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マラッカからドゥマイへ。

マラッカからやってきましたのは、

スマトラ島の玄関・ドゥマイ。


↓マラッカ側のオフィス。
めちゃ近代的ダネ。
P1240513.jpg


ドゥマイに着いて、ATMがなかったら、

ルピアが下ろせないよな。どうしよう。

と思ってたら、このオフィスで両替できた。

さすが~。

でも、マラッカの街中の両替所の方が

レート良かったから、そっちで変えておくのが

ベストかも。


↓さぁ~今からマラッカ海峡を渡るぜ!!
P1240588.jpg


ほんの2時間ほどで、もうそこはインドネシア。


しかし、このマラッカ海峡、今でもまだ

海賊が出るとか。

子供をさらって、機械室に閉じ込めて運搬するなど、

まゆつばものの噂もあるのだが、

何の心配もなく、あっさりドゥマイへ着いた。


イミグレを通り、市内へ。

インドネシアはアライバルビザがとれるから、

楽だなぁ~


ここからすぐにスマトラ島を縦断、

ブキティンギを目指します。


しかし、くるわくるわ客引き。

治安が悪いと囁かれてるのは、

あながち間違いでもないかもな。

ちょっと気を引き締めないと。



船着場から市内までは、

公共機関が走ってないらしく?

タクシーしか移動できないらしい?


歩き方にも載ってないし、ネットで情報さがすも、

みんなタクシーで移動してるみたいだから、事実なのかな。


まぁ、借りにぼられてるとしても、

結局自分がその値段に納得して払うんだから、

いいんだよね。


客引きのおっちゃんとタクシーの運ちゃんと、

タクシーに乗り込み、街中へ。

(タクシーの運ちゃん、自分で客引きした方が儲かるのでは?)



ブキティンギへ行く。

というと、


良いミニバスの会社知ってるから。

と連れていってくれる。


うんうん、こうだよね。

コミッション社会。



↓その名もBMW社。
P1240600.jpg


思い切った名前をつけたもんだ。

それならせめて

車を全てBMWにしてもらいたいもんだね!!



しかし。

BMW社。


事前に調べたブログの中で、

この会社の悪評が書かれており・・・。


「7人しか乗れない中に19人も押し込められて悲惨だった」

「むちゃくちゃな運転をするので、案の定パンクした」



などなど・・・。


規定の人数以上に人を乗せるのなんて、

沢山の国で普通に行われてることで、

そんな驚きはしなかったものの、

7人に19人は、さすがにないよな。。。


しかし、客引きのおっちゃんは、

しつこくミニバンを薦めてくる。

理由は、

ミニバンだと、行きたいホテルの前まで

ダイレクトに送ってくれるのだそう。

大型バスも通ってるけど、

バスターミナルから市内は遠いし、

朝早く着くから大変だ。とかetc...



どうしよう。

でも、10時間くらいかかる夜行便になるから、

そんな大人数押し込められた中での移動はしんどいぜ・・・。


なので、おっちゃんに聞いてみた。

「これは何人乗るんだ?」

「7人だよ」

「本当に7人だけ?
ネットで見たんだけど、この車に19人乗ったって・・・」

「19人!?そんなあほな!」


おっちゃんは大げさに驚いて見せて、

有り得ないとばかりに笑い出した。


・・・どうなんだろう。


その後も、しつこく、BMW社の受付のおねえちゃんに

確認するも、

「7人だ」

という。


なので、とりあえず予約しておいて、

お金は払わずにいて、

直前になって人がいっぱい乗り込んできたら、


約束が違うじゃねーか!


