スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

まぶしすぎるオウチ

モン・サン・ミッシェルの美しさに感動した後にやってきたのは、

パリの心臓部とも言われる

ヴェルサイユ宮殿!

ルイ13世が持ってた建物を「太陽王」と呼ばれる14世が

増改築して現在のきらびやかな姿に造らせたのは有名な話。

まぁ、その浪費がたたって、フランス革命へと歩むことになってしまうんですが、

それも納得の出来るものでした。

↓正面に立つ14世の銅像
o0415027711388083288[1]

まず、エントランスがコレ

↓もう始めっからきんきらきん。
139_large[1]
141_large[1]

↓とても華麗な正面入り口
142_large[1]

宮殿内部はそれこそ物語の世界で、まるでアンデルセンの童話に出てきそうな

造りでした。無料のオーディオガイドにしたがって進みます。

~の間、~の間・・・と部屋がいーっぱい!
o0415027711388111923[1]


↓王の寝室
211_large[1]


↓王女の寝室
224_large[1]
この部屋にはマリー・アントワネットが寝てたそうな。

フランス革命の際に、この部屋の隅にある、小さな隠し扉から逃げたのだそう。

そりゃー国民が困窮に陥ってるのに、

こんな家に住んでたら、民衆も爆発しますよね・・・

しかし、確かに華麗できらびやかですが、こんなにきんきらしてたら、

まぶしくて夜も寝れまへん。




↓王室礼拝堂
thumbnail[3]
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼の儀が行われました。

↓長さ75m、幅10mという宮殿の最大の見どころ鏡の間
215_large[1]
182_large[1]


そして、宮殿も去ることながら、ものすごいのが庭園。

ルイ14世自ら、  「ヴェルサイユ庭園案内の手引き」 なるものを書き残すほどの思い入れのある自慢の庭園です。


↓アポロンの神話をテーマにしたとされるラトナの泉と大運河
238_large[1]


↓水の前庭からの宮殿
 神話に登場する人物や動物の石像や銅像、ブロンズ像は、庭園のあちこちに置かれています
234_large[1]
とにかく大きいベルサイユ宮殿。3つの宮殿と庭園、大庭園とその他の建物からなるベルサイユの敷地面積は

なんと800ha!道の全長20km、樹木20万本!部屋の数700!!

うーん、数字だけでその壮大さがわかりますよね。

とはいっても、何だかあんまり住みたくないなぁと思うのは、

貧乏パッカーのぁたくすだけでしょうか!?
233_large[1]


<ぷちヴェルサイユ情報>
○交通情報;パリ市内からベルサイユ宮殿までの行き方。
      パリ郊外鉄道(RER)でもいけますが、エリア5という場所にあって
      一日券や回数券が使えず、「ベルサイユ行き」の切符を
      新たに買うことになって割高になります。

      ところがメトロのNo9で終点のPont de Sevresというとこまで行って
      そこから171番のバス(ベルサイユ宮殿行き)に乗り換える 
      メトロの回数券(2枚。メトロ+バス)でいけて割安になりました。
 
      試してないけど、たぶん1日券でもいけるんじゃないでしょうか。



世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
きらびやかな世界に血沸き肉踊ったなら・・・!
ついでに一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周
スポンサーサイト
[ 2011/09/18 13:16 ] フランス | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sekaiichi83.blog95.fc2.com/tb.php/118-ccea0b79






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。