端にある

食堂チックな感じで、

食事は一種類しか無いんだ。

と言って、出してきたのかコレ。


↓からーいけど、けっこう美味しかった。
トマトと玉ねぎをスパイスで煮込んで、パン?を浸してある。
上にはベビースターラーメンのようなものが。
IMG_2814.jpg

そして、チャイを出してくれて、

お金を払おうと、

いくら?

って聞いたら、

ここは僕のレストランだから、お金は要らないよ。


って。



えええ!?



ビックリしたけど、

あーきっと後でガイド料頂戴ってゆってくる時に、

このご飯代も含まれてるんだろうな、と。


でも、疑う気持ち70%。


そして、

まだ時間ある?

あるなら、日本語のガイドブックがタダで貰えるとこに連れてくよ!



と行ったのは、ココ。

↓キレイなエントランス。
P1310238.jpg

P1310236.jpg
              ※何故か写真が横を向いてしまう・・・



ここは何かといいますとね。

JICAが協力して建てた建物で、

詳しくエローラについて説明してくれてる博物館みたいなとこ。


↓精巧な16窟の模型が。
P1310237.jpg


そして、1番良かったのは、

日本語でエローラのことを説明してくれる

15分くらいのビデオを見せて
くれたのだ。


最後に、エローラ・アジャンターについて、

日本語で説明の書いたミニガイドブックをくれました。



ここ、マジで良かった‼

歩き方にも載ってないし、

ほんと連れて来てくれた彼に感謝だよー‼



そして、次は町のローカルなヒンドゥー教寺院へ。


↓お祈りする人が列をなしてた。
P1310242.jpg

P1310243.jpg

P1310244.jpg




エローラも凄い良かったけど、

やっぱ私は、こういうローカルなとこの方が好きだな。

飾ってなくて、地元の人に触れることが出来る。



そして、この後は

僕のめちゃくちゃ好きな場所に連れて行くよ!

ってゆって、連れてってくれたのがココ。


↓すんごいイイ景色…
P1310256.jpg


P1310259.jpg


嫌なことがあると、いつもここに
来るんだ。


というぱぷーちゃん。

どうやら、その日本人の彼女が

仕事で忙しくて中々連絡が取れないらしく、

淋しそう。



うーん、これが演技ならオスカル賞並みですわよ。

ちょっと。。。

疑う気持ち45%。


山頂には小さなヒンドゥー寺院があって、

そこの主?の人と友達なんだとか。

何度も来てるからね。

と、ちょっとおどけながら喋る。


山を降りて、喉が乾いた。というと、

↓さとうきびジュースをおごってくれた。
IMG_2824.jpg


↓ぱぷーちゃんの単車。
買ったばっかで新品だった。
P1310240.jpg

次に、
ビールでも飲みに行く?

と。

↓インドのビールは薄口。
バドワイザーみたい。
P1310264.jpg



もう、この辺りでだいぶ彼に心を

許してたぁたくす。


まだ少し疑う気持ちはあるものの、

行動から彼は普通のインド人より

少しお金持ちなのかなという感じがしてた。


それに、本当に色々連れていってくれて、

またその場所が楽しかったもんだから、

もし最後にお金って言われても、

めちゃくちゃ高額は無理だけど、

ある程度なら渡そうかなと考えはじめてて、



そしたら。




彼女からSkypeが‼


↓嬉しそうに話すぱぷーちゃん。
IMG_2825.jpg
       ※iphone で撮ったら何故か写真が横向くー!!

あらー、ほんとだったのね。

彼女のSkypeアカウントを見せてくれ、

チャットはしてるんだよ。

と、履歴を見せてくれた。



へぇ、ほんとにほんとだったのね。




これ、マジにレアな例じゃないですか。



その後も、どやって彼女と知りあって付き合うことになったのか

、とか、どれほど彼女が好きなのか、

とか延々語ってくださいましたw

でも、やっぱあんまうまくいってないって嘆いてたけど。


その日本人女子に会ってみたいなぁ。



ほんまに来るんか分からんけど、

五月に彼女に会いに日本にくるんだと。

今、VISA申請中って。


えぇー、ほんと‼

そら、日本で是非会いたいもんだ。

関西、案内したげるよー。

って、彼女と一緒か?




最後に、ぁたくすの泊まってる宿まで送り届けてくれたぱぷーちゃん。


明日は、どうするの?

アジャンターに行くよ。

じゃあ、アジャンターも案内してあげるよ。

うーん、ありがとう。
でも、何時に着くか分からないから、とりあえず回っておくね。

分かった、昼くらいに行くよ。

お休み〜


と言って別れた私たち。


しかし、びっくりだなぁー。

明日も、会うっぽいから、

そしたらホントに最後の最後に

お金って言われるかもしんないしな。



でも、とりあえず疑う気持ちは10%くらいまで減少したぁたくす。


明日もいい日になりますように。


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
彼を信じていいものか!?
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周


target="_blank"> border="0" alt="トリップアドバイザー">
target="_blank">フェアバンクス観光


シャンダラー ランチ 口コミ
情報
スポンサーサイト
[ 2014/03/03 14:18 ] インド | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sekaiichi83.blog95.fc2.com/tb.php/285-59c3beca






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。