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とても楽しかった島旅

2日目の朝。

眠気眼で・・・

頑張って朝日を見に行きます。

昨夜のBBQで皆お酒入った上に、その前日は飛行機泊で

皆寝てないって言うのに、さすがここは日本人。

時間をきっちり守り、皆起きてきました。

素晴らしい。




これというのも、美しい朝日を見るため・・・!!



夜が白んでくる頃から綺麗だから。


という、オーナーさんの言葉通り、

まだ真っ暗な道をぁたくすたちを乗せたバンが走ります。

目指すはトンガリキ。

背後に朝日が当たり、立っているモアイはここだけで、

最も朝日を見るのに適したスポットだと言えます。


どうやら、この日も晴天。

まだ太陽が昇ってくる前には、星空とモアイという、本当に

神秘的な美しい景色を見ることが出来ました。

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ゆっくり太陽がのぼり、イースター島が目を覚まします。

星が段々消えていき、空が赤く染まっていく・・・

ここでの朝日は、今までも1.2を争う美しさでした。

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↓皆で、日本に来たことのある子の前で記念撮影。
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その後は、オロンギ儀式村へ向かいます。

かつては聖域とされていたこの地域。

入り口を入って・・・

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少し歩くと、紺碧の海が目の前に広がります。

そこに浮かぶ3つの島。

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昔はこの島まで泳いで渡り、海鳥の卵を持ってくる

宗教的な鳥人儀礼が行われていたらしい。

そして、鳥人儀礼が行われた際に使われたとされる

53の石を積み重ねた住居。

入り口がとてもせまく、上に乗っている草は、

雨露を凌ぐ為にあったらしい。

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岬の先端の岩には、鳥の頭を持つ鳥人のレリーフが刻まれていて、

神聖さが漂います。

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その手前にはラノ・カウ火口湖。

直径1600m、水深4~5m。

トトラ(葦)が火口湖を覆い、

その隙間から見える青く澄み渡る火口湖の水が本当に

美しく、神秘的で見るものを魅了してしまいます。

↓でも・・・写真では美しさが伝わらん~
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儀式村を堪能した後は、食人洞窟へ向かいました。

このおどろおどろしい名前の洞窟は、その名の通り、

戦いに負けた部族を食べていたというウワサのある洞窟です。

↓やっぱり少し人目を避けるところにありました。
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↓洞窟内には鳥の壁画が。
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本当に・・・昔ここに住んでいた人はどういう生活を営んでいたのか。

今となってはそれを知る手がかりは閉ざされてしまったわけですが。



レンタカーを返した後、徒歩で見て回れる

モアイに会いに行きました。

同じようなモアイなんですが、

なぜか、何体見ても見飽きないんですよね。

矢張り、モアイについては全てが謎に包まれているからなのか。。。

1体1体表情が違い、眺めているだけで、

とても感慨深くなったりします。



タハイ遺跡にある5体のモアイ。
顔が欠けていたり、年月を感じさせる風貌。
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↓唯一イミテーションの目がはめられたモアイ。
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↓見つかった本物の目。
今は博物館に展示されている。
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海岸沿いのモアイは長い間海風にさらされていたからか、

何だか哀愁を感じさせる風体でした。

でも強く感じるその存在感。

不思議な空間でした。



私、ここ好きだな。



イースターは正直、1回行ったら、いいと思ってた。

でも、ここはいい風が吹いてる。

また来たい。

そう思った。

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のんびり散策を終えた後は皆で

カリ・カリダンスショーを見に行きました。

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20$払っても絶対見るべきだよ!と旅人に言われていて、

とても楽しみにしていました。

↓ここが舞台
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あんまり大きくない舞台に、伝統的な衣装に見に包んだ

ダンサーたちが次々現れました。


独特な島歌に合わせて、これまたとても独特なダンスを披露。

これが、かっこよくて、官能的で。

本当にめちゃくちゃ良かった。

途中、ダンサーが客席に来て、

客を指名して一緒に舞台に上がるイベントがあるのです・・・

見事ぁたくすも指名され・・・

もともとラテン系のノリではないぁたくす。

ものすごく恥ずかしかった。

うーん、こんな時ノリノリになれる人は羨ましい・・・

↓ちょーかっこいいダンサーたち
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↓かなり硬かったと思います、ぁたくす・・
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↓ダンサーたちは美男美女でした
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↓ぁたくすと踊ってくれた方
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滞在時間は本当に短かったけど、とても

