スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

極寒地でのアクティビティ

とうとうアラスカを離れる日。



フライトが午後1時半だというのに、

性懲りもなく、朝からアクティビティに参加するぁたくす。


だって、それは犬ぞり!



あの、シベリアンハスキーみたいな顔した

ワンワンが引っ張ってくれるんですのよ!


そこのアナタ!TVで見たことあるでしょう!?




いえね、日本でも北海道で出来ますわよ?


でもここで!




アラスカでやることに意味があるんです!

(たぶん)




ということで、前日6時まで

オーロラハンティングしてた

寝不足の体を叩き起こして、出発。



シャンダラーさんから約30分ほど走ったところに、

マッシャー(犬ぞりの操縦者さんが居ます。

↓マッシャーさんち
P1270247.jpg



あのワンワンもいっぱい居ます!

↓いっぱい
P1270248.jpg



うぎゃー!
がわ゛い゛い゛ー!

(黄色い声)



沢山のワンワンの中から、調子の良い子を選びます。

↓選ばれた六名
P1270271.jpg
P1270296.jpg



皆走るのが嬉しいのか、テンション高い!

ぁたくすも一緒にテンション高い!!

↓犬さん迷惑
fb.jpg



犬ぞりは、吹雪の中方向が分からなくなってしまう

この地で、唯一信頼出来る乗り物なんだそう。

1人ずつ、そりに乗せてもらいます。

↓林の中をびゅんびゅん
P1270273.jpg


中々なスピードが出てました。

なので、寒い寒い…

ただでさえ氷点下。



でも、TVの中の世界だ!

とその雰囲気に興奮。



次に、操縦を教えてもらいます。

犬達は、一定のスピードで走るので、

そりの上で、足を乗せる位置で重さが変わり、

スピードが出たり止まったりするみたい。

まぁそれだけじゃないんだろうが。

ハイク!
という掛け声で走り出す。
写真 (2)


乗ってるだけより、操縦する方が楽しかった。

↓ヨダレが凍ってるワンワンw
P1270280.jpg


↓マッシャーの奥様と一緒に
P1270289.jpg




そり遊びが終わった後は、

マッシャーの御夫婦宅で、

美味しい紅茶とマフィンを頂いてほっこり。

十分雪国を堪能したぁたくすでした。



これから、アメリカ大陸をひとっ飛びに

縦断してブエノスアイレスまで行きます。


トランジットは3回。

移動時間は43時間。

無事着きますよう!


<ぷちフェアバンクス情報> 
○犬ぞり
シャンダラー・ランチで頼む場合
一人80$
所要1時間。
そりに乗ってる時間は15分ほど。

※かなーり寒いので、顔を覆うものが必要だと
思います。

○シャンダラー・ランチから空港まで
トランスポートがあります。
往復75$
好きなところからピックアップ・
ドロップオフが可能。


↓空港にあるパブリックバスの看板
P1270301.jpg


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
犬ぞりってこんなに楽しかったのね!
一票お願いいたします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周
スポンサーサイト
[ 2013/04/19 12:56 ] アラスカ | TB(0) | CM(0)

極寒地での湯浴み行

どうやらぁたくすが今回見たオーロラは、

日本でも放送されていたようですな。

そんなTVが取り上げるほどの輝きだった時に、

目の当たりに出来て、あの日観測に来てた人達は

本当運が良かったわ。



今回、5日滞在した内、3日オーロラに恵まれました。

さすが、フェアバンクス。

かなりの高確率。

無理にでも行くのを決めて良かった。




しかしだな。


シャンダラーは、昼はなーんもすることがない。

だって周りに何もなければ、

ここに来る公共機関は存在しない。

暇すぎたので、アクティビティに参加することにした。



という訳でやってきたチナリゾート。

P1270059.jpg


↓でっかい雪だるまがお出迎え。
P1270058.jpg


↓アイススケート
P1270071.jpg



ここは何かと申しますと、温泉が存在するのですよ。

この極寒の地に。



ー20度の中露天風呂って気持ちいいの?




