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トランジットはマラッカ

すっかりミャンマーに惚れ込んでしまった

ぁたくす。

後ろ髪をかなーりかなーり引かれながら

KLに戻ってきました。



このまま一気にマラッカに南下。

LCCTから直のバスが出てるので

楽ですね~

バスターミナルからは市内へは勿論

ローカルバスを利用。


でも、これが分かりづらくて、

マレーシア人数人に聞きまくりました。

マレーシア語ってアルファベット表記なので、

読めそうで読めないのですよ。ちくしょー。

↓17番でしたわよ
P1240492.jpg


マラッカは、今のマレー世界の原型を

造ったといえる町で、

ヨーロッパ諸国が貿易のため、この地を支配。

各国の文化が残り、MIXされ、

今の多民族国家である

マレーシアに成った。

町並みが世界遺産に登録されています。


↓マラッカ川に写る夜景が綺麗
P1240494.jpg
P1240581.jpg


ここがマレーシアだということを

これで再確認。

↓漢字の看板
P1240499.jpg


ミャンマーとは違うなぁ。

ほんの数時間前までは

不思議なうにゃうにゃ文字を見てたのになぁ。

人も、少し顔立ちが変わって、

ブルカ(ムスリムの世界で女性が髪を隠してるヴェール)

をつけた人たちが歩いてる。


そして、楽しみにしてた夜市!

屋台がいっぱいでお祭りのような

雰囲気が毎日味わえるなんて、

なんって楽しいのかしら。

これぞアジアですよ。

アジアの醍醐味だ~!

↓喧騒の中に身を置くと、心からわくわくする。
P1240496.jpg


↓こんな変な銅像もアジアの醍醐味?

↓赤提灯が並んでる。
中華系なんだな~と実感。
P1240582.jpg


世界遺産に登録された町並みは、

おもちゃみたいな色使いの

建物が印象的。


↓観光のスタート地点となるオランダ広場。
歩き方に載ってるのと、そっくりなアングルで撮ってみたw
P1240551.jpg


この周りはおみやげやさんが一杯

並んでたので、ぶらっと一周してみた。

↓マレーシアらしいおみやげなのかな。
P1240552.jpg


観光客を乗せる用の人力車が可愛かった。


↓お花だらけw
P1240557.jpg


この人力車、夜になると光るのよ。

ちょー派手。

何だかテーマパークみたいだ。



そして、マラッカといえば、夕日!

マラッカ海峡に沈む夕日がとても美しいと、

沢木耕太郎の深夜特急で書かれたため、

日本人の間で有名になったらしい。


しかし、あれですな。。。

前までだったらテンション上がりまくって、

激しく動いてたぁたくすも、

だんだん、旅に慣れてきているというか、

もう東南アジアの雰囲気では、

感動しなくなってきている。

景色よりも、その国のことや、

その国の人と触れ合いたいと思うようになった。



そして、そんな気持ちを象徴するかのように、

この日は曇り。

絶賛された夕日も、結局見ないままだった。


でも、ここからの眺めが最高!

といわれる丘には登ってきたよ。


↓まるでヨーロッパみたいな町並み
P1240523.jpg


↓ザビエルさんの遺骨が安置されてたんだって。
P1240527.jpg

↓結婚式の撮影が行われてたよ。
P1240525.jpg



マラッカもまた暑くって、海が近いからか、

湿気がものすごくって、

マレーシアの人も、

「ベリーホット?」

って話しかけてくる。

日本はもう今頃寒いんだろうなぁ。

って考えながら、宿に戻った。



マラッカにいたのはほんの1日。

次の目的はインドネシアはスマトラ島なので、

船待ちのため、滞在。

時間がないので、走ったけど、

もうちょっとゆっくりしたら、この町の

歴史がもっと分かって、面白かっただろうな。

ブログ書くのに、いろんな人のブログ見てたら、

ぁたくす、全然マラッカを見れてないことを痛感。


でも、ラフレシアがぁたくすを待ってるの!!