充実した2日間でした。

本当に濃い内容だった。


いっちゃん、わざわざお別れを言いにきてくれてありがとう。

日本に帰っても絶対会おうね。



いい出会いもあり、とても楽しかったイースター。

今回も本当にいい思い出になった。




もう、ぁたくすの旅も残り2週間を切りました。

残りは、今までのたびを振り返りながらのんびり

過ごそうかと思います。

↓おみやげやさんで出会った子供ちゃん
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↓可愛いモアイのおみやげたち
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↓もう読める人が居ない、昔の文字、ロンゴ・ロンゴ
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↓村唯一の教会
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↓美人ぞろい、lanチリのキャビンアテンダントたち
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[ 2012/02/06 12:16 ] イースター島 | TB(0) | CM(4)

あの有名な・・・

イースター島。

スペイン語でイスラ・デ・パスクア。


チリの海岸から3700km。

南太平洋にポツンと浮かぶ島。

どうやってここに人が渡り、その人は誰を祖先とするのか。

なぜ大きなモアイ像を造り続けたのか、まだまだ謎に包まれています。
 


誰もが知っているモアイ像。

一目見たくて、やってきました。

ワンワールドにしたのはイースターに

就航便があるからだと言っても過言ではありませぬ・・・

いやー無事着いてほんと良かった。



イースター島は周囲58km、

車があれば1日で島内を一周することが出来ます。

同じ便に乗ってきて、同じ宿に宿泊する6人で車を借りて、

観光に出掛けました。

↓のんびりした雰囲気のハンガ・ロア村
島内で唯一の村。
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↓いってきまーす
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オーナーの川口さんいわく、数日前まで、

ずっと雨で、みんな宿に引きこもりを余儀なくされたらしいので、

ぁたくすたちはとても運が良かったことになります。

いぇー!!

日ごろの行いがものをいうのねっ!


まず、アフ・ハンガ・テエ。

一見岩のように見える石を良く見ると、

それは倒れたモアイや、壊されたアフ(台座)だったりするのです・・・

↓後姿じゃ何か分りませんが。。。
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↓UPにしたらなんとなく・・・
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何故倒されているのか?

これは1700年に始まったフリ・モアイという

モアイ倒し戦争の結果なんですね。

戦士たちはモアイの眼から出る不気味な霊力を信じていたらしく、

うつぶせに倒されたらしいのです。

無残に放置されたままの姿を、何とも言えないキブンで

後にしながら・・・

そのまま海岸沿いを舗装されていないがたがた道を走り、

メインとなるラノ・ララクへ。

↓牛や馬が沢山。
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↓気持ちのいい海岸沿い。
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ラノ・ララクとはモアイを切り出していた場所。

山ごとモアイの製造工場跡になっています。

島内の殆どのモアイはこの山から

黒曜石などを使って切り出されました。


しかし、運び出されるのを目前にしながら

そのまま放棄された状態で残っているのです。

その数397体。

胸の辺りまで土に埋まり、途方にくれたようなモアイが何体も並んでいました。

↓ぁたくすはテンション上がってますが。
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↓何だか哀愁の漂うモアイ・・・
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↓手前のモアイちゃん青春期?にきびがいっぱい。w
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↓後は岩から切り離すだけ、という所まで
完成していたモアイ。
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↓ここにも一体、あと少しのモアイがいます。
どこでしょー?
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↓あちこちモアイだらけ。
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↓コレは埋まっているモアイを掘り出しているところ。
途中から石の色が違います。
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↓鼻ほじほじ。
こら!国宝ですわよ!
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↓キスで許して~。w
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・・・遊ぶのはほどほどにでして。



次は、アフ・トンガリキ

ここは日本企業の協力により、

起こされた15体のモアイが並んでいるのです。

↓総額1億円にも及ぶ資金援助で再建に至った。
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↓壮観!!
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TVでよく見ますね、このシーン。

今までに何度も見たことがあるので、感動が少ないかと

思ってたんですが、ここは違った。

真っ青な青空に、太平洋からくるとても爽やかな風に、

何も言わずに草原に佇むモアイ。


その風景が素晴らしく、皆で長いこと芝生に座って眺めていた。

とても気持ちのいい時間だった。

ここがパワースポットなんていうのも頷ける気がする。

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そしてアフ・トンガリキの近くにいたこの1体。

実は1982年に日本に来た事があるのです。

大阪に展示されていたらしい。

すごい人が訪れたんだろーなー。
 
↓でも一人ぼっちでさみしそーだ。
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その後は、足早に観光する。

何と言っても、今夜は皆でバーベキューなのだ。

大人数が集まったときの醍醐味だよね。



テ・ピト・クラ

やすりでかけたかのような真ん丸い石。

触るとパワーを得られるらしい?

