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会いたかったよ、蛇さーん!

チチェン・イツァー

聞いた事ある方も多いと思います。

ユカタン半島におけるマヤ文明の中心地。


プラヤからバスで約4時間。


初のマヤ遺跡観光です!
DSCF0590.jpg
DSCF0591.jpg



チチェン・イツァーとは、マヤ語で「泉のほとり」のイツァー人。

というらしく、それはユカタン半島最大のセノーテ(海底洞窟のようなもの)

を中心に繁栄したので、そう言われているらしい。

↓その「聖なる泉」
P1080831.jpg


前回の記事でほんのりセノーテに触れましたが、1911年にアメリカ領事が推定を調査した結果、

21体の小児、13体の成人男性、8体の女性の骨が出てきたというからすごいものです。。。。


そして、チチェン・イツァーといえば、この神殿ですね!

エルカスティージョ
P1080800.jpg

「城壁」と名づけられたこの神殿。

何がすごいのかというと、蛇頭ククルカンをしつらえた中央階段の側面部分が、

年に2回秋分と春分の日に羽となって現れ、それはあたかも蛇が動いているかの

ように見えるらしく、マヤの天文学、建築技術の高さが伺えます。


↓これがその蛇さん
P1080809.jpg

↓意味なくじゃーんぷ!
P1080812.jpg


それから、「頭蓋骨の城」と名づけられた、ツォンパントリ。


↓壁一面に骸骨が。
_1080828.jpg


何だか、可愛い表情だなぁ~なんて見てたんですが、


どうやらここは生け贄の骸骨を大衆にさらす場所だったらしく・・・

そう考えたらおどろおどろしくも見えてきます・・・


戦士の神殿 戦士の浮き彫りが施された石柱郡
P1080819.jpg



ジャガーの神殿 森に住むジャガーはマヤ人たちの畏怖の対象であったらしい
P1080836.jpg



200年以上に渡ってユカタン半島の経済の中心地だったチチェン・イツァー。

当時の栄華をl感じさせる壮大な遺跡群たち。

それは、世界中の旅行者を古の世界へ誘い続けているようでした。

<ぷちチチェン・イツァー情報>
○交通情報;西側から向かう人へ
      プラヤ・デル・カルメンから約3時間。118ペソ。
      遺跡内には荷物を預けるところがあるので、朝行って、
      観光、そのまま夜に次の町へ移動ということが可能です。
      1泊する場合は歩いて2kmほどのピステという町がお勧め。
      街中には1部屋100ペソくらいの安宿が点在しています。




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[ 2011/10/15 15:32 ] メキシコ | TB(0) | CM(0)

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