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ミャンマー料理とは何ぞや?

うーん。

ズボラクイーンの称号をもつぁたくす。


中々ブログが進まず、しかし

早く書かなければ・・・

誰からも言われてないのに、

イミフメイな強迫観念に囚われるという、

自分で自分の首を絞める様な毎日を

送っております。




さて、今回の記事でミャンマー編は終わりで

ございます。

最後は、一番多かった

「ミャンマー料理って何?」という問いに

答えて締めくくりたいと思います。


ミャンマー料理とは何ぞや?


ねー。

気になりますよね。

これに食いついたアナタは

中々に食いしん坊さんですね?


旅の1番の楽しみは

食。



そんなぁたくすも、歩き方をめくって

最初に目を通すページは勿論






ミャンマーは米の国。

おいしいおかずでモリモリご飯を

食べるのがこの国の食事スタイル。

そして、おかずで最も普通に食べられてるものは

カレー。




カレーか。



やっぱインドに近いからかな。

なんておもってたんですが、

ミャンマーのカレーは、

カレーの概念を覆すというか、

ぱっと思い浮かぶそれとは、

味もスタイルも大きく異なるのです。

はっきりいって、カレーという括りに

してしまうのは間違いではないか?
というくらい。


作り方は、たまねぎをスパイスと炒めたものを

具に加えて煮込み、水分を蒸発させて

具の表面が油で覆われるように仕上げるのです。

辛さもほとんどないものが多い。



↓そんなミャンマーカレー。
これは魚。
P1230517.jpg


そして、カレーを注文すれば、

ご飯は勿論のこと、付け合せの野菜、

スープ、副菜などが運ばれてきて、

これは料金に込みな上、

お変わり自由というシステム。

びんぼー旅にはとってもありがたい。

↓カレー一つ注文するだけでこの通り!
P1230523.jpg

↓見慣れない野菜たち
P1230279.jpg


カレーには色々種類があります。


↓これはピーナツカレー
ちょーーー濃かった。
P1230998.jpg

トマトカレー卵のカレー
P1240215.jpg


まぁ、それなりに美味しいんだけど、

何せ油まみれなもので、

さすがにちょっと疲れてくる・・・。

そんな時のお助けはコレ!

モヒンガー
P1230110.jpg


ミャンマーは麺料理も沢山あって、

その中でもこれは、


「ミャンマーの食はモヒンガーに始まり

モヒンガーに終わる」



と、とるさんに言わしめたもの。

あっさりした魚ベースのだしが、

心を癒してくれるのです。



そして、個人的に特筆すべきはコレ!!

フレッシュフルーツジュース!
P1230992.jpg

果物が心から好きなぁたくすは、

これの為に海外に行きたくなるの。

なんて言っても過言ではないくらい、

愛してやまないもの。


グリーンの方がアボカドで、

オレンジはパパイヤなんだけど、

もう100%フレッシュだからね。

暑いミャンマーで、これを飲むのが、

どれほど幸せか。

ビタミンたっぷり!

お肌も体も元気!


そんなジュースが1杯たったの100円。

ちょっとおしゃれなレストランでも150円。


はぁぁぁぁ・・・

なんって安いの・・・

日本なんて、ちょっとしたところじゃ

700円とか取るわよコレ。


ぁたくす思うんです。

こういうのが最高の贅沢なんじゃないかと・・・


そして、その中でも個人的に王様のジュース

タマリンド
P1240214.jpg

日本にはまだ入ってきてないんじゃなかろうか。。。

田舎モンのぁたくすが,

見たことないだけかもしれないが・・・。


タマリンドとはマメ科の植物で、

アフリカからスーダンを通って、東南アジアのほうへ

伝わったんだそう。

気になるお味は、酸味と甘味のバランスが絶妙で

あっさりの中にこくがあり、

ムシムシした気候にぴったり。


ちなみにこれ、他国でも飲みましたが、

ミャンマーのが1番美味しかったのだ。

また飲みたいなぁ・・・



それから、ミャンマーに来たら、

絶対に食してみたかったもの!