↓湯気がもうもう。
P1270065.jpg


↓みんな楽しそう。
P1270074.jpg



まぁそんなに気がそそられないんだが、(•••)

わざわざここまで連れてきてもらって、

入らん訳にいかんだろう。

と、10ドルの入湯料を払って入る。




中々お高いデスネ(T_T)




施設内には、塩素のカホリ漂うプールもあるのですが、

ぁたくす脇目も振らず、温泉へ一直線。



途中の通路は

当たり前のように氷水がお出迎え。




何かの罰ゲームですか!?




こんな時期に裸同然になるなんて、



強さアピールの我慢大会



完全なるアホ




どっちかじゃないんすか!!




これで温泉が温かったらコロシテヤルー!




足の裏が痛さでジンジンするのを

堪えて飛び込んだ温泉はそらもう

天国のようでした。

意外とあっつく、

15分も入ってたらのぼせそうになるくらい。

外人さんたちも温泉でイチャイチャちゅーしたり、

色んな意味で気持ち良さそう。




いやーこれはいいっすわー。



久しぶりにお湯に浸かり、幸せ気分上々↑↑

外に出ても、体はポカポカなまま、

あまり寒さも感じなかった。


温泉療法という言葉も出来るよね!

と実感した一日でした。


<ぷちチナリゾート情報>

○シャンダラーからの行き方。
レンタカーか送迎の2択です。
送迎の場合は1名75ドル。
所要1時間。

中にはレストラン・プール・アイスミュージアム・温泉・
犬ぞりなど、揃ってます。
ATMもあります。
※全て別料金

温泉入浴料 10ドル
ロッカーは小銭しか使えません。

ビーサン必須。氷の上を素足で歩くことに
なります・・・


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
極寒地で湯の花つばめになってみませんか!?
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周
[ 2013/04/13 10:16 ] アラスカ | TB(0) | CM(0)

オーロラーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


今度はほんとにオーロラレポです。



観測にかなり好条件のシャンダラー•ランチ。

見事に周りに何もありません。

↓雪原にポツンと建つロッジ。
お隣さんは、何キロ先?
P1260930.jpg

↓周りの景色はとても綺麗。
何の足跡かなぁ
P1270214.jpg


↓抜けるような青空
P1270212.jpg



フェアバンクス市内に滞在中も

実はオーロラが出ていたし、

同じ宿の人達は夜中に出て行ったりしてたんだけど、

ぁたくすはオーロラはシャンダラーで。

市内に居るときは市内観光だ。

と思っていたので、正真正銘初でございます。

これで見れなかったら泣くけど。



初日。
シャンダラーは、ゴールデンタイムの10時〜2時、

全ての電気を消して真っ暗にしてくれるので、

薄いオーロラも見ることができます。

午後10時。
うっすらと北の方に見えました。

しかし、感想はあれがオーロラかぁ。ふーん。

といった感じ。

良く、写真で見るあの綺麗なグリーンは、

カメラで撮ってこそ見れるもので、肉眼では

あれ?え、雲じゃないの?

みたいなレベルらしく、

思い描くようなものは見えないらしい?

がーん。

今年は当たり年だってゆーのにこれですかぁ(T_T)

そして、我が愛しのLumixちゃんでは、

うまくオーロラを撮る事が出来ず、

その上あまりにも寒くて外に30分と居てれないので、

何だか一日目は微妙だったのでした。




2日目。
起きてから、必死でオーロラを綺麗に撮る方法を模索する。

いいカメラを持ってる人を捕まえて、質問を浴びせかける。

シャンダラーでレンタルしてる靴を借りて、

防寒対策に念をいれる。



準備万端にして迎えた夜。
今日は、肉眼ではっきりグリーンだと分かる

綺麗なオーロラが出ました!

