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アーグラ観光記2

今日は安宿街から30分ほど走ったとこにある、を観光です。



↓入り口にとてもかっこいい女の子がいた。これぞアラビックスタイル!と思って
 撮らせて貰う

ijin_convert_20110423052907.jpg


敷地は広いけど建物自体はそんなに大きくないので、すぐ見てしまえる。

タージマハルでは館内は撮影禁止だったのだけど、ここは撮る事が出来た。

↓王のお墓。子供のものだと思われる小さいものもあった。

haka_convert_20110423045324.jpg


この建物には工夫が凝らしてあって、4角の角に耳を当てると、違う場所から喋った声が

内部を通って響いてくる。どんな風にして作られてるのかは分かんなかったんだけど、

違う部屋にいた、自分の子供と話したくて作ったという。

どの国でもどの時代でも、親が子供のことを思う気持ちは一緒なのね。と思う。

ドライバーに言われた時間がまだまだ余っていたので、周りをくるっと歩いてみる。

すると、ここでもやっぱり写真を・・・と話しかけられた。男女の若いグループ。


ninki_convert_20110423054649.jpg

英語が出来たら、もっと色々話できて楽しかっただろうなぁ~その後も会う度に

名前を呼んでくれたりしたので、もっと仲良くなれたかも知れない。とやはり残念な気持ちに・・

遺跡を後にして、次は、チャイの作るところを見せてあげるよ、とどこかへ向かう。

ぁたくすはてっきり、お茶やさんへいくんだと思っていたんだけど、何故か、宝石やさんに。。。?

おーこれはまた何か買わされるパターンかと思いつつ、店内へ。不思議そうな顔をしているぁたくすを

横目に、ドライバーと店主は何か話をしている。と思うと、宝石ケースの下から、ガスやら鍋やら

カップやらが出てきた!
 何でやねん

!とビックリしていたのも束の間、あっという間にぁたくすの目の前で、

人がすれ違うのがギリギリくらいの店内であっという間にチャイは出来上がっていくのだった。。。

housekicyai_convert_20110423045853.jpg


少し日本語が出来るオーナーさんとの会話も楽しかったし、日本に比べたらかなり安いアクセサリー類も

今のぁたくすには超高級品なので、お礼を言って後にする。その後はサリーの店へ連れてってもらった。

サリーはインドの民族衣装で、とてもカラフルで美しく、インドに来たら女性は着たくなると思うんですが、

オーダーメイドで作ってくれるんですね。ただ、着こなすのが少し難しいので、同じ民族衣装でパンジャービドレスと

いうのがあって、こちらはパンツにワンピースを合わせたようなスタイルなので、着るのも簡単。

色とりどりの布を前にして、とても購買意欲をそそられるのですが、こちらも残念ながら断念。1000エンくらいで

買えたらなー・・・

↓着させてもらった

sari_convert_20110423061628.jpg


それからお腹空いてきたのでご飯食べに行きたいっていうと、日本人好きなドライバー、Mr.カーンは

食べにつれっててあげるよーと言ってくれたので、ありがたくご馳走になることにした。

宿の近くのルーフトップレストランへ入る。

インドへきて意外だったのは、みんなお酒をガブガブ飲んでいるということ。宗教的に禁止なんだと思っていたけど、

まぁ、禁止なんだろうけど、それも段々薄れてきているのか、宿でも普通に皆飲んでた。でも、道では見かけなかったので、

あまり人の目に触れないところでなら大目に、ということなのかな?

インドビールと、野菜カレー、ナンをごちそうになり、幸せいっぱい。

ここで彼の夢を聞く。

日本人女性と結婚して、日本へ渡り、数年しっかり働いて、インドへ帰ってきて、レストランを経営したいらしい。

若干22歳の彼の夢がいつの日か叶うといいのですが。。。かくゆうぁたくすも

口説かれましたが、丁重にお断りして、レストランを後にしました。最初に見せてもらった、ノートに

ぁたくすもメッセージを書いて・・・

明日は、カジュラーホーという町へ移動です。
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[ 2011/04/23 07:16 ] インド | TB(0) | CM(8)




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