船でスマトラ島に渡ります。

「スマトラ島、辛いよ・・・?」


と、嫌な予感を暗示させる、ある旅人の言葉を胸に。

行ってきます。



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ここまで読んでくださった素敵なあなた!
マラッカの良さを味わえてないよ!?
残念なぁたくすに
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[ 2012/11/30 18:02 ] マレーシア | TB(0) | CM(0)

ペナン島 2

ペナン島は小さな町なので、端から端まで渡っても、2時間ほどで着いてしまう。
朝、宿を出て、(今度こそ)念願のマレー鉄道のチケットを購入してから、港町「バトゥ・フェリンギ」へ向かった。

かなりな田舎。

宿は、RM20(600エンくらい)の部屋に泊まる。今までの宿が全て温水シャワーだったのでここも勝手にそうだと信じて
疑わなかったのだが、湯沸かし器が付いてるのにもかかわらず、水しか出なかった。初水シャワー。。。
いくら、汗まみれになってたとしても、寒いっす。。。

先に腹ごしらえ。マレー料理の「char kway teow」←なんて読むのか分かりません。
米粉で出来たきしめんのようなものを、野菜とともに炒めてある。
ピリ辛で美味しい。RM3.5(100エンくらい)

それから、この場所での最大の見所、「バタフライ・ファーム」と「ナショナル・パーク」へ向かいます。
特にちょうちょさんの方は、世界一とも言われ、園内には120種類、2000~3000の蝶が飛び回っており、
中では熱帯しか見れない珍しい蝶もいるとか。とっっっても楽しみです!

やってきました、バタフライ・ファーム!
ほら!

ほら!

あれ?蝶じゃないですね、これ。失礼。

ほら!

失礼しました、今度こそ。

いやー気持ち悪い~~~

園内は、なかなか広く、新サービスだといって、スタッフのひとがずっと付いて、説明してくれたので、とても楽しかった!
さそりやむかでも触らせてくれたし・・・

それから、歩いて30分ほどのナショナル・パークへ。
ここは、和歌山の人ならくそでかい秋葉山といえば想像つくでしょうか?
何せ、山の中の道なき道を歩き、途中プールがあったりつり橋があったりするところです。違うのは、すぐ隣がビーチだと
いうところ。島だから、海は綺麗なのかなと思いつつ、意外や意外地元の人も汚くて入らないという。。。
それはさておき、メインは大きなつり橋です。山の中のすれ違うのも難しい山道を進むこと1km。。。
見えてきました!!!

いや~~テンション上がる~~!!それまでの疲れも忘れ、勢い良くかけあがったところ・・・

え?

何か、鍵かかってない?

まじで?何でじゃー!

OH~~~NO~~~!!!

夢は早くも敗れ去り、下から指をくわえ見上げるだけと相成ったのでした・・・


↓途中出てきた天然の猿とイグアナ。猿は襲い掛かってきてとても凶暴でした・・・


今日はなかなか体力を使いました。
宿に帰ってきてから、目の前がビーチなので、宿の人にござを借りてサンセットを拝む。
昼は、1分も外に出てたら汗が流れてくるような温度だけど、夕方は涼しく、砂浜で遊ぶ子供たちの姿を眺め、日がゆっくり
山の向こうへ沈んでいくのを見て、とてもいい時間を過ごした。

↓今回の旅仲間

さーお次は楽しみなお食事の時間です。周辺をウロウロして、安そうな食堂に入った。ネオンがキラキラしている、
雰囲気のいいところにも入りたいんだけど、カナリの予算オーバ-なのよね・・・(><)

でも、今回の食事は大当たりだった。大人数用のセットみたいなのを頼んだんだけど、おかずが4品とトムヤムクン(どうやら
タイ料理やだったらしい)ごはん、ドリンクがセットになって、RM12.5!!(350エンくらい)
しかもとても美味しかったので、皆大満足でした。ホントごはんは誰かと一緒がいいよなぁ。話し相手だけじゃなく、
食べ物シェアできるのがすごくいい。

いい気分で宿に戻る。後はもう寝るだけ。
マレー鉄道の旅を想像しながら・・・おやすみなさい。
[ 2011/03/19 03:52 ] マレーシア | TB(0) | CM(3)

ペナン島in マレーシア

今日マレーシアの北のほうにある、ペナン島までやってきました。

さっさとまタイまで抜けようかと思ってたんだけど、

せっかくなので少し観光。ここは、クアラルンプール・バタワース・バンコクと予定を立てているうちの、

バタワースというところです。ペナン島まではフェリーで行きます。

15分間隔毎くらいにフェリーが通っている。小さな町なので、観光もしやすい。

重い荷物を引っ張りながら上陸。なんと歴史的面影のあるジョージタウンは無料のバスが走っていた!