とごねて大型バスに変えるか、

人を乗せずに済ますか、

どうにか考えようということで落ち着いた。


とりあえず次の行き先も決まったので、

まずは腹ごしらえだ。


ドゥマイはごちゃごちゃした町だ。

いや、インドネシア全体がこんな感じなのかな。


以前は、ボロブドゥールに行くために専属ドライバーに

連れてってもらったので、

あんまり町並みを覚えてないんだよなぁ。



インドネシア人は、色黒だ。
インドネシア人は、じろじろ見てくる。
インドネシア人は、タバコを良く吸う。
インドネシア人は、客引きがしつこい。




どうも彼の国と似通ってるとこが多い・・・。

関係あるのかないのか。

あのカレーの国とは・・・


国名もちょっと似てるし。






さて、客引きのおっちゃんにこの道沿いには

何軒でもご飯をたべるとこがあるよ!

って言われたので、てくてく歩いてみる。


↓たどりついたご飯やさん。
P1240597.jpg

インドネシアのご飯といえば、

ナシゴレン。


でも、ここは何だか、自分で好きなものを盛って、

その分支払うシステムのようだ。


銀色のボールが高く積み上げられている。

チキン・野菜・卵などなど、

種類は豊富だけど、どれもこれも辛そうだな・・・


辛いもの、嫌いではないですが、

調子に乗って、

これくらいの辛さやったら、

全然平気やしー!



とか言って、次の日お腹を壊したことがした多々あるので、

もう訳の分からん見栄は張らないのです。



あんまり辛いものは苦手です。



さて。

インドネシア初のご飯。

びっくりするくらいどれもこれも辛かった。



ただでさえ蒸し暑いのに、

こんな辛いものを

食べた日にゃー汗がとめどなく流れます。



うーん。。。



これが続くのか・・・

これはちょっとツライかもしれない・・・

旅人の言葉がよみがえる。



「スマトラ島はツライよ?」





さて、5時出発だったので、その後BMW社へ戻って、

ブログを書き書きしてました。


↓インドネシア滞在中で1番おいしかったシェイク。
P1240599.jpg



そしてやってきた5時。


↓こいつが噂のミニバス
P1240595.jpg


どきどきしながら待ってると、

意外や意外、本当に7人で出発した!

(喧嘩を期待してたらごめんなさい)



でも、どうせ途中でいっぱい

ピックアップすんじゃねーの?

て思ってたら、

最後まできっちり7人だった。



ありゃー。

なんでだろう。

規定通りで快適なハズなのに、


何故か期待外れな気分になるのは何でだろう?




しかしまぁ、運転だけは聞いてた通りひどくって、

インドネシア人はせっかちなのか、

前の車を追い越すのに命をかけているので、

対向車線にバンバンはみだして、1台ずつ抜かしていた。



たぶん、そんなに頑張っても、

時間なんて大して変わらないと思いますよ?



勿論、対向車線を走ってる車だって、

同じように猛スピードで、

抜かすのに命をかけてる車ばっかなんだから、

危なくて仕方ない。

車体は左右に揺れるし、寝れたもんじゃないですって。





まぁそんなこともありつつ、

ブキティンギへは無事、朝の5時ごろ到着した。



途中運転手に

「お前のホテルの名前は?」

って聞かれたので、名前と、地図を見せて、

「分かる?」

って聞いたら、

「おぅ、知ってるぜ!」

と言ってたので安心してたら、


何度も何度もその辺にいる人に確認しながら

探していらっしゃいました。




最終的にたどり着いたんですけどね。

有難かったですけどね。



この知らないことを自信満々で

知ってる!っていうとこも、

彼の国に似てるような。。。



↓喧嘩する用に撮っておいた
証拠写真のシート図w
P1240601.jpg


さて、インドネシアはどんな旅になるか。

こうご期待!



<ぷち情報>
○マラッカからドゥマイ
毎日AM10:00発

○インドネシアビザ
アライバルビザが貰える。
25US$
何故かドルの方がレートが有利。


○フェリー乗り場から市内へ
TAXIで20分ほど。
100.000ルピア
(私が払った金額なので、ぼられてる可能性あり。
参考程度に)

○ドゥマイからブキティンギへ
BMW社
午後5時発。
120.000ルピア

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