それはラペッ・トウッというスナック。

何で出来てるかというと、お茶の葉。

ミャンマーにしかないもので、発酵させた茶葉を

油や豆類と混ぜて食べるのだ。


お茶の葉・・・!?

と思ったんだけど、

珍しいものが大好きなぁたくす。

食べない手はない。

でね、これ、とるさんに

「かなりレアキャラだよ?」

って言われてたの。

あんまり見ないよ?って・・・

でも、出会えました!!

↓こんなん出てきた。
P1230481.jpg

ミャンマーの人たちは、団欒のときとかに

お茶受け用に食べるみたいで、

中に入ってるものも味付けも、

店によって全く違う。


何回か食べたけど、一番美味しかったのは、

バガンでのお寺観光のとき、チケットブースに

居た、おねーさんが食べてたもの。

タッパーに入ってて、

「食べる?」

って言ってもらえたので、

頂いたんだけど、これがめちゃめちゃ美味しかった。

生姜がぴりっと利いていて、

炒めてるのかどう調理してるのか?

ナッツのおかげでこくがあり、適度な

塩味で、おつまみにぴったり!

あんまり美味しくてむしゃむしゃ食べてたら、

りの嬢に「行くよ!」って先を促されたのでした。
(お寺の観光に来てたんだった)

↓愛想のよかったお姉さん。
ぁたくすにおやつをがっつり食べられたのに、
最後まで笑顔でしたw
P1240145.jpg


↓これが家庭の味のラペッ・トウッだ!
奥のほうね。生姜味でうまいのなんのって。
とまりませんでしたw
P1240147.jpg


そんなミャンマーならではのこの食べ物!

行くなら必ず食べてこなくてはなりませぬぞ・・・!



しかし、いくら食べることが大好きなぁたくすでも、

唯一挑戦できないものがありました。

↓これ
P1230084.jpg

どーも・・・

虫・・・

まだ苦手です・・・

だって、内臓とか想像しただけでウエッ・・・(失礼)


この子は、道端でふつーに売られてました。

てかてか黒光りしてて、なんとなーく甘辛味なのかな・・・

なんて想像してましたが、

やっぱり試すにいたりませんでした・・・

是非どなたか食べてきて、感想を聞かせてくださいませ。


さて、虫ネタ続きで気持ち悪いもので

最後を締めくくりたいと思います。w

↓これはなんでしょう?
P1240280.jpg


見たまんま、カトラリーの入ったボールでございます。

しかし、入ってるのはそれ以外にも沢山あります。



虫とか虫とか虫とか。




ぁたくす、バス移動の際、休憩で停車する食堂で

食べるのが毎回とても楽しみで、

このときも何食べようかな♪

わくわくしてたのですが、席について、

普通ならもってきてくれる筈のメニューがなく、

おばさんがいきなり沢山の小皿を運んできた。


りの嬢と、二人で戸惑ってると、

カレーからごはんから全て揃い、

周りを見渡してみると同じものを食べていたので、

あーメニューが決まってるんだねーって納得。

でも、この時は麺が食べたいと思ってたので、

なんとなく残念な気持ちになったのだが、

おなかがすいてたので、とりあえず食べようとする。

しかし、フォークなどがないことに気づき、

おばちゃんを呼んで、もってきてもらう。


そして、来たのが、上の写真のブツである。

分かりにくいんですが、数種類の虫が漂っていて、

そのうちの1匹、蛾は生きていました。

生きて、ボールの中から出たいとばかりにもがき、

燐粉を撒き散らす・・・・・。


オエーーーーーーーーーーーッ。


この燐粉やら何やらまみれのフォークを使えと・・・

二人でちょーしかめっ面しながら、

挑み始めるが、これまたびっくりすることに

全ての小皿から出てくる出てくる虫たち。



これは何だ?虫煮か?



まだ生きてるものもいて、

必死でよけて食べたけど、すぐに食欲は激減。

ご飯だって、掘ったら次から次へ虫が出てきて、

宝探しならぬ虫探しですか。

↓そんな虫だらけのディナー♪
P1240279.jpg


結局殆ど食べることができないまま、食堂を後にしました。

うーん。

行ったら、その国にそまろうとするけど、

どーしても虫だけはまだ無理・・・

でも、帰国して、りの嬢が言った言葉。

「あの虫ボールがミャンマーでの1番の思い出だね♪」


・・・そんな思い出深い体験をさせてくれて

ありがとうミャンマー!



