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世界遺産につきもの

ここはミャンマー屈指の仏教の聖地、バガン

エーヤワディー川流域、その東海岸の平野一帯

約40㎡のエリアに、大小様々な仏塔や寺院が

林立している歴史ある仏教遺跡群。



カンボジアのアンコールワット、

インドネシアのボロブドゥール
と合わせて

世界三大仏教遺跡のうちの一つです。



インレー湖から夜行でやってきましたが、

バス停で放り出されたのは夜中の4時。

本当はこのままバス停で朝を迎えて

観光に行こうかと思ってたんだけどー。


もう年ですね。

しんどいっす。




なので泊まらないから休憩だけさせてー

その代わり安くしてー
って

頼んで、近くの宿に投宿。

結局3時間寝て、観光に繰り出しました。




バガンの遺跡群はちょーー広範囲に広がってるため、

徒歩で回るのは不可能。

チャリか馬車をチャーターすることになります。

初めは

えーそりゃチャリっしょー。安いしー。

とかゆってたのに。




もう年ですかね。





雨季でも殆ど雨が降ることがなく、

強烈な日差しで暑さはすさまじい。



とされるバガンを、チャリで観光する体力はございません。



なので、さっさと馬車に寝返りました。



いやーでも、こうやってあんまりお金の

ことを気にせずに旅できるのは

短期旅行の魅力じゃないっすかね。

遺跡の中を馬車に揺られて・・・

なんて、風情があっていいじゃんね。(自分に言い訳



↓今回の相棒・ランボーくん
P1240116.jpg

もう、今夜の夜行でヤンゴンに

移動しなければならないので、

ハイライトだけを巡れるのは、かなり

効率がいい。


何しろ、くそ広いバガン。

全ての寺院を見回るなら3日は欲しいところなのだ。


↓お坊さんが歩いてるのを横目に観光スタート。
P1240113.jpg


そしてですね。


ミャンマーきっての観光地であるここ。

きっと、おみやげやさんも沢山あるんだろう。と。

ヤンゴンで買い物せず、

我慢してたので、

ここで一気にGETしてしまおうと、

目論んでおりました。



そんな中。



まずはティンローミィンロー寺院。

↓バガンのイメージの象徴的建築らしい。
P1240146.jpg

真っ青な空に赤茶けた色のこの寺院は

とっても格好良かったのよ。


でもね。



↓ほら中にはおみやげやさんが軒を連ね・・・
P1240149.jpg

↓このあやつり人形顔怖いし。
P1240153.jpg

↓装飾とかすごい寺院なんだけどね。
P1240154.jpg



観光そこそこにおみやげばっか見てたぁたくすたち・・・


次に行ったアーナンダー寺院。

”アーナンダに行かずしてバガンに行ったと言うべからず。”


とも言われる、

バガンを代表する寺院でございます。

けど、ここも通路の両サイドにおみやげやさんがぎっしり。

↓かろうじて外観は撮ったのよ?
だって、バガンで最も美しいって言われてるんだもの・・・
P1240165.jpg


しかし、結局観光そっちのけ

買い物ばっかしてたぁたくすたち・・・



オイオイオイ!

↓高さ9.5mの仏像は最大の見所。
P1240168.jpg


でも、仏像より、おみやげ。


バガンは、漆工芸が有名で、

漆器がほんっとーに可愛いんだわ。

↓ほらほら!色合いもデザインもちょーお洒落。
P1240114.jpg


あんまりにも可愛いんで、同じものばっか

なのは分かってるんだけど、

ついつい次の寺院でも目が行ってしまう・・・。


それに、売ってるおばちゃんたちも

中々しつこくって、なんだかんだ買って

しまうことに・・・

嗚呼。日本人。


これではいかん!