それで、安宿街のチュリアどおりへ向かう。しかし、目つけていたホテルが潰れてて、途中、ここがいいよ!と聞いた宿に向かおうとするが、方向感覚が掴めない。前から歩いてきた中年の夫婦に尋ねると、

そこまで連れてってあげるよ!と。。。でも、着いた宿はなんと満室だった。もう

日もだんだん暮れてきてるし、荷物が重いのでだんだん焦ってくる。

でも、その夫婦は、ぁたくすが投宿できるまで、何軒も一緒に回ってくれたのだった・・・

最後、もしここで困ったことがあれば、電話しておいでよ。と連絡先まで教えてくれた。

今日もまた、助けていただいたぁたくす・・・

今回泊まった宿は、清潔で明るく、WI-FIも飛んでてありがたい。RM42(1200エンくらい)

でも、また見知らぬ土地でいきなり独りになった気がして、不安になってると、顔に表れてたのか。宿の人が心配して色々

話してくれ、この辺の見所と、そこまでの行き方を教えてくれる。それで少し元気になったゎたくすは、明日の備えるべく

安宿街特有の、屋台で夜ご飯を食べ、眠りに着いたのだった


次の日、今晩泊まる宿を先見つけ、(ウロウロしてたら、RM25のとこがあったのだ!)移動を完了させてから観光へ向かう

まず、マレーシア最大の仏教寺「ケッ・ロッ・シ」(マレーシアってなんで変なと

こでくぎるんだろう・・・)山の上のほうにあり、向かう途中から、大仏以上?のでーっかい仏像が見えてきて、テンショ

ンが上がる。わー!あれを間近でみれるんかぁ!!

わくわくしながらうえへ登る。豪華絢爛な装飾品。この寺の最大の見所は中国・タイ・ビルマの3様式が混在する30Mの

高さのパコダ。観光地ならではの、家なき子も沢山いましたが・・・

日本とは違いキンキラキンの仏像たち。いかにも観光客という人たちから、熱心に

お祈りしてる人まで様々。お祈りしてる人って、観光客のこと、邪魔だなって思ったりしないんだろうか・・・

途中、料金所があった。上に登るにはお金が必要だと。。。

どうしよう。実はマレーシアで使う予定のお金はもうぎりぎりしか残ってなくて、水1本買うのも躊躇しているくらい

で。。。でも、きっと今回行かなかったら、ここに来ることってないんじゃないだろうか・・・それにあの仏像も・・・

ええい!行こう!


ということで、清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさ)RM2(しかも60エンくらい)払う。

よーし写真撮りまくるぜ!と意気込んで行ったら・・・え?仏像はどこ?ってか、皆すぐ下におりてますよね?

えーーーー!


ここで、ぁたくすがしたことと言えば、鐘を突いたのと、7重の塔が近くに見えたこ

とだけでした・・・
(最大の見所だから、よしとする?)

はぁ・・・おカネ・・・それからお腹が空いてきたので、楽しいお食事タイム。

今回は、wan tan meeという

えび風味のラーメンみたいなのとなんかイロンナ物体が乗っかったカキ氷みたいなもの。何か分からないものが沢山乗って

いて、どきどきしながら食べました。ちょっとねーこれを見てくれてる方はえー!

思うかもですけど、屋台ではわらわらハエが飛んできます。

屋外ですから。何回か手で追っ払うんですけど最終的にもういいやってなって、ハエがたかったものでも食べれるようになりました・・・

いいのか悪いのか・・・ある意味強くなりましたね。今のぁたくすならごきぶり退治も出来そうデス!

それから、寝仏像

タイのアユタヤも楽しみなんだけど、ここも良かった!寝ころがってるなんて何だかシュールで素敵だゎ!

涅槃の境地に達し、悟りを開いたことを意味するらしいのですが。

中には、歴代のえらいさんの遺骨が沢山ありました。。。さすがお寺だなぁ。

それから近くのカフェでのんびりお茶をしてから帰路につく。

明日は、ペナン島の西側の港町へ行ってこよう。

偶然、KLに居てた旅人と再会したのだ。
旅は道連れ。

時間がないので、写真は次回のお楽しみに!
[ 2011/03/18 03:33 ] マレーシア | TB(0) | CM(2)

マレーシア上陸

日本が大変なことなってる今、呑気に観光なんかしてる場合じゃないと思うんだけど、遠く離れてる今、
出来ることといえば、少しの募金と、これ以上被害が出ないことを祈るばかり・・・

yahoo募金http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

ニュージーランドに続いて、今回は日本・・・今までの日本の地震の中で、5本の指に入るらしい今回の
大震災・・・ニュースを見てると、家族や大事な人を亡くした方の気持ちを思うと、ホント胸が痛みます・・・