まぁ、人間が食べるもの。

基本、そんなまずいものなんてないんですよ。

たぶん。



ミャンマーの料理は色々独特だったなぁ。

虫はもういいけど、ラペッ・トウッをまた食べたい。



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[ 2012/11/26 14:41 ] ミャンマー | TB(0) | CM(4)

これを見ずして・・・

バガンでおばはんとやりあった後は、

もう目の前にせまったフライトの為、

ヤンゴンに戻ります。

最終日にヤンゴンで必ず行きたかったとこ!


それはシュエダゴォン・パヤー!


ここにいかずしてヤンゴンに行ったと言うなかれ!




どこぞの言葉をぱくってみましたけどね。

いや、それほどまでに

素晴らしい場所でしたのよ。


とるさんは、もう何回も行ってて

それなら誘うの悪いなー。と思ってたんだけど、

いや、あそこは何回行ってもいいから。

ってゆうてくれたので(ほとけさんのようや~)

お言葉に甘えて一緒に行って貰ったんですわ。


一体どんなとこなんでしょ。

ミャンマー国民憧れの地・シュエダゴォン・パヤー。


↓こんなとこ。
P1230057.jpg


何を隠そうこれはね、ミャンマー初日に空港から

向かうタクシーの中から撮ったんですよ。

なので、なんだかズレテますね?

でも、こんなものがいきなり街中に現れたら

びっくりしますよね。

そらカメラも向けたくなる!いくら構図がとれずとも・・・

そのあまりの大きさに

舌をくるくると巻いてしまったぁたくす。

その黄金に輝くパヤーが目の前にあります!


早速はいってみましょー!

↓南参道口の正面
P1240326.jpg

↓皆熱心にお祈り中
P1240327.jpg

↓とても美しい装飾
P1240329.jpg


ここ・・・ものすっごいですよ?

あんなにきらきらしてて、あんなに広くて。

いやほんとびっくりでした。

歩いてても圧倒されまくり。

確か、タイの仏塔でもこんなに広いとこあったけど、

この美しさは他では見なかったなぁ。

こんなすごいものが国民の寄付だけ

出来てるなんで、すごすぎ。

ミャンマーの人たちはどれだけ信仰心が篤いんだ・・・

↓外人さんこーゆーの大好きだろうな。
あ、ぁたくすも外人か・・・
P1240338.jpg


ぁたくすたちは夕方4時ごろから行ったんだけど、
(日中は裸足で歩くため、暑くて熱くて参拝どころじゃないのだ)

日が完全に落ちてしまうまでずーっと居た。

それこそ1日中居ても、飽きないんじゃないかって

くらい、ここには不思議な魅力がある。

とるさんが、何回行ってもいいんだよーって

言ってたのが分かるなぁ。


↓これは・・・守り神?しっぽ食べてるけどw
P1240339.jpg

↓皆で掃除してる姿を見かけた
P1240342.jpg

↓金色に輝く仏塔を見ながら、なんて
掃除する手にも力がこもる気がする
P1240362.jpg

マハッティーサダの釣鐘。
重さ、何と42トン
P1240348.jpg

↓お坊さんもお祈りしてます
P1240374.jpg

↓一緒に写真撮ってもらったら、
手を繋いでくれた!何かご利益ありそうな・・・
P1240390.jpg



ゆっくり1周してたら、だんだん日が暮れてきた。



↓暗くなるとその存在感がさらに強く感じられるのよ。
P1240400.jpg

↓月がかかったその姿は、とても幻想的。
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辺りが真っ暗になったら、シュエダゴォン・パヤーは

全体がライトアップされるんだけど、

ほんとその美しいこと。

全体が金ぴかなので、ほんっとーに華やか!

