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ようやくアルゼンチン。

いやー懐かしい!

ブエノスアイレス!




空港インは初めてだけど!



イグアスの滝から夜行バスでブエノスに向かったあの日から、

もう一年以上経つんだなぁ…

なんてしみじみ感じながら、

とりあえずセントロへ。



おなじみ、日本旅館の管理人さんに

行き方を聞いておいたので、それの通りに動く。



ますはSUBEだ。

それなぁに?

と仰るアナタ!


もしブエノスに数日滞在するなら、

是非とも作られた方が宜しいですわよ!



まぁいえば、ジャパンのICOCAのようなモノ。

バスでもメトロでも、ぴぴっと小銭要らず。



しかしね、何がいいって、SUBEを使うと、

通常の半額以下で乗れるのだ。



そして、アルゼンチンの公共機関は、


小銭以外使えない。

勿論、お釣りも出ない。

売店でも両替してくれない。
(商品を買っても、お釣りを小銭でくれない。
請求しても、くれない)

銀行でも両替を取り扱ってないとこがある。






…と

どんなけ小銭手にいれるのに
苦労すんねん!



て国なんですよ。



という訳で第一にSUBE!


空港出てキョロキョロしてると、SUBEの文字発見!

よしよし、幸先いいですね。


スタッフらしいオバちゃんに

新しいカード作りたい


と伝えると、NO!


えー、何でー。

やっぱ、久しぶりに使うから

スペイン語がオカシイんだろうか…


しかし、何度聞いてもNO!


ありゃー、出鼻を挫かれたじゃないすか。

仕方ないので、小銭を作ろうと売店で飴を買う。

うー。無駄金…


しかし、別に要らんお菓子を買ったにも関わらず、

売店のにーちゃんは小銭をくれなかった。



そんなら、飴なんか要らねーよ!


困った。

そして、荷物は重いわ、

アルゼンチンは暑いわ、疲れたぁたくすは

一か八かお札でオッケーしてくれる

素敵な運転手さんであることに賭けて
みることにした。




人に聞き聞き、セントロ行き8番バス乗り場発見。

待つこと10分。

目当てのバスが滑り込んでくる。

運転手のおっさんは、

痩せこけた眼鏡の奥の眼光がスルドイお方…

ドキドキしながら行き先を告げる。

そして、キタ支払いの時!!


おそるおそるお札を出してみると、

案の定NO!

でも小銭がない、と必死にアピール。

ぁたくすの後が詰まってたので、

とりあえず中に入れと言われる。

最後のお客さんが終わって、

手招きでよばれ、

運転手は

金払え。
ないなら両替してこい。


の一点張り。


だーかーらー!!


小銭を作ろうとしたよ!
でも出来なかったし!
てか、小銭しか駄目なら両替機を置いとけよ!
お金を払わないって言ってる訳じゃないんやし!
そもそも何で外国から着いたばっかで小銭もってるよ!
両替屋でも小銭くれないのに!
そんならせめてSUBE作れるようにしとけよ!
だから中途半端な発展なんだよアルゼンチンはー!!



と心の中で悪態つくも、表情は

困ってるの。

必死でアピール。




しかし。




おっさんは、両替して次のバスに乗れと、

頑として譲ろうとしない。

次って。

いつ来るか分からんのに、絶対やだ。

押し問答が続き、見兼ねた乗客のおばちゃんが、

ぁたくすの分まで払ってくれた。

捨てる神あれば拾う神あり!


有難うおばちゃん!(/ _ ; )


おばちゃんは、お金を渡そうとしたけど、

受け取ってくれなかった。

何て優しいんだ…

あなたみたいな人が居るから、

ぁたくすは旅を続けることが出来るんです。

ホント、有難う。



バスは、2時間くらいでセントロに着いた。

見たことある、懐かしい景色。

胸がキュッと締まるような

感覚を覚えながら、

ぁたくすの体は喧騒の中に吸い込まれていった。

P1270352.jpg



<ぷちブエノス・アイレス情報>
エサイサ空港からセントロへ
ローカルバスの8番で
所要約2時間。
約7ペソ。(SUBEを使うと3ペソ!)



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[ 2013/04/25 13:43 ] アルゼンチン | TB(0) | CM(0)

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