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イロトリドリノセカイ

何もなかった大草原に手が加えられてから4世紀半。

ヨーロッパからの移民が築いた町は、

南米のパリと称される大都市となりました。




そんなブエノス・アイレスは行政上48もの地区に

分かれています。

それぞれの地区に特徴のある町並み、セントロを持っているという、

まぁ~バカデカイ街でございます。

そんな中でも観光名所のひとつである、

ボカ地区へ行って参りました。




アルゼンチン最初の港があった、河口という意味のボカ。

ヨーロッパからの移民が、最初に足を踏み入れる土地でした。

労働者や船乗りがたむろする薄暗いバーから、

あの官能的なタンゴは生まれたと言われています。

↓昔はアルゼンチン随一の港でした。
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↓街中でもパフォーマーたちがいっぱい。
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↓華麗なステップですことよ。
P1150862.jpg



ボカで忘れちゃならないのが、

カラフルにペイントされた家々が並ぶカミニート

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壁や屋根を大胆に塗り分け、

独特の景観を造るこのアイデアは

ボカ生まれの画家、キンケラ・マルティンによるもの。

↓力強いタッチの壁画。
450px-Regreso_de_la_pesca[1]



彼の影響からか、カミニートには地域の画家たちが

自分の作品を持って集まり、ちょっとした

野外美術館のようになっていました。

↓おもちゃのようなカミニート
P1150891.jpg

↓週末には蚤の市も開催されるらしい
P1150880.jpg

P1150910.jpgP1150916.jpg



かなり観光地化されてる感は否めないのですが、

今までに例を見ないものだったので、

歩いてて楽しかったです。

カラフルな建物が本当に可愛かった~

これは日本では絶対ない景観だな~



そうそう、宿からボカ地区に向かってるとき、

こんな壁画を発見。

P1150829.jpg
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P1150840.jpg


ぴかちゅうぅぅぅうううぅ~!




<ぷちボカ情報>
日本旅館から歩いていけますが、
治安があんまりよくないらしいので、
バスをオススメ。
20番がボカ港のバス停を通ります。


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[ 2012/01/04 15:52 ] アルゼンチン | TB(0) | CM(0)

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