↓きらきらきら
P1240416.jpg

↓きんきらきら
P1240418.jpg

どこを見渡してもきらきらきら。

P1240426.jpg



綺麗です。

ずっとここに居ても飽きないくらい、綺麗です。

夜に来て良かった・・・

も一つ夜に来ると、素晴らしいものが見れるのよ。

何を隠そう、このシュエダゴォン・パヤー。

何と、塔の最頂部には76カラットのダイヤモンド
輝いているのです。
  (どんな大きさか想像もつかないが・・・)



それがね。


夜になると、ライトアップされて、

光り輝いてみえるのよ。




でね。




すごいことに、少しづつ場所をずらしてみると、

光の色が違うの。




オレンジ・白・・・






めちゃくちゃ綺麗ですよ?

これ、見ないと損ですよ?




↓このてっぺんにそんな仕掛けが。
P1240423.jpg

どおりで、皆変なかっこしながら空を見上げてるわけだ。

納得。

↓願いのこもったろうそくたち
P1240440.jpg



教会やモスクと違って、

仏さんを目の前にすると、

なんとなく手を合わせてしまうのは、

やっぱり小さい頃からの習慣というか、

ぁたくすの中には仏教に近いものが

根付いてるんだな。と思いました。

何か、「宗教」というと、

=変人とか、悪いものみたいな風にとられることが

あるけど、

神様が見てるから。

ってので、いいことしてみたり

徳を積んでみたり、するのは、

とても大事なことで、

そういうのが段々薄れてきてるんじゃ。

って思う。

宗教を大事にするって、いいことだよな。

まぁ、それが行き過ぎちゃったら、

おかしな方向に進むんだけど・・・。


そんなことをもにょもにょ

考えた仏教国・ミャンマー。


とうとう、この地を後にします。

↓ヤンゴン国際空港
P1240473.jpg


未知の国だったミャンマー。

そこに生きているのは、紛れもなく、

自分たちとよく似た

考え・価値観をもつ人たちでした。

しかし、この素朴で温かいミャンマーの人たちも、

バガンの例のように、

外から情報が入ってくることで、

段々変わっていくんだろうか・・・

変わらないでほしい。

そう思うのは、エゴだろうか。


↓ばいばい。またいつか。
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[ 2012/11/13 12:30 ] ミャンマー | TB(0) | CM(2)