写真もそれなりに上手く撮れて、楽しくて仕方なかった。

もうそろそろ終わるかなといった頃に、

細かな波のようなオーロラが、

左から右へ高速で移動していった。

あまりに綺麗でびっくりした。



3日目。
昨日にとても綺麗なものが見れたので、

今日はあんまり期待していなかった。

22:30。

北の空にうっすらとオーロラが出始めました。

すると…

それが瞬く間に広がっていって、

東から西の空を繋ぐように太くハッキリとした線になり…





南の空に現れたのは、

ゆらゆらとカーテンのように揺らめいている、

それはそれは幻想的で魅惑的な形。

それがまるで鳥が羽根を広げたように、

激しくゆらめきながら、空全体へと広がり、

緑•赤•ピンク•白と彩り鮮やかに発色して、

花火が打ち上がった時のように

華々しく消えていったのだ。




今見たものは何だったんだろうか。


あんなに美しいものがこの世にあったなんて。

一瞬たりとも同じ形でないオーロラは、

瞬きさえするのが惜しい。


私は、寒さも忘れて、

せっかくセットしたカメラを触る事も出来ず、

その自然が織りなす壮大な姿に釘付けだったのだ。


_1270135.jpg

_1270141.jpg

_1270148.jpg

_1270027.jpg

_1270029.jpg

_1270031.jpg

_1270035.jpg

_1270044.jpg

_1270052.jpg

_1270158.jpg

IMG_0838.jpg

IMG_0038.jpg

IMG_0054.jpg

_1270162.jpg

↓北斗七星。星もとても綺麗でした
_1270099.jpg

IMG_0083.jpg

IMG_0081.jpg



<ぷちオーロラ情報>
○フェアバンクス郊外の安宿
Chandalar Ranch
(シャンダラー・ランチ)
住所:5804 Chena Hotsprings Road, PO Box 74877, Fairbanks, Alaska, ., USA
Tel: +1 907 488 8402
Email: kckoontz@alaska.net

ドミ 40ドル
wI-FIあり
レンタル防寒着あり。
 1日10$、2日目からは5$
キッチンあり
各アクティビティツアーあり
空港からの送迎あり
 往復75$

周りには全くなにもないので、
オーロラ観測に最適です。
車がないとどこにもいけないので、
必要なものは、全て事前に用意しておきましょう。
送迎の際に、スーパーに寄ってくれます。

↓広いキッチン
P1270226.jpg



世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
光のカーテン綺麗すぎて涙もの!
一票お願いいたします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周
[ 2013/04/03 08:39 ] アラスカ | TB(0) | CM(0)

オーロラ観測について。

オーロラレポです。



その前に。


オーロラは、どこでみれるのか?

何故発生するのか?


はたまた観察時の服装などなど

書き記したいと思います。

オーロラを見に行く方の参考になれば。


神秘のオーロラは、太陽から放出された電子や陽子が

高層の大気にぶつかる際に、

空気中の窒素や酸素の原子・分子を光らせる

大気の発光現象なんです。


そして、発生場所。

オーロラは、北へ行けば見れると思われがちですが、

実はそうでもなく、オーロラベルトと呼ばれる

緯度65~70度のドーナツ状の領域がよく、

アラスカのフェアバンクス

カナダのイエローナイフ

アイスランド

ノルウェーのトロムソ

スウェーデンのキルナ

の近くを通ってます。


ぁたくすが今回行ったフェアバンクスは、

一年で100日以上もオーロラが発生するという場所。

つまり、3日泊まればかなりの確立で観賞可能という訳だ。

しかし、オーロラが発生していても、

晴天であり、周りが真っ暗

などの条件が揃わないと見れないのである。

フェアバンクスの空がリアルタイムで見れる。
これでチェックしながら、
オーロラが発生したらすぐ外に出るのだ。
オーロラウエブカメラ


オーロラのアクティブ情報。
アラスカ大学が出してる。
ほぼ1で、良くて2。
3までいったら、かなり綺麗なオーロラが見れる。
オーロラ予測

周りはなーんもない山小屋に5日も宿泊するぁたくす。

こらもう見れたも同然ですな!!




さて、オーロラを見るには自分自身の準備も大切。

ー30度とか、それ人間生きていけんの?

みたいな場所で何時間も外に出るわけですからね。


ぁたくすは、まずトップスに、

発汗+保温に優れた肌着→
ミズノ•プレスサーモのごつい方→
ミズノ•プレスサーモを使用したロンT→
フリース素材二枚重ね→
ダウンジャケット二枚重ね→
レインジャケット


と、何枚重ね着するねん?