↓おもっきりパワーを下さい。w
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アナケナビーチ。
穏やかな白砂の入り江。
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その近くにはプカオを乗せた7体のモアイが。

プカオとは帽子や髪飾りだといういわれもあるけど、

当時の人が結っていた髷を表す説が有力らしいです。

↓ちょっと逆行ですが。
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そして、最後に夕日を見るのに、

アフ・アキビへ行きました。

荒涼とした草地の真ん中に海を見つめて立つ7体のモアイが居ます。

少し小高い丘の上に立っているので、海の眺めがいいらしいので、

きっと夕日も綺麗なはず!と思ったんですが・・・

↓こんなん。
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木が邪魔で、綺麗に見えませんでした。

向かってる途中の太陽はとても大きく

めちゃめちゃ綺麗だったんですけどね。

残念。

朝日に期待だ。



そして、日没後は!!


待ちに待ったバーベキュー!!


BBQ!!!



↓宿のオーナーさんが火熾しをしていてくれました。
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↓皆でかんぱーい!!
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↓美味しそうでしょー!?
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しかし。。。イースターの日没は午後9時半。

食べ始めたのは10時半ごろ。

明日は・・・5時起きで朝日に望むことになるのだった・・・


<ぷちイースター情報>
○宿情報;ハレカポネ Hare Kapone
住所 Av.Tu'uKoihu s/n
電話 79521729
ホームページはこちら
Email kiyoaki@harekapone.cl
ドミ 10000ペソ
3日以上の宿泊で8000ペソ
男4 女4の8ベッドのみ

Wi-Fiあり
洗濯サービスあり
日本の書籍・ビデオ多数
空港までの迎えあり

○レンタカー
Insular
住所 Atamu tekena s/n
電話 2100858
5人乗り 65000ペソ
7人乗り 80000ペソ
24時間借りれます。 


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[ 2012/02/05 13:21 ] イースター島 | TB(0) | CM(0)

楽しい島旅・・・!?

現在イースター島に居ます。


旅当初から楽しみにしてたイースター島。

出発当日、サンティアゴの宿で旅仲間と談笑してたら

その日の早朝、イースターに向かったKさんが戻ってきた。


 「どうしたんですか!?」

 「イースターに向かったんじゃ!?」 



口々にみんなが訪ねる。



どうやら、リコンファームをしてないとの理由で、

予約がキャンセルになっていると言われたらしい。

しかしKさんは前日飛行機会社のオフィスへ行って、

リコンファームが必要かどうかをちゃんと確認していたのだ。


要らないといわれたからしなかったのに、

乗れないなんてどういうこっちゃ!!



同じくぁたくすもそんなのしていない。

てかこの旅で1回もしたことがない。


しかし、今回は焦った。

何しろ、ぁたくすも数時間後、飛行機に乗ることになっているんだから。

なので、LAN航空にTELしてみたり、ネットで調べたりしたんだけど、

やはり特にしなくても大丈夫だということだった。


ではKさんのケースは何だったんだろう。

ちょうど今ピークシーズンで、とても混み合う交通機関。

Kさんはきっとその被害者になったんだわ。

オーバーブッキングになっていて、

LAN的にそれが嫌だったからじゃないか?

だから、ぁたくすは予定より1時間早めて空港へ行くことにした。



その結果・・・



無事イースターに着きました!

今までどおり、なんの問題もなく発券していただけました。

正直、カウンターに並んでるときもドキドキしてたから、

一安心。

ワンワールドのチケット変更をしまくったおかげで、

2泊3日というかなり短い滞在なわけですが、

その分凝縮して楽しみます。

やっとモアイに会えるぜー!!


↓窓から見えたイースター島。
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↓イースター唯一の空港、マタベリ空港。
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↓イースター島へようこそ~
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↓可愛いキャラがお出迎え。
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↓壁画を見ただけでテンションが上がる。
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<旅のぷち情報>
○ワンワールドの日付変更
0354603121
JALで発券した場合はここに電話すれば
変更してもらえます。

○サンティアゴ空港へ
市内から空港バスが走っています。
LINER1のLos Heroes駅近くに
通っている青色のバス、Centro Puertoがそれ。
10分に1本ほどの割合で走っています。
始発6:00 最終10:30
片道1400ペソ 往復2500ペソ
所要約40分


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[ 2012/02/04 22:15 ] イースター島 | TB(0) | CM(2)




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