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あの有名な・・・

イースター島。

スペイン語でイスラ・デ・パスクア。


チリの海岸から3700km。

南太平洋にポツンと浮かぶ島。

どうやってここに人が渡り、その人は誰を祖先とするのか。

なぜ大きなモアイ像を造り続けたのか、まだまだ謎に包まれています。
 


誰もが知っているモアイ像。

一目見たくて、やってきました。

ワンワールドにしたのはイースターに

就航便があるからだと言っても過言ではありませぬ・・・

いやー無事着いてほんと良かった。



イースター島は周囲58km、

車があれば1日で島内を一周することが出来ます。

同じ便に乗ってきて、同じ宿に宿泊する6人で車を借りて、

観光に出掛けました。

↓のんびりした雰囲気のハンガ・ロア村
島内で唯一の村。
P1190011.jpg

↓いってきまーす
P1190211.jpg

オーナーの川口さんいわく、数日前まで、

ずっと雨で、みんな宿に引きこもりを余儀なくされたらしいので、

ぁたくすたちはとても運が良かったことになります。

いぇー!!

日ごろの行いがものをいうのねっ!


まず、アフ・ハンガ・テエ。

一見岩のように見える石を良く見ると、

それは倒れたモアイや、壊されたアフ(台座)だったりするのです・・・

↓後姿じゃ何か分りませんが。。。
P1190042.jpg

↓UPにしたらなんとなく・・・
P1190051.jpg


何故倒されているのか?

これは1700年に始まったフリ・モアイという

モアイ倒し戦争の結果なんですね。

戦士たちはモアイの眼から出る不気味な霊力を信じていたらしく、

うつぶせに倒されたらしいのです。

無残に放置されたままの姿を、何とも言えないキブンで

後にしながら・・・

そのまま海岸沿いを舗装されていないがたがた道を走り、

メインとなるラノ・ララクへ。

↓牛や馬が沢山。
P1190031.jpg

↓気持ちのいい海岸沿い。
P1190038.jpg


ラノ・ララクとはモアイを切り出していた場所。

山ごとモアイの製造工場跡になっています。

島内の殆どのモアイはこの山から

黒曜石などを使って切り出されました。


しかし、運び出されるのを目前にしながら

そのまま放棄された状態で残っているのです。

その数397体。

胸の辺りまで土に埋まり、途方にくれたようなモアイが何体も並んでいました。

↓ぁたくすはテンション上がってますが。
P1190085.jpg


↓何だか哀愁の漂うモアイ・・・
P1190089.jpg


↓手前のモアイちゃん青春期?にきびがいっぱい。w
P1190084.jpg


↓後は岩から切り離すだけ、という所まで
完成していたモアイ。
P1190106.jpg


↓ここにも一体、あと少しのモアイがいます。
どこでしょー?
P1190102.jpg


↓あちこちモアイだらけ。
P1190154.jpg

↓コレは埋まっているモアイを掘り出しているところ。
途中から石の色が違います。
P1190146.jpg

↓鼻ほじほじ。
こら!国宝ですわよ!
P1190132.jpg


↓キスで許して~。w
P1190156.jpg


・・・遊ぶのはほどほどにでして。



次は、アフ・トンガリキ

ここは日本企業の協力により、

起こされた15体のモアイが並んでいるのです。

↓総額1億円にも及ぶ資金援助で再建に至った。
P1190186.jpg

↓壮観!!
P1190162.jpg


TVでよく見ますね、このシーン。

今までに何度も見たことがあるので、感動が少ないかと

思ってたんですが、ここは違った。

真っ青な青空に、太平洋からくるとても爽やかな風に、

何も言わずに草原に佇むモアイ。


その風景が素晴らしく、皆で長いこと芝生に座って眺めていた。

とても気持ちのいい時間だった。

ここがパワースポットなんていうのも頷ける気がする。

P1190169.jpg


そしてアフ・トンガリキの近くにいたこの1体。

実は1982年に日本に来た事があるのです。

大阪に展示されていたらしい。

すごい人が訪れたんだろーなー。
 
↓でも一人ぼっちでさみしそーだ。
P1190161.jpg



その後は、足早に観光する。

何と言っても、今夜は皆でバーベキューなのだ。

大人数が集まったときの醍醐味だよね。



テ・ピト・クラ

やすりでかけたかのような真ん丸い石。

触るとパワーを得られるらしい?

↓おもっきりパワーを下さい。w
P1190191.jpg


アナケナビーチ。
穏やかな白砂の入り江。
P1190196.jpg


その近くにはプカオを乗せた7体のモアイが。

プカオとは帽子や髪飾りだといういわれもあるけど、

当時の人が結っていた髷を表す説が有力らしいです。

↓ちょっと逆行ですが。
P1190203.jpg


そして、最後に夕日を見るのに、

アフ・アキビへ行きました。

荒涼とした草地の真ん中に海を見つめて立つ7体のモアイが居ます。

少し小高い丘の上に立っているので、海の眺めがいいらしいので、

きっと夕日も綺麗なはず!と思ったんですが・・・

↓こんなん。
P1190218.jpg


木が邪魔で、綺麗に見えませんでした。

向かってる途中の太陽はとても大きく

めちゃめちゃ綺麗だったんですけどね。

残念。

朝日に期待だ。



そして、日没後は!!


待ちに待ったバーベキュー!!


BBQ!!!



↓宿のオーナーさんが火熾しをしていてくれました。
P1190237.jpg


↓皆でかんぱーい!!
P1190239.jpg


↓美味しそうでしょー!?
P1190240.jpg



しかし。。。イースターの日没は午後9時半。

食べ始めたのは10時半ごろ。

明日は・・・5時起きで朝日に望むことになるのだった・・・


<ぷちイースター情報>
○宿情報;ハレカポネ Hare Kapone
住所 Av.Tu'uKoihu s/n
電話 79521729
ホームページはこちら
Email kiyoaki@harekapone.cl
ドミ 10000ペソ
3日以上の宿泊で8000ペソ
男4 女4の8ベッドのみ

Wi-Fiあり
洗濯サービスあり
日本の書籍・ビデオ多数
空港までの迎えあり

○レンタカー
Insular
住所 Atamu tekena s/n
電話 2100858
5人乗り 65000ペソ
7人乗り 80000ペソ
24時間借りれます。 


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[ 2012/02/05 13:21 ] イースター島 | TB(0) | CM(0)

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