と途中で気を入れなおして

お次に行ったのはシュエグーチー寺院。

偉大なる黄金の洞窟という意味で、

何とここはテラスから周囲を眺められる

数少ない寺院なのです。

↓周りに広がる壮大な景色
P1240189.jpg
P1240202.jpg

↓回廊があり、ぐるっと一周できる
P1240200.jpg

↓いえーい
CIMG6368.jpg

これはねー相当かっこよかった。

ずっと遠くまで広がる森林の中に

にょきにょきと寺院が生えてるのが

見えてとても幻想的な光景だった。

サンセットの時なんてもっと素晴らしいんだろうなぁ。


しかし降りてきたら、

待ってるのはこれ。

↓手書きの葉書って、やるなぁオメェ。
P1240218.jpg


それにしても、買い物は好きだけど、

ここの人たちは、しつこくすれば

買ってくれると思ってるのか、

中々離れようとしない。

行く前に、とるさんから

「バガンは観光地なだけあって、人が

かなり擦れてるからね。」


って言われたのが、よく分かる。


一回、おみやげを売りに来て、

馬車が出発したら、その後を

ずっとチャリで追っかけてきたのには

ビックリした。

強いというか何というか・・・




さてそんな話はさておき、どんどんいきますよー。

最後に行ったのは、

マハーボディー・パヤー


ここは、インドのブッダガヤにある

ヒンドゥー寺院を真似て造られたらしく、

インドと関わりがあったんだ~

なんて思えて、歴史が感じられますね。

↓ぽいよね?
P1240229.jpg


そしたら、ここではタナカのおばちゃんがいた。

って書くと、タナカさんちのおばさんみたいだw


覚えてますか?

ミャンマー特産の”タナカ”


ヤンゴンでは加工されたものしか

見なかったけど、このおばちゃんは、

実際のタナカを摩り下ろして、

実演してくれるのだ!

↓すりすりすりすり~
P1240240.jpg


↓タナカのおばさん
P1240235.jpg

↓顔に葉っぱの模様を書いてくれた。
P1240244.jpg

↓こんなんなりました。
_1240250.jpg


楽しかったよ。うん。

その後、買って攻撃が襲い掛かってきたのは

ゆうまでもないけど。


さて、ランボーちゃんも疲れてきたことだし、

そろそろ宿帰ろうか~

ってガイドのにいちゃんに言われたんだけど、


ここにきて、ようやく

寺院めぐりの面白さが分かってきた(おそっ

ぁたくすは

後一個だけ~!!お願い~!

ってワガママゆって

最後に連れてってもらったのは

シュエズィーゴォン・パヤー


しかし、全ての寺院観光後に必ず

おみやげを引っさげて帰ってくるぁたくすたちを

見て、少々呆れ気味だった

ガイドの少年。

後いっこ~ってゆうぁたくすに

「どうせ、また買ってっていわれて

鬱陶しいだけだよ!」




って言われて、まぁそうだろうなと

思ったんだけど、

かなり広大で、これまたバガンを

代表する仏塔であるここを、

見ておきたかったのだ。


はじめから寺に意識を向けてください・・・

↓長い廊下が続く。
P1240256.jpg


そうそう、バガンの寺院内は靴はおろか、

靴下もだめで、

裸足で観光しなきゃいけない。

ここでも、同じように敷地内に入る前に

靴を脱いだ。

そしたら、おみやげの

おばさんたちが、

「ともだち~」


とか言いながら近寄ってきたのに、

や~な予感を感じながら、

中に入る。

金ぴかの仏塔は、目の前にしたら

圧倒されるようなものでしたわよ。

↓ほら、すごいっしょ。
P1240261.jpg

↓大きくて立派
P1240263.jpg


↓赤茶と金の対比が素敵
P1240266.jpg
P1240267.jpg


↓この少年も素敵・・・
P1240269.jpg

面白おかしくタナカで書かれた少年。

予想通り、お金~って言われたのよ。

うーん、どっかでもあったぞこーゆーの。

まぁ、これがここで生きる人たちの知恵なのかもね。

外国人がわんさかやってくる町は、

どこもこうなるんだろうな。


なんて思いながら、来た道を

戻ってると、さっきのおばさんが

待ってました!