世界遺産につきもの

ここはミャンマー屈指の仏教の聖地、バガン

エーヤワディー川流域、その東海岸の平野一帯

約40㎡のエリアに、大小様々な仏塔や寺院が

林立している歴史ある仏教遺跡群。



カンボジアのアンコールワット、

インドネシアのボロブドゥール
と合わせて

世界三大仏教遺跡のうちの一つです。



インレー湖から夜行でやってきましたが、

バス停で放り出されたのは夜中の4時。

本当はこのままバス停で朝を迎えて

観光に行こうかと思ってたんだけどー。


もう年ですね。

しんどいっす。




なので泊まらないから休憩だけさせてー

その代わり安くしてー
って

頼んで、近くの宿に投宿。

結局3時間寝て、観光に繰り出しました。




バガンの遺跡群はちょーー広範囲に広がってるため、

徒歩で回るのは不可能。

チャリか馬車をチャーターすることになります。

初めは

えーそりゃチャリっしょー。安いしー。

とかゆってたのに。




もう年ですかね。





雨季でも殆ど雨が降ることがなく、

強烈な日差しで暑さはすさまじい。



とされるバガンを、チャリで観光する体力はございません。



なので、さっさと馬車に寝返りました。



いやーでも、こうやってあんまりお金の

ことを気にせずに旅できるのは

短期旅行の魅力じゃないっすかね。

遺跡の中を馬車に揺られて・・・

なんて、風情があっていいじゃんね。(自分に言い訳



↓今回の相棒・ランボーくん
P1240116.jpg

もう、今夜の夜行でヤンゴンに

移動しなければならないので、

ハイライトだけを巡れるのは、かなり

効率がいい。


何しろ、くそ広いバガン。

全ての寺院を見回るなら3日は欲しいところなのだ。


↓お坊さんが歩いてるのを横目に観光スタート。
P1240113.jpg


そしてですね。


ミャンマーきっての観光地であるここ。

きっと、おみやげやさんも沢山あるんだろう。と。

ヤンゴンで買い物せず、

我慢してたので、

ここで一気にGETしてしまおうと、

目論んでおりました。



そんな中。



まずはティンローミィンロー寺院。

↓バガンのイメージの象徴的建築らしい。
P1240146.jpg

真っ青な空に赤茶けた色のこの寺院は

とっても格好良かったのよ。


でもね。



↓ほら中にはおみやげやさんが軒を連ね・・・
P1240149.jpg

↓このあやつり人形顔怖いし。
P1240153.jpg

↓装飾とかすごい寺院なんだけどね。
P1240154.jpg



観光そこそこにおみやげばっか見てたぁたくすたち・・・


次に行ったアーナンダー寺院。

”アーナンダに行かずしてバガンに行ったと言うべからず。”


とも言われる、

バガンを代表する寺院でございます。

けど、ここも通路の両サイドにおみやげやさんがぎっしり。

↓かろうじて外観は撮ったのよ?
だって、バガンで最も美しいって言われてるんだもの・・・
P1240165.jpg


しかし、結局観光そっちのけ

買い物ばっかしてたぁたくすたち・・・



オイオイオイ!

↓高さ9.5mの仏像は最大の見所。
P1240168.jpg


でも、仏像より、おみやげ。


バガンは、漆工芸が有名で、

漆器がほんっとーに可愛いんだわ。

↓ほらほら!色合いもデザインもちょーお洒落。
P1240114.jpg


あんまりにも可愛いんで、同じものばっか

なのは分かってるんだけど、

ついつい次の寺院でも目が行ってしまう・・・。


それに、売ってるおばちゃんたちも

中々しつこくって、なんだかんだ買って

しまうことに・・・

嗚呼。日本人。


これではいかん!


と途中で気を入れなおして

お次に行ったのはシュエグーチー寺院。

偉大なる黄金の洞窟という意味で、

何とここはテラスから周囲を眺められる

数少ない寺院なのです。

↓周りに広がる壮大な景色
P1240189.jpg
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↓回廊があり、ぐるっと一周できる
P1240200.jpg

↓いえーい
CIMG6368.jpg

これはねー相当かっこよかった。

ずっと遠くまで広がる森林の中に

にょきにょきと寺院が生えてるのが

見えてとても幻想的な光景だった。

サンセットの時なんてもっと素晴らしいんだろうなぁ。


しかし降りてきたら、

待ってるのはこれ。

↓手書きの葉書って、やるなぁオメェ。
P1240218.jpg


それにしても、買い物は好きだけど、

ここの人たちは、しつこくすれば

買ってくれると思ってるのか、

中々離れようとしない。

行く前に、とるさんから

「バガンは観光地なだけあって、人が

かなり擦れてるからね。」


って言われたのが、よく分かる。


一回、おみやげを売りに来て、

馬車が出発したら、その後を

ずっとチャリで追っかけてきたのには

ビックリした。

強いというか何というか・・・




さてそんな話はさておき、どんどんいきますよー。

最後に行ったのは、

マハーボディー・パヤー


ここは、インドのブッダガヤにある

ヒンドゥー寺院を真似て造られたらしく、

インドと関わりがあったんだ~

なんて思えて、歴史が感じられますね。

↓ぽいよね?
P1240229.jpg


そしたら、ここではタナカのおばちゃんがいた。

って書くと、タナカさんちのおばさんみたいだw


覚えてますか?

ミャンマー特産の”タナカ”


ヤンゴンでは加工されたものしか

見なかったけど、このおばちゃんは、

実際のタナカを摩り下ろして、

実演してくれるのだ!

↓すりすりすりすり~
P1240240.jpg


↓タナカのおばさん
P1240235.jpg

↓顔に葉っぱの模様を書いてくれた。
P1240244.jpg

↓こんなんなりました。
_1240250.jpg


楽しかったよ。うん。

その後、買って攻撃が襲い掛かってきたのは

ゆうまでもないけど。


さて、ランボーちゃんも疲れてきたことだし、

そろそろ宿帰ろうか~

ってガイドのにいちゃんに言われたんだけど、


ここにきて、ようやく

寺院めぐりの面白さが分かってきた(おそっ

ぁたくすは

後一個だけ~!!お願い~!