てゆーくらい重ねました。

まぁ、ぁたくすはごついジャケットを

持っていけなかった為、

こんなことになりましたが、

一枚で防寒可能なものがあれば、

そこまでしなくてもいいです。


ちなみに、これだけ着ていても、

30分も外に出ていたら、辛くなってきます。。。


後は、ネックウオーマー•マフラー•帽子•

ウール素材の靴下•手袋も二枚重ねにしました。

靴は、裏起毛のブーツが暖かくていいと思います。

かならずくるぶしの上まであること。


それと忘れちゃいけないのがカメラの防寒!

極寒地ではすぐにバッテリーが切れてしまいます。

バッテリーの予備は、

カイロを入れたポケットで

温めておくのがいいと思います。

カメラは、あまり中に持ち込まない方がいいですが
 (レンズが曇ったり、結露が中に出来ると故障の原因に)

持ち込む場合は、なるべく温度差のないように、

しっかりフリースなどで防寒すること。

ちなみに、人間用のカイロは、カメラには効きません。

カメラは、レリーズ使用可能の機種がいいです。

どうしても手だとぶれてしまいます。

三脚は必携。



さて、ここまで完璧に用意して、

いざオーロラ出現!となっても、

撮るのに夢中で自分の目で見るのを忘れないように。

いざとなったら、写真は誰かに譲ってもらいましょう。

神秘的なオーロラは、

一瞬たりとも同じ形ではないのですから!




世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
素敵なオーロラが見れるといいわね♪
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周

[ 2013/04/02 08:08 ] アラスカ | TB(0) | CM(0)

オーロラへの道。・・・の前に。

※画像UPしました


来た!

とうとう来ましたよこの日が!!



今日からオーロラの為だけに、

山ごもりしてきます。



フェアバンクス市内からでも、

一応見ることができるし、

ツアーに参加すれば、いいポイントまで

連れてってくれるんだが、

いやいや、何もないところで、

心ゆくまで観賞したいじゃないっすか!




何か、前置きが長かったけど、

アラスカにはオーロラのために来たんだから!!(そうでした)



午後3時に、山小屋の方がピックアップに来てくれます。

午前中に、フェアバンクス随一の見所といわれる

アラスカ大学に行きました。

↓めーーっちゃ広い。
構内にシャトルバスが走ってるw
P1260867.jpg

↓そんなアラスカ大学博物館から
見える周りの景色
P1260865.jpg



ここでしか見ることの出来ない、

剥製があるのだ。

↓綺麗なエントランス
日本語のオーディオガイドがあるよ。
P1260869.jpg



ぁたくす、いわゆる少数民族と

言われる人達がとても好きなので、

この地に住む彼らについて、

色々知れるのは面白かった。

↓グリズリーがお出迎え。
P1260894.jpg


ブルーバイソン!
ここでしか見れないものの一つ。
P1260877.jpg


これは驚くべき剥製で、

このままの姿のまま瞬時に凍結してしまって、

発見時も綺麗な姿のままだったらしいのだが、

発見者たちが、肉をステーキにして食べてみたところ、

とても美味しく食べることが出来たらしいのだ!

36000年前の肉ですよ!スゴイネ!!


↓アザラシの腸を使って作られた防寒着。
P1260903.jpg


↓先住民たちの刺繍はとても美しい。
P1260901.jpg

P1260906.jpg


↓いろんな動物の毛皮を触れるようになっていた
P1260879.jpg

↓メインの一つ、マンモスの剥製
P1260875.jpg

↓マンモスの歯だって。
一噛みで手が粉々ですわね・・・
P1260873.jpg


英語が分からなくても、

あんまり博物館に興味がなくても、

楽しめるように作られていました。


いやーここは良かったね。

ゆっくり見ようと、最後に取っておいて良かった。




さぁて。

5日分の食料を買い出しして、

山小屋に向かいますか!

待っててねオーロラちゃん!!


<ぷちフェアバンクス情報>
○アラスカ大学の行き方。
レッド・ブルーラインが走っています。
ダウンタウンから約30分。
レッドラインの場合は、WOOD CENTERから
約10分ほど歩くことになります。

入場 10$
日本語のオーディオガイド 4$


↓とても愛想良かったバスの運転手さん。
降りるとこを気にしてくれ、毎回
聞いてくれました。
P1260916.jpg


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
意外と剥製見るのって楽しいのよ?
一票お願いいたします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周
[ 2013/04/01 07:23 ] アラスカ | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。