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銀河鉄道の夜

ずっとずっと楽しみにしてた砂漠ツアー!!

行ってきましたー!!

拠点となるのはサハラ砂漠の中に存在するといっても過言ではない

メルズーガという町。

以前は4WD車で無かったら行けなかったみたいなんだけど、2005年に道路が整備されて以来、

旅行者も比較的容易にサハラ砂漠に足を踏み入れられるようになりました。

↓砂漠か街か!?
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マラケシュやフェズでもツアーを組めるらしいのだけど、内容や値段が

分からないので、ぁたくすはメルズーガにある日本人宿「のりこハウス」ののりこさんに依頼。

2泊3日のコースもあるんだけど、砂漠ばかりで飽きると聞いていたので、1泊2日にして、

のりこハウスに荷物だけ置かせてもらうことに。

何と、フェズの新市街から19;00発、メルズーガ6;30着という

ナイスな時間帯のバスがあるので、それに乗って向かう。



降りた先から、のりこハウスまではタクシーしか手段がないので、

のりこさんがバスのつく時間にタクシーが待ってるよう手配してくれた。

同じ宿に行く日本人4人と1つの車に乗って向かう。



1泊2日のツアーは夕方5時ごろ出発。砂漠の中のベルベル人が住む集落の1つのテントで宿泊、

次の日の朝サンライズを見てから帰ると言うもの。



早朝に着いたので、夕方までネットしたり洗濯したりのんびり過ごす。

しかしめちゃめちゃ暑いモロッコ。何もしてなくてもだらだら汗が流れてきて大変。

温度計を見てみたら、外は45度・・・

2泊3日のツアーに参加した人は、現在ラマダン中のモロッコ。

日中に移動したら、俺たち死んじゃうから、日が落ちるまで動かないから。

と言われ、なーんもない砂漠の真ん中で10時間とか動かずに過ごしたらしく、

めちゃめちゃ暇だったと言ってたので、1泊2日で正解だったと思う。


さて、そんなこんなで出発の時間になりました!

外にラクダがスタンバイしてる。

ぁたくすの相棒は色白のかわいこちゃん。
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↓お尻がぷりちーでしょ。
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↓いきまーす
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意外と乗り心地のいい背中に跨り出発!!

始めは岩でごつごつしてた景色も15分くらいすると、

あの綺麗な想像どおりの砂漠が見えてきた!!

↓風紋がとても美しい
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↓キャラバン隊の影が異国情緒を誘う
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暑かったものの、のんびりラクダが進むのがとても心地よくて、サハラ砂漠のその圧倒される自然美に

酔いしれながらとても楽しい時間を過ごす。
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1時間ほどラクダに揺られ、ベルベル人の住む集落に到着

↓砂漠に暮らす民を目の前にして、テンションもMAX!

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↓こんなオウチで寝ます。
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いくら何回も通ってるとはいえ、何の目印も無い砂漠で目的地にたどり着ける彼らはすごいなぁ。

着いたら、先導していたオマールさんがモロッコティーを入れてくれる。

↓高いところから注ぐと美味しい
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それからベルベル人の女の子による 「ショップサハラ」 が開店。

↓とても可愛い顔立ちの女の子
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その出で立ちがあんまり可愛らしかったので、少し高いと分かっててもアクセサリーを購入。

こういうのは可愛い女の子に売らせると良いってのは、、、ベルベル人、

なかなかやりますなぁ。

↓モロッコのお守り、「ファティマの手」のモチーフのネックレスを購入。20DH(200円くらい)
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それから星空を見るのに砂漠を「登山」

これは想像以上にしんどかった。

一歩踏み込んでも砂に足をとられなかなかすすめない上に、踏ん張らなくては

だめなのでめちゃ体力を使った。でも何とか必死で追いつき、上まで登る。

そこには天然のプラネタリウムがありました

↓カメラで星空が撮れた!
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しかし、この日はまぁまぁ月が明るかったので、もう少し沈んでからの方が綺麗だろうね。と

話しながら、テントへ戻る。


さて、今から楽しいご飯の時間です

大きなタジン鍋。一緒に参加した旅人とつつきあう。

こういう場所で食べる食事は本当に美味しい。

談笑が最高のスパイスとなる。
IMG_2720.jpg


今晩のベッドはサハラの砂。

テントの中でも寝れるのだけど、暑いし、せっかくだから星空を眺めて寝たい!

なので、テントに入る人は一人も無く、皆砂漠の上にマットを敷いて貰って就寝。

これが、本当に本当に贅沢な時間だった。



深夜1時、月も段々地球の裏側へ。

星空だけの世界となる。

肉眼で見える天の川。

何億という星が無数に散らばる、まさに「星屑」

長く綺麗な尾を引く流れ星があんなに沢山流れたのも初めてだった。

人工的な光がないと、ああも美しい世界が広がっているのか・・・

視界の180度が全て星で、目を閉じるのが、寝てしまうのが勿体無かった。


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次の日、サンライズを見てメルズーガへ戻る。

↓何も遮るもののない景色はやっぱり最高!
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↓こんな感じで寝てました。
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↓らくださんたちもお目覚め
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帰りは一直線に宿へ。30分くらいで到着。

らくださんお疲れ様でした。

↓最後に皆でぱちり
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今日は、また夜行でマラケシュへ向かいます。

バス乗り場へ向かうタクシーものりこさんに手配してもらい、至れり尽くせりだったメルズーガでの滞在。

↓優しかったのりこさん
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↓作ってくれるご飯もとても美味しかった。
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どこをとっても楽しいことしかなかったメルズーガ。

本当にお勧めです。


<ぷちメズルーガ情報>
○交通情報;フェズ~メルズーガ間
      直通の夜行バスをSupratoursという会社が運行。
      2011年8月現在フェズを夜21時発、メルズーガに翌朝6時過ぎ到着。
      片道150モロッコ・ディルハム(約1500円)

      Supratoursのオフィスはフェズの鉄道駅向かい、ガソリンスタンドの横にあり
      バスもそこから出発。
      チケットは当日分のみ購入可能な様子。



○宿情報;Auberge Wilderness Lodgewww.wilderness-lodge.net
        
のりこさんにメールしたら、結構すぐに返信してくれます。
メールで、砂漠ツアーについても予約したらいいと思います。
予約、問い合わせは日本語でOK。

1泊2日の砂漠ツアー;350DH(約3500えん)
夕方5時ごろ出発、翌日8時ごろ着。砂漠での夜ご飯と帰ってきたときの朝食付き。

ベルベル人のご飯はのどを乾かさないため、味付けがとても薄い。
塩を持っていくことをお勧めします。歯を磨いたりするのに、空のペットボトルに水道水を
入れて持っていくと便利!


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[ 2011/09/22 14:52 ] モロッコ | TB(0) | CM(0)

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