ってワガママゆって

最後に連れてってもらったのは

シュエズィーゴォン・パヤー


しかし、全ての寺院観光後に必ず

おみやげを引っさげて帰ってくるぁたくすたちを

見て、少々呆れ気味だった

ガイドの少年。

後いっこ~ってゆうぁたくすに

「どうせ、また買ってっていわれて

鬱陶しいだけだよ!」




って言われて、まぁそうだろうなと

思ったんだけど、

かなり広大で、これまたバガンを

代表する仏塔であるここを、

見ておきたかったのだ。


はじめから寺に意識を向けてください・・・

↓長い廊下が続く。
P1240256.jpg


そうそう、バガンの寺院内は靴はおろか、

靴下もだめで、

裸足で観光しなきゃいけない。

ここでも、同じように敷地内に入る前に

靴を脱いだ。

そしたら、おみやげの

おばさんたちが、

「ともだち~」


とか言いながら近寄ってきたのに、

や~な予感を感じながら、

中に入る。

金ぴかの仏塔は、目の前にしたら

圧倒されるようなものでしたわよ。

↓ほら、すごいっしょ。
P1240261.jpg

↓大きくて立派
P1240263.jpg


↓赤茶と金の対比が素敵
P1240266.jpg
P1240267.jpg


↓この少年も素敵・・・
P1240269.jpg

面白おかしくタナカで書かれた少年。

予想通り、お金~って言われたのよ。

うーん、どっかでもあったぞこーゆーの。

まぁ、これがここで生きる人たちの知恵なのかもね。

外国人がわんさかやってくる町は、

どこもこうなるんだろうな。


なんて思いながら、来た道を

戻ってると、さっきのおばさんが

待ってました!

とばかりに近づいてきた。

表に脱いだ筈のぁたくすの靴は、

そのおばはんの店の前に勝手に

並べられていて、

何か買えとばかりに

3人のおばはんたちに取り囲まれ、

椅子に無理やり座らされ。。。

流石にもう何も買う気がなかったので、

いこうとすると、服を引っ張ってくるわ、

買わないんだったら、何かちょうだい!

マスカラないの?

とか物くれ攻撃が始まり、

あんまり鬱陶しかったので、

ブレスレット2個で1ドルにしてくれるんだったら買うよ!

って言ったら、はじめはしぶってたんだけど、

分かった、1ドルって渡してきた。

はー仕方ないなぁ。まぁ1ドルだったらいいか。

と、お金を取り出すと、

こんな金で渡せるか!とばかりに、

ぁたくすの手にあったブレスレットをひったくってきた。

めーーーーーーーーーーーーーっちゃ

むかついて、ついつい

ふぁっくゆーーーーーーー!

死ねババァ!


と叫んでしまいましたw

ある意味、バガンの特産物だわw




ここに来るまでのミャンマーの人たちは、

本当に優しくて、

なんていうか、

今までも現地の人たちに優しくしてもらったことは

あるんだけど、

ここはまた何か違うというか、

本当の意味での人間の優しさみたいなのを

感じれたんだよな。

それが、観光客ズレしてない、

”素朴で純粋”っていうのを

感じれたからなのかも。

まぁ、観光地観光地してるのも、嫌いではないんだけど。

そんなこんなで散財しまくったバガンを後にし、

フライトのためヤンゴンへ戻ります。

1週間って早いなぁ。


<ぷち情報>
○宿情報
EDEN MOTEL
歩き方掲載の宿。
バスターミナルからすぐ。
シングル10$~
自転車レンタル可能。
宿の前に馬車が沢山停まってるので、
交渉するには便利。

WI-FIあり。
(ミャンマーにしては結構早い)
ホットシャワーと書いてるが、実際は水シャワーと大差ない。

○バガンからヤンゴンへ
午後6時半発。
15000チャット。
$で払うとレートが悪い。
[ 2012/11/05 02:01 ] ミャンマー | TB(0) | CM(6)

ミャンマーのお祭りってどんなもん?