とばかりに近づいてきた。

表に脱いだ筈のぁたくすの靴は、

そのおばはんの店の前に勝手に

並べられていて、

何か買えとばかりに

3人のおばはんたちに取り囲まれ、

椅子に無理やり座らされ。。。

流石にもう何も買う気がなかったので、

いこうとすると、服を引っ張ってくるわ、

買わないんだったら、何かちょうだい!

マスカラないの?

とか物くれ攻撃が始まり、

あんまり鬱陶しかったので、

ブレスレット2個で1ドルにしてくれるんだったら買うよ!

って言ったら、はじめはしぶってたんだけど、

分かった、1ドルって渡してきた。

はー仕方ないなぁ。まぁ1ドルだったらいいか。

と、お金を取り出すと、

こんな金で渡せるか!とばかりに、

ぁたくすの手にあったブレスレットをひったくってきた。

めーーーーーーーーーーーーーっちゃ

むかついて、ついつい

ふぁっくゆーーーーーーー!

死ねババァ!


と叫んでしまいましたw

ある意味、バガンの特産物だわw




ここに来るまでのミャンマーの人たちは、

本当に優しくて、

なんていうか、

今までも現地の人たちに優しくしてもらったことは

あるんだけど、

ここはまた何か違うというか、

本当の意味での人間の優しさみたいなのを

感じれたんだよな。

それが、観光客ズレしてない、

”素朴で純粋”っていうのを

感じれたからなのかも。

まぁ、観光地観光地してるのも、嫌いではないんだけど。

そんなこんなで散財しまくったバガンを後にし、

フライトのためヤンゴンへ戻ります。

1週間って早いなぁ。


<ぷち情報>
○宿情報
EDEN MOTEL
歩き方掲載の宿。
バスターミナルからすぐ。
シングル10$~
自転車レンタル可能。
宿の前に馬車が沢山停まってるので、
交渉するには便利。

WI-FIあり。
(ミャンマーにしては結構早い)
ホットシャワーと書いてるが、実際は水シャワーと大差ない。

○バガンからヤンゴンへ
午後6時半発。
15000チャット。
$で払うとレートが悪い。
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[ 2012/11/05 02:01 ] ミャンマー | TB(0) | CM(6)

●ァッ●ゆー
●ね●ばぁキタwwww

その時のばあさんの表情想像すると笑える。
日本ではなかなか言えないそのセリフも海外モードなのか思わず出るよね~
俺も海外いる時はリミッターを振り切る事が多くてプッツンする事多かったな。
旅モード全開のHACHIさん好きですよ~
[ 2012/11/05 04:52 ] [ 編集 ]

やぱ、バガン、最高ですよねー!
見渡す平原に林立するバゴダ!
[ 2012/11/05 20:36 ] [ 編集 ]

たまっち

>あらやだ。
大和撫子がなんて言葉遣いなのかしらっ。
でも仕方ないわよね。
こんな言葉がでるなんて、原因はぁたくすではなく
現地の人のせいなんですものっ。(責任転嫁)
[ 2012/11/13 00:54 ] [ 編集 ]

定期さん

> 行かれたんですね・・・!彼の地に・・・!
もっとゆっくり見回りたかったー!!
上から見下ろしたら、本当にかっこいいですよね!
はぁ・・・もっかい行きたい・・・
[ 2012/11/13 01:01 ] [ 編集 ]

弾丸駆け巡りながら、満喫ですね。
地震も影響なかったみたいで何よりです。
[ 2012/11/21 22:58 ] [ 編集 ]

定期訪問者さん

>へへ^^
訪れてくれてありがとうございます^^
そう、夜行2連チャンなどなど
無理な移動をしながら楽しんできました^^
今、ミャンマーブームですね~
[ 2012/11/25 12:52 ] [ 編集 ]

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