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北アフリカの玄関口

パリからピューンと飛んできたのはヨーロッパとアフリカの交流の中継地となっていたせいで、

さまざまな民族が入れ乱れるコスモポリタン的な雰囲気の町、タンジェ。
ここはスペインからジブダルタル海峡を渡ってフェリーが着く場所でもあり、

まさにモロッコの海の玄関口

↓海の向こうはスペイン
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まぁ、あたくすは飛行機できたんですけどね。

空港から、同じくメディナへ向かおうとしてたフランス人の子を捕まえて、タクシーをシェア。

↓タンジェの空港
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タンジェの中心となる小さな広場、プチ・ソッコで降ろしてもらう。

↓カフェが周りにいっぱい
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ひとまず、宿へチェック・イン。

荷物を下ろしてから早速待ち歩き開始。

しかし、ぁたくすが訪れたこの時期は残念ながらラマダーンの時期。

レストランは観光客向けの店しか開いてないし、営業時間が短くなるところが多いという

なかなか観光しづらそうな感じ。。。

ラマダーンとはイスラム暦で第9番目の月で、

この月は太陽が昇っている間、イスラム教徒は

病人や子供を除いて食事も、水も一切口にしないのは

イスラム教徒でなくても皆さん知っていますよね。


観光客は大丈夫とはいえど、この暑い中水も飲まずに過ごしている

モロッカンを前に食事をするのは何だか気が引ける。。。

アザーンが鳴り響くのは午後7時半。

それまでぁたくすもラマダーンすることに。


プチ・ソッコから野菜の市場を抜けて、タンジェのヘソとなるグラン・ソッコへ向かう。

野菜の市場は人がいっぱいでとても活気があった。

皆、ラマダーン明けのための食材を買い込んでるのかな。

↓色とりどりの野菜
CIMG9332.jpg


グラン・ソッコの周辺には小さなレストランやカフェ、銀行などが

軒を連ねていなかなかにいい雰囲気。

↓町の中心、グラン・ソッコ
CIMG9335.jpg
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この辺りでレストランに入ることに決定。

しかし、アザーンがなる直前になると、モロッカンたちは食事を前にして今か今かと
待ち望んでいる。

 
大の大人が食べ物とにらめっこしている様は何だか面白かった。

そして、アザーンが鳴ると皆一斉に食べ始める。そのお祭り騒ぎは深夜までつづき、

2時ごろにまたがっつり濃いものを胃に入れると言う、何とも

健康に悪い習慣となっておりました・・・


何はともあれ、久しぶりに美味しいものにありつけたぁたくす。

ヨーロッパでのひもじさは解消された模様です。

↓ラマダーン明けに必ず飲まれるスープ、ハリラ
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トマト風味にパスタやヒヨコマメが入ってる。かなりドロッとした食感だが、とても美味しい。

↓モロッコといえば!タジン!!何故野菜があんなに美味しくなるのか不思議。
CIMG9345.jpg


次は世界一複雑な迷路の町、フェズへ向かいます。

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[ 2011/09/20 13:41 ] モロッコ | TB(0) | CM(0)

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