インレー観光2日目。


今日は、9月下旬から10月中旬ごろに、

20日間に渡って行われる、お祭りの最終日です


知らずに来たので、ちょっとラッキーだったかも。


このファウンドーウー祭りとは、

昨日訪れた、ファウンドーウー寺院に祭られてる仏像を

伝説の鳥カラウェイを模した船に乗せ、

湖周辺の村々を渡り巡る、壮大なお祭りだそうな。


1時30頃から始まるというので、

水上でスタンバイ。



しかしだ。




朝早くから場所を陣取ってる人は、

木陰の涼しい場所で待っていれるが、

ぁたくすたち結構ギリに行ったので、

気温は35度近くにもなる、

日差しが燦々と降り注ぐクソ暑い中、

約1時間ほど何をするでもなく

船の上でただただボーっと待っていましたわよ。


汗がとめどなく流れ・・・

肌はだんだん黒くなり・・・


何の修行だ。




ただでさえ真っ黒で、

夜道は赤信号のぁたくすが、

闇にまぎれて見えなくなってしまうではないか!


さんざん悪態をついてたら、

ようやく、彼方から船がこっちに向かってくるのが見えました。



おーやっとだ!



↓村の男たちが乗ったボートが何十艘と繋がっている。
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↓伝統的な片足漕ぎ
P1240042.jpg
P1240046.jpg

↓船の上ではお祈りか?踊って歌っていた。
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そして、やってきました、メインの鳥さん!


↓巨大な黄金の船。
P1240017.jpg


音楽と共に掛け声をかけて

颯爽と進んでいく姿は確かに格好良かった。

こんなに沢山の若者がこの村にいるんだなぁ。


昨日、ガイドをしてくれたおにーちゃんも

この祭りに参加するって言ってたっけ。

オールを祭り用に新調したようで、

誇らしそうに

「かっこいいだろ?」

って言ってたなぁ。



お祭りや、伝統工芸。

人々が作り上げてきたものって、

何て美しいんだろう。



↓一緒の船に乗ってた少年。
カメラを向けるとポーズを取ってくれた。
P1240059.jpg

↓湖畔の町、ニャウンシェ。
名前が可愛い。
P1230692.jpg

↓変わった形のテールランプ
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さて、ミャンマーにしては、

冷涼でいくぶん過ごしやすかった

インレーも、もう終わり。

この後の夜行で世界三大仏教遺跡の一つである

バガンへ向かいます。


<ぷち情報>
インレーからバガンへ
午後6時半発。
11000チャット。
前出のリメンバー・インで頼むと、
ホテル前までピックアップトラックが来てくれます。
バスターミナルまで約30分。



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[ 2012/11/04 18:43 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)

見所満載☆インレー湖

えっちらおっちら夜行でやってきたのは

インレー湖。

風光明媚という言葉がぴったりの美しい場所です。

今でも片足で船を漕ぐ、インター族が住んでたり、

首の長いパダウン族がいたりで、

少数民族LOVEなぁたくすはとっても楽しみにしていたのでした。



ボートをチャーターして、観光に望みます。

↓インレーのボートは細長い
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↓さぁ出航だ~
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照りつける太陽。

キラキラ光る水面と風に揺れる水草。



10分くらい進むといきなり川幅が広くなって、

インター族たちが姿を現した!

↓おーほんとに片足で漕いでる!
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この独特の漕ぎ方は、漁業をする際、

両手が空いてると便利だからだそう。

↓取った魚を見せてくれた。
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広い広いインレー湖。

湖上にすむ人たちの家は高床式。

↓レストランも勿論高床式。
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名物の魚料理をいただきました。

↓こんなん
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みじん切りにした野菜を魚に詰めて、蒸してるのかな・・?

生姜が利いてて、独特の風味。

川魚なので、多少の泥臭さはあるものの、

野菜と一緒に食べるとうま~!

なんと、一皿350円なり。



そしてそして!

会いたかったパダウン族!

それは、かの有名な首長族!!

ぁたくす、首長族はタイの民族かと思ってたのですが、

実はミャンマーのひとたちらしく、

タイへ移り住んだのだそうな。


日本のTVとかでよく取材されている、

あのおばーちゃんが居ました!

