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ぶどう畑でこんにちは

南北に長いチリでワインが造られているのは、

首都サンティアゴ周辺の中部のみ。

そう、サンティアゴに着いたら、必ず行こうと思っていたのは、

ビーニャ見学でございます!

そう、ワインの工場見学です。

フランス・イタリアに次いで、世界第3位の生産量を誇るチリワイン!

工場見学で飲ましてもらおうという算段でございます。


サンティアゴからわずか数十キロの辺りに点在するビーニャ。

今回訪れたのは、チリで最大大手の

「ビーニャ・コンチャ・イ・トロ」

前日ツアーの申し込みを工場にし、直接向かいます。

↓さすが大手!門構えもすごい。
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ツアー前におみやげやさんがあったので覗いてみました。

↓創立者、ドン・メルチョー氏の名前を冠した赤。
幻のワインと呼ばれています。
お値段は ほんの1000US$ほど・・・
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↓英語堪能なガイドさんについて、ツアー開始!
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↓しゅっぱーつ
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すぐにブドウ畑が永遠に続く畑まで案内してくれました。

ガイドさんが丁寧に説明してくれます。

コンチャ・イ・トロというのは、

メルチョール氏の両親の苗字を取ったものだそう。

日本と違って、両方の親の名前を名乗れるのは、何だかいい気がする。

でも日本でそれをしちゃったら漢字だらけで鬱陶しいことなるか。

↓ずっと続くブドウ畑
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さて、このビーニャで面白かったのは、全てのぶどうを試食できるということ。


まず、

ソービニョン・ブラン。
ハーブ系の香りとフルーティーな香りが重なる繊細な風味のワイン。

ぶどうの味はやはりワインの味にそのまま直結しますね。

このぶどうはとてもあっさりした味でした。

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ぁたくすはそんなにワイン通ではないので、

白の甘口という、お子様的なワインが大好きです。

中でも大好きなのはドイツワイン。

甘口ワインが多いのです。

そこでこの品種。

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ドイツ語っぽいなーと思ったらやはりそうでした。

ガイドさんが このぶどう、とーっても美味しいわよ!

と言ったので試してみると、めちゃめちゃ甘い!

このままデザートとしてぱくぱく食べれてしまうくらい

甘くて美味しかったです。

↓小ぶりなぶどう
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お次はピノ・ノワール。
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赤ではタンニンが濃く、

深い味わいのものが多いボルドーより、

あっさりサラッとしたものが多い、

ブルゴーニュワインの方が好きなぁたくす。

この品種はブルゴーニュワインを造るときにかかせないものです。

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そしてカベルネ・ソービニヨン。
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あまりワインに詳しくなくても

聞いたことのある方も多いじゃないでしょうか、

この品種。

高級赤ワインの品種として、世界で不動の人気を誇っています。

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暑い中畑見学をした後に待っていたのは、白のテイスティング!
うーん、ナイスなタイミングですね。

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今回頂いたのは、

「 Casillero de Diabro」

悪魔の蔵、という意味です。

爽やかなフルーティーさが特徴のワインでした。

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P1180784.jpg



お次は、その悪魔の蔵を見学に行きます。

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さすがチリ最大の生産量を誇るだけあって

すごい数の樽がズラッと並んでいました。

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何故こんな名前がついてるのかというと、

ワインがあまりに美味しいので、

スタッフがついついワインを飲んでしまうことから、

「悪魔が住んでる!」とウワサを流したのが始まりだそう。



ここにあるものは12~18ヶ月熟成させたのち、

ようやく出荷できるらしい。

最後に赤ワインのテイスティングで終了です。

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この時飲んだワイングラスをおみやけに頂きました。

しかし、ワイングラス・・・

持って帰りたいけど無理だなぁ・・・


所要1時間ほどでしたが、十分楽しむことが出来ました。

旅に出て酒好きに磨きがかかってるような気がする。。。

いいのか悪いのか?

ワインについてうんちくを語れるくらいになりたいものですね。


<ぷちビーニャ情報>
VINA CONCHA Y TORO
住所 AV Nueva Tajamar481
TEL 476 5269
行き方 まず、Telしてツアーの予約をします。
      しなくても1日に何回も行っているようですが、
      した方が無難かと思います。
      10:30、1:00,2:00とあります。
      まず、LINER1でTabalaba駅まで。
      LINER4に乗り換え、Las Mercedes駅まで。
      改札を抜けて、METROBUS(メトロバス)に乗車。
      反対方向に走ってるバスも通ってるので、
      必ず運転手に確認する事。
      72番か80番に乗車。
      500ペソ、所要約20分。
       運転手に必ず行き先を告げておくこと。
      前で下ろしてくれます。
    
ツアー 8000ペソ 
     所要約1時間。
     英語のガイド、赤・白1種類ずつのテイスティング付き。


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[ 2012/02/03 13:44 ] チリ | TB(0) | CM(0)

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