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歴史的よりもすごかった職人技

キトから丸2日かけてやってきたのはペルーのトルヒーヨ

↓いざペルーへ!
P1110554.jpg


2日連続でのバス泊は正直めちゃしんどかった・・・

リマまでダイレクトに行こうと思ったけど、ここから

まだ10時間近くかかるため、1泊することに。

ペルーの北のほうをすっとばしてしまうのも

勿体無いかなーと思ったのだ。

P1110597.jpg



トルヒーヨに着いたのは午前6時。全く土地勘もないので、

バス停にいたタクシーの運転手さんに安宿までつれてってもらう。

ガイドブックには載ってないけど、安くてなかなかいい宿です。

↓綺麗な町並み
P1110600.jpg



さて、トルヒーヨの見所はというと、

近郊にチムー王国時代の首都、チャンチャン遺跡

があります。

自力でも行けるんだけど、ツアーに参加したほうがアクセスが

簡単な上に他にも色々回ってくれるので、

早速翌日のツアーを予約して行って来ました。

まず最初にドラゴンのワカ

チムー時代のピラミッド型建造物です。

↓保存状態の良いレリーフ。
P1110639.jpgP1110640.jpg



しかし、このレリーフが何を表しているのか、

今でもまだ解明されてないという・・



そして、チャンチャン遺跡

1100年頃からインカに征服されるまで栄えていた王国文化。

砂漠の中に現れる約20KMに及ぶ遺跡で、

アドベと呼ばれる日干し煉瓦で造られているのが特徴的。

↓チムー時代の特徴である魚のレリーフ。
P1110645.jpg


↓道しるべも魚さん
P1110642.jpg


1986年に世界遺産に登録されたのだけど、

雨による崩壊が進み現在では危機遺産になってるらしい。

P1110643.jpg
P1110647.jpg


しかし、生まれては消えていった数々のアンデス文明。

時代や地域によって、様々な文化があって難しい。

残された遺跡や土器などからある程度分るらしいけど、

多くは謎に包まれたままだという。。。

ちなみにかつての南米最大の帝国を築いたインカ帝国に

あった黄金は殆どがこのチムー王国によって

生み出されたものらしい。


独自の文明を築いていたアンデス文明。

もしスペインに征服されずに今も続いていたら、

町並みも宗教も言葉の何もかも

今では想像つかないような世界になっていたんだろうな・・


そんなことを考えながら、最後にワンチャコ海岸

トトラ船が並ぶ独特の景観を見て、ツアーは幕を閉じたのでした。

↓トトラ(葦)で造られた船。
P1110654.jpg

↓今でもまだこの船で漁に出ているという・・
P1110656.jpg






さて次は首都のリマへ移動です。

ヨルダンで会った旅人と再会を約束してるので楽しみ。




ですが、その前にこの子をなんとかしなくては。。。

それは。。。。

相棒のナイキちゃん

この旅始まってからの長い付き合いです。

雨の日も風の日もさばくも山も岩山も

ずっと共に過ごしてきました。

そらもうぁたくすのニホイも染み付き・・・


ですが。


とうとう酷使しすぎでこんなことに。

↓大事なとこに穴が。
DSCF0034.jpg


かなり履き心地もよく気に入ってたので買い換えるのなぁ・・・

と悩んでたら、メルカド(市場)近くに

靴の修理やさんが点在しているのを発見。

↓地元のペルリアンでごったがえし
P1110614.jpg


なんとたった3ソル(80円くらい)で直してくれるという。

時間も10分ほど。

なのでお願いしてみました。


すると皮を穴の大きさに切り、ボンドで貼り、ミシンで縫っていく。

その早いこと~

職人技を見ることが出来て

何だか得した気分になったのでした。


↓器用に針を手動で動かし縫っていく。
P1110627.jpg
P1110629.jpg


↓修正後の靴。後約4ヶ月頑張ってもらわなくては!
DSCF0038.jpg



さて、これで気持ちよく友達にも再会できそうです~


<ぷちヨルヒーヨ情報>
○交通情報;キトからトルヒーヨへ

まずキトのターミナルからロハまで。
午後6時半発、14.2ドルのバス会社がありました。
残念ながら名前を覚えてないのですが。。。
あまり頻発してないようなので、この時間くらいに
出発するのがベストかと思います。なぜなら、
ロハに午前6時に着
ここからはロハ・インターナショナルというバス会社が
ペルー側の国境ピウラまで行ってくれます。
コレが午前6時半発、10ドル。
この次は午前10時ごろ発でしたので、ピッタリなタイミングでした。
ピウラには午後4時ごろ着。
そこからLINERというバス会社が午後10時に
トルヒーヨ行きのバスを出しています。
大きな通り沿いにあるので、地元の人に聞きながら行くと
簡単に見つけることが出来ます。

宿情報;casa de clara
住所 Cahuide N495 Urb Santa Maria
email casadeclara@yahoo.com

ドミ20ソル
Wi-Fiあり
バスタオル・石鹸つき
朝食5ソル
家族経営のホステル。マヨール広場まで歩いて10分ほど。
部屋でWi-Fiが通じるので快適でした。
共同のシャワー室はとても清潔。
ホームページはこちら


トルヒーヨのツアー会社;MOCHE TOURS
住所 Jr,Francisco Pizarro N543
email mochetours@hotmail.com


マヨール広場から東へ歩いて1分ほど。
太陽のワカ・月のワカのツアーが午前10;30発、15ソル
チャン・チャン遺跡、ドラゴンのワカ、ワンチャコ海岸、チャンチャン博物館
のセットになったものが午後2;30発、20ソル。
私は二人で行ったら、17,5ソルに値下げしてくれました。
入場料は別途要。
↓外観
P1110666.jpg
 



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[ 2011/11/07 14:27 ] ペルー | TB(0) | CM(0)

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