↓撮影も慣れてらっしゃいました。
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↓子供ちゃんも今からながーくなるのね。
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首に巻いてるこの金属。

重そうだなーと思ってたら、

ほんっとーにびっくりするくらい重かった・・・

りの嬢は、

首が長いんじゃなくて、金属が重過ぎて、

肩下がってるだけなんじゃないの?

なんて言ってた。

うーん、一理あるかも・・・

↓人形も首長族
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さて、この後は湖上に栄えた寺院も見に行きます。


実はね。

ぁたくすあんまり寺とか教会とかね。

そんなに興味がなくてですね。


まぁでもね。

せっかく来たんだからね。



とあんまり期待しないで行ったら、

ここの寺院は中々すごかったんですよ。


シュエインタ・パヤーって名らしい
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↓数千の仏塔が林立していた。
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中には朽ちかけたものもあって、

中々に風情がある。

ミャンマー語は分からんが、中に遺骨が入ってるのかなー。

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しかし、こーゆー見所は、周りにおみやげやさんが

必ず軒を連ねている。

ぁたくすジョシだからね。

買い物好きだからね。

なんか、寺院を見にきてるのか、買い物にきてるのか?

分からなくなりそうでした。


↓両側に、そりゃもうずらっと・・・
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そして、お次にやってきたのは、

水上寺院で最大のファウンドーウー・パヤー

↓よく湖に建てたね。
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本尊である仏像は、元々は

普通の仏像の形をしていたんだけど、

これまた人々がお祈りする際に

金箔を貼るので、

そのせいで、まんまるくなってしまったらしく、

それを見るのを楽しみにしていた。




けど。




↓ジョシ、PROHIBIT
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・・・・・・・・・。





台座に近づくことができないので、

遠目からまん丸仏像を拝む。

↓真ん中にいてるわよ。
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ほんとは5体いるんだけど、

今はお祭りシーズンなので、仏像も

かりだされてるらしい。



しかし、男尊女卑システムにより、

ぁたくす、あんまりお祈りしたくありません。

眺めて終わりました。w



最後に、少数民族の伝統工芸の

工房を見学に行きました。


いやーこれまた至極興味を引く

単語が出て参りましたね~。



大好きです。

伝統工芸。



LOVEです。

少数民族。




はてさて、湖上に住む彼らは何を作っているのでしょうか。


伝統工芸というと大体、

芸の細かいことをしてらっしゃるのですが、

ここのもまた手の込んだものでした。


↓それは、蓮
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蓮の茎から出る、細い繊維を使い、

出来上がる高級ファブリック。

↓女性たちが、丁寧に織っていく。
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その手触りはシルクにも綿にもない、

植物ならではのしっとり且つ柔らかな肌触り。

うーん。

びんぼー旅行でなかったら欲しいわよ。。。

日本で買ったら、到底手の出ない価格なんだろうなぁ。

↓織り機が珍しくて触ってたら、
織り方を教えてくれた。
しかしまぁ、難しい・・・
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でも、いいな。

こーゆーの。

蓮も、この辺りなら群生してるだろうから、

そこからこういった文化が生まれていくんだな。

これから先もずっと変わらず

受け継がれていくんだろうな。



見所に事欠かないインレー湖。

何と、ぁたくすが訪れたこの時期は、

1年に1度の大きなお祭り開催中

だったのでした。

よって、明日はそのお祭りを見てまいります!

↓雰囲気のあったおばーちゃん
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<ぷち情報>
インレー湖ツアー
ボートチャーター1日24$。
一艘の値段なので、人数がいれば
安くなります。
朝8:00~大体16:00頃まで。
行きたい場所を伝えておけば、
フレキシブルに対応してくれます。

宿情報
remember inn
歩き方掲載の宿です。

シングル12$・ツイン20$
Wi-FIあり
朝食つき
各種ツアー・バス予約のサービス代行。

上記ツアーもここで頼みました。
フロントは英語が堪能で愛想がいい。

朝食はミャンマー食・洋食などなど
5種類から選べて美味しい。
とてもいい宿。

↓何故かフロントにはフリーコンドームのBOXが。w
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↓美味しかった朝ごはん
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[ 2012/11/01 18:42 ] ミャンマー | TB(0) | CM(0)




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