連日の悲惨なニュースが報道されてる中で、ぁたくすの日記で少しでも気が紛れたらと思います・・・








マレーシアに入りました。

本当は、ここからマレー鉄道を使おうかと思っていたのだが、

○一日数本しかない
○すごく時間がかかる
○乗り心地のあまりよろしくない


これに比べ、バスは

○早い
○快適
○1時間に1本ほどの割合で走っている


しかも値段が一緒なので、鉄道オタクではないぁたくすは、さっさとバスに寝返ったのだった。

↓バスチケットのカウンター。予約もネット上から出来るらしいのだが、めちゃめちゃ沢山のバス会社があるので、当日でも絶対買えると思います。しかも、当日券のほうが安い。
buy+ticket_convert_20110313024100.jpg→チケットticket_convert_20110313030036.jpg

↓耳がカワイイと思った高速バス
bus_convert_20110313023738.jpg



噂どおり、快適な車内で、超~ゆったりとしたシートに、専用のTVまで付いていてとても快適でした。

これで、6時間かけて、国境を越えます。SD$45。日本円で2500エンくらい。安い。

初の国境越え!と喜んでいたのに、つい寝てしまい、イミグレに着いてから目が覚めた。。。

マレーシアの出入国はびっくりするほど簡単で、荷物の検査もなし。(チェックする機械はあるのに・・・)

で、無事に着いたのですが、行き当たりばったりな今回の旅。

泊まる場所も大体しか決めてなかったので、着いた場所で、ここどこだろう?と隣に座っていた優しそうな子に聞くと、

「どこ行くの?」


「チャイナタウン」

「OK.助けてあげるよ」

と、電車の乗り方、観光地への行き方、はたまたチャイナタウンで宿を探すまで、付いて来てくれたのだった。。。

「住んでるところここから近いの?」

と聞くと、

「ううん、全然違うよ。40分はかかる」
と・・・。

もう、夜も遅かったのに、わざわざ、自分も電車のチケットを買って、ぁたくすをエスコートしてくれました。

なんて優しいんだ。

駅からチャイナタウンまでは、数分の距離だったんだけど、人通りもなく、暗くて怖かったので、一緒に来てくれ

て本当助かった。

なんか助けられてばっかりだなぁ・・・


無事に宿も確保し、疲れてたのかシャワーも浴びず熟睡。。


起床7時。

今日は、

○バタワースまでのバスチケットの手配
○次の宿の手配(今回は中級レベルなので、安宿に引越し)
○余った時間でクアラルンプールの観光


です。うまくいくか。。。

今まで安全な場所で守られてたぁたくすは、正直、宿から出るのが怖かった。

もし、スリとかにあったらどうしようとか考え、少し躊躇してしまってたのだけど、このまま居座るわけにもいかない・・・と勇気を出して、外に出る。


ゴミゴミとしたこの町は、すでに活気付いていた。


バス停までいくが、チケット売り場が見つからない・・・

1時間くらい周辺をウロウロした挙句、それらしいところはどこにもなく、だんだん焦ってくる。

数人に尋ねるが、ぁたくすの聞き方が悪いのか、みんな首をかしげる始末。。。

4人目で、やっと知ってるよ!という人に会い、連れてってもらって、

明日の12時のチケットを買うことが出来たのだが、おっちゃんに

案内料!といってRM5(150エン)とられてしまった。。。ぉぉぅ。。。

しかし、長距離のバスは郊外から出てるらしく、そこまでまた違うバスで行かなく

てはならない。。。
そのバスはどこから出てるのか?

おっちゃんが連れてってくれたのだが、

めちゃめちゃ沢山のバスが出てるから、きっと分かんないよ!俺、明日君の泊まってるとこまで迎えに行って、

君が買ったチケットのバス、一緒に探してあげるよ!この辺は危ないからボディーガードも兼ねてね!

だから$40くれ!


と言い出した。いやいやいやいやいや・・・

いいです、お金ないから!

というと、

$20ドルに負けるよ!


結構です!


はぁーいい人かと思ったら、商売人ね。。。

しかし、バスの場所分かんないのは困ったな。。。

とりあえずチェックアウトの時間が迫ってるから、ホテル探しだ。。。

幸い、目つけてたとこが空いてたのでお引越し。

すると、日本人がいた!

