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見所いっぱいのはずなのに。

サン・カルロス・デ・バリローチェ。

一般的にバリローチェと呼ばれるこの町は

19世紀にスイス人が多く移住したため、

町並みは木造のシャレー風なものが建ち並び、

周りには湖あり、山があり、と周りの景色と

相まって「南米のスイス」と形容されています。



しかしながら、そんなアウトドアスポーツに最適な町に滞在したのは

たった15時間

それというのも、早く次の街、プエルト・モンに行きたかったからなのだ。

そら泊まった宿のオーナーに「え!?たった1泊だけ!?」って言われるわ・・・

きっと1日で出るやつなんて居ないはずだわ。。。


カラファテから夜行で28時間。
   うーん、お尻が平らになっちゃうんじゃないかしら。

宿に投宿したのは夜の11時。

アルゼンチン最後の夜なので、アルゼンチンらしく

ステーキとワインで遅めの夕食。

↓この塊肉がたった300えん。
P1180067.jpg


↓奮発したこのワインもたった120えん。
すばらしい!
P1180073.jpg


次の日は午後1時のバスでプエルト・モンに向かう予定なので、

午前中だけ町を散策してきました。

↓中心となるセントロ・シビコ
P1180080.jpg


バリローチェで最も古い「ジャオ・ジャオ・ホテル」がモデルと

なったらしいパタゴニア博物館。

↓アルプス風の建物。
P1180077.jpg


広場にはセント・バーナードを連れた

写真屋さんがちらほら居て、

一緒に撮れば、まさにスイスそのもの!の写真が出来上がること

請け合いなのですが。。。

・・・撮りたいかなぁ?

P1180079.jpg


↓エライ人の銅像は落書きだらけでした。
P1180081.jpg


↓広場から見たナウエル・ウアピ湖。
釣りにクルーズにキャンプにと、アクティビティーがいっぱい。
P1180083.jpg


そして、バリローチェといえばチョコレート!

大通りには沢山のチョコレート屋さんが並びます。

↓チョコレート職人。
DSCF1098.jpg


赤いカラーが目を引くマムーシュカというお店でチョコGET.

何十種類ものチョコが1つ単位で購入できます。

甘い物好きにはたまりません~

一粒50えんくらいから。

P1180089.jpg
DSCF1080.jpg
DSCF1100.jpg


街自体は数時間もあれば十分だったので、

次回はやっぱり自然を楽しみに来たいなぁ。

<ぷちバリローチェ情報>
○宿情報;Hostel freedom
住所 Gallardo 252
ドミ45ペソ
Wi-FIあり。
キッチンあり。

多国籍の人が入り乱れるなかなか濃厚な
雰囲気の宿でした。
スタッフは気さく。

FULLで泊まれなかったんですが、この宿も良さそうです。

Hostel la puerta verde
Quaglla 160
ドミ45ペソ
Wi-Fiあり
キッチンあり
朝食つき

看板がないので分りづらいですが、チャイムを鳴らすと
おばさんが2階から顔を出してくれます。

○交通情報;カラファテからバリローチェ
16:00発1本のみ
698ペソ。CAMAタイプ。3食付。


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[ 2012/01/27 20:59 ] アルゼンチン | TB(0) | CM(0)

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