その人にバス乗り場を伺い一件落着。

ホッとしたので、観光に出かける。

地図を見ながら、感覚でウロウロ。

まず、独立を宣言したという、記念公園。マレーシアの大きな旗があった。

hata_convert_20110313024739.jpg


この辺りは玉葱型のドームが沢山あり、かなり異国気分に浸れる。

その中でも、マレーシアで美しさは1,2を争うという、大理石と赤レンガ

で出来た、イスラム教のモスクを訪ねる。

厳重に門で囲まれていたので、入ったら駄目なのかな。。。と門の前で立ってたら、セキュリティーのお兄さんが、

いいよーと手招きしてくれた。

中で、服と、髪を覆うスカーフを貸してくれる。

かなり怪しいぁたくす(笑)
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イスラム教徒ではないので、周辺しか見れないが、迫力のあるモスクと、中でお祈りをしてる人を眺めたりして、堪能する。

mosk2_convert_20110313025214.jpg


まだ時間があったので、悩んだけどツインタワーを見に行くことにした。

電車で3駅。切符の買い方を昨日教わっておいて、本当に良かった。

ツインタワーは、確かにすごい迫力だが、大きいビルは日本にもシンガポールにもあるし、こういう都会より、ご

みごみとした地元に密着した雰囲気のほうがやっぱ好きだなぁと思った。

twin+tower_convert_20110313030322.jpg

周辺に何かないかな?と座って地図を見ていると、優しそうなおばさん二人に

どこから来たの?

と話しかけられた。

日本です。

というと、

ツナミ、ツナミ!

と連呼。やっぱり大きな地震だったもんな。皆知ってるよな。ニュース見れてないけど、日本大丈夫かなぁ・・・

それから、

私、日本人の友達が居るの!彼女から手紙が来たんだけど、日本語で、読めないから訳してくれない!?


と。

いいですよ。


というと、

本当!?ありがとう!!あなたに会えてよかったわ!!

と抱きついてきた。

それから、少し話して、その二人は立ち上がり、

さっ、行きましょ!

と、目の前に止まった車へ歩いていく・・・

おぉ、これはもしや・・・と思って、

NO!私はここを観光したいから、手紙をここへもってきて!

というと

ここから10分だからぁ~
と・・・


いやいやいや・・・これは聞きしに勝る。。。

優しそうで、人を騙す様に見えないんだけど、これが手なんだろうな・・・分かんないけど。

断ってると、肩をすくめて行ってしまいました。

車には、運転手の男性と、助手席におばあちゃんみたいなひとが座ってたんだけど、本当のところどうだったのかなぁ・・

ついて行ってたら、どうなってたんだろう?



周辺ウロウロして、特に見所もないので、KLのセントラル駅にでも行こうかなぁと考えてた。

実は、インドネシアで泊まった際、お会いした日本人の方がマレーシアに友達が働いてるから、

色々教えてもらったらいいよ。

と言って、連絡先を教えてくれてたのだった。

伊勢丹にいるらしいのだが、KLの伊勢丹ということはきっとセントラル駅の周辺だろう。昨日会った子も。

このへんがSHOPPING街だよ

と言ってたし。でもKLには、クアラルンプール駅とクアラルンプールセントラル駅があって、両者は少し離れてい

るので、どっちか分からない。

よし、誰かに聞こう!ということで、ツインタワーの中のインフォメーションで尋ねてみると、

伊勢丹?それならここの中よ?
と。。。

え!?まじですか!?伊勢丹ってマレーシアでここだけ!?

と半信半疑で中に入ると「伊勢丹」というブースがあって、ビルの中にビルがあるような感じで、ホントにその方が居た・・・

これにはビックリした。WI-fiが見つからないのと、SIMカードも残高切れのため、連絡手段がなく、会えたらいい

けどな、という気持ちだったのだ。

「○○さんから紹介されました」というと、驚きながらも色々話してくれ、

今から休憩だから、良かったら一緒にご飯どうですか?

と、夜ご飯とコーヒーをご馳走になった。

マレーの伝統、ニョニャ料理。ソースがココナツ風味で混ぜて食べる
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あまーいマレーコーヒー。下の白い部分は練乳。
malay+cofee_convert_20110313024942.jpg

やっぱり、食事は誰かと一緒がいいな。話できるって、ホント心の支えが取れる。

何か、ホントずーっと誰かに助けてもらってばかりだな。この受けた恩を、ぁたくすも誰かに返していけたら・・・

そして、お礼を言って、その方は仕事に戻っていきました。ぁたくすも帰路に着きます。

帰りは、一度歩いた町なので、方向感覚もあり、行きとは違う道をウロウロしながら帰りました。

朝、ホテルから出るのが、あんなに不安だったのが嘘みたい。

やっぱり、人を元気にするのは人なんだな。

今日は楽しかった。明日からはまた行き当たりばったりな旅になるけど、今日で、少しは強くなれたかも。

楽しい旅になりますよう・・・
[ 2011/03/14 01:09 ] マレーシア | TB(0) | CM(11)




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