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ないようであるような町

最高に楽しかったイグアス居住区に

かなり後ろ髪惹かれながら向かったのは

シウダー・デル・エステ。

アルゼンチン・ブラジルへの抜ける地点となる国境の町です。


次に向かうのは三大瀑布の1つ、イグアスの滝。

そこへの拠点としても滞在する機会のある街。

ですが、殆どの人がシウダー・デル・エステには泊まらず

さっさとアルゼンチン・ブラジルへ抜けてしまうのですが、

ぁたくすは2泊いたしました。


それには2つ理由が。


まず、シウダー・デル・エステには

パラグアイ・ブラジルが共同プロジェクトとして竣工した

世界最大級のダム、「歌う石」という意味のイタイプー・ダムがあります。

それと、ダム建設時に避難させた動物たちを集めた動物園が。

この二つは無料で見学することが出来るということで、

せっかくなので見に行くことに。


それともう1つは、イグアスの滝後にブエノス・アイレスへ向かいますが、

イグアスの滝の拠点となるアルゼンチンの町、プエルト・イグアスより、

シウダー・デル・エステからブエノスに向かう方が

かなり安いということで、滝はシウダー・デル・エステから日帰りで

行くことにしたのでした。



投宿して早々にダムを見に行きます。

バスを乗り継ぎ、約1時間。

↓イタイプー・ダムの入り口
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↓巨大なタービンが20基並んでいます。
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しかし、パラグアイは1基で賄うことが出来るので、

残りはブラジルに輸出してるそうな。

潤っているから、あんなにサービスがいいのかな~

見学受付のビジターセンターには英語の喋れるスタッフが居るし、

無料の見学バスはクーラー完備のめちゃ豪華なバス。

案内してくれるスタッフもつきます。

↓運良く大放水に当たると、それはイグアスの滝に負けない迫力だそうな。
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ダム見学後は楽しみにしてた動物園。

南米の動物は何回見ても飽きないのだ。

↓博物館も兼ねた施設
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↓ダム建設時に出土したものらしい
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↓きたきたZOO~
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無料の動物園というからには狭いんだろうな~と

思っていたら、意外と広く、動物もいっぱい。

サンタ・クルスで見れなかったジャガーやピューマも居ました。

↓エミュー。もこもこした羽は暑くないのかなー。
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↓すごく綺麗な色のオウム。器用に嘴で果物の皮むいてた。
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↓ジャガー。こんなに近くで見れて感激。
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↓ピューマ。ずーっと歩き回ってた。
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餌をあげるとこも偶然見ることが出来て、

なかなか楽しめました。

あまりポピュラーじゃないのか?

人も全然いなくて、ゆっくり動物を見ることが出来ます。

これまた無料の案内ツアーもあり、説明を受けながら

園内を回ることも出来ます。


時間があれば行ってみてはいかがでしょー?

<ぷちシウダー・デル・エステ情報>
○交通情報;イグアス居住区からシウダー・デル・エステへ。ESSO前のバス停から1時間に1~2本バスが出ています。
所要約30分。10000グアラニー。

イタイプー・ダムへの行き方。シウダー・デル・エステ、セントロのローカルバスターミナルからバスが出ています。
Essoの北側にあり、2列にバスが入ってきますが、
向かって右側の列です。
Hernandaria行きのバスに乗って約30分。
運転手にイタイプー・ダムへ行きたいと
伝えておくといいです。
3500グアラニー。

宿情報; Hotel Pablito
住所 Chacore y Rgto Mcal Lopez
一人 24000グアラニー。
Wi-Fiなし。
バスターミナルから歩いて5分。
シンプルな安宿です。
「パブリト」と聞けば、皆教えてくれます。
バスターミナル周辺は夜遅くなると食事するとこが
ないので注意。

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[ 2011/12/28 12:09 ] パラグアイ | TB(0) | CM(0)

これぞ文化遺産

ニャンドゥティーで幸せな思いをした次の日。

イグアス居住区に帰る道中で、

仕事で近くまで行くからついでに。



はじめさんが面白いものを見に連れてってくれました。


それは



なんと




お城。







えぇ、日本各国にあるあのお城です。

そんなものがパラグアイの片田舎に存在するとな?

どんなものか見てやろう~ということで

勇んで行って参りました。

赤茶色の大地。

見渡す限り何もないその地に城はありました。

↓周りの木も日本とは全く違う。
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ここは、パラグアイに移住してきた前原さんご一家のもの。

案内して下さったえいじさんのお父さんが放った

あの小高い丘の上にお城あったらええなぁ~

という一言でこのお城がたったそうな。


しかし、勿論城を建てる技術なんて

パラグアイの大工は持ち合わせていないので、

わざわざ日本から宮大工を呼び寄せて建てたらしい。

↓瓦も特別に焼いてもらったんだそうな。
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↓前原さん一家は養鶏農家。以前に
海外で成功した日本人というTV番組で出演なさってた
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↓天守閣から
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↓ここがパラグアイだということを忘れそうです
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でも実はまだ外観が完成したばかりらしい。

内装も仕上がってから、また来たいな~

↓案内してくださったえいじさん。
和歌山県出身の方でした。
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いや~地球の反対側でここまで「日本」に

触れることが出来るとは思いもせず。


そしてこんなに日系人が住んでるなんて

思いもしなかった。

地球にはまだまだ知らないことが沢山あるな~


祖国を離れて頑張っている日本人の方に、

日本に住んでるぁたくすも、頑張ってるぞと胸を張って

言える様になりたい・・・



そんなことをもにょもにょと思いながら帰路につきます。

高い山がないパラグアイは夕焼けも遠くまで広がって

とても綺麗でした。

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最後の日、ペンション園田では恒例らしいBBQを開催。

↓豪快に肉を焼きます
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↓みんなでかんぱーい
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今まで色んな日本人宿に泊まったけど、

こんなに居心地のいい、楽しい宿は他には

ありませんでした。


ペンション園田さいこー!!

↓オーナーのはじめさんと。
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[ 2011/12/27 12:21 ] パラグアイ | TB(0) | CM(0)

愛すべき民芸品

イグアス居住区には2泊予定で来ました。

しかしすでに3日が経過し。

明日は必ず移動しようと思っていたその日。


同じドミに泊まってたももちゃんが、


「園田さん(ペンション園田のオーナーさん)とニャンドゥティーの
街行くんだけど、一緒にどう?」



と。

今日は、洗濯したりブログ更新したり、たまってた色々を

片付けようと思ってたのに・・・

そんな楽しいお誘いに乗らない訳には!

こうして園田での滞在が延びていくのね・・・!!



ニャンドゥティー。

何だか可愛らしいその名前の正体は、

パラグアイの代表的な特産品。

「蜘蛛の巣」という名の通り、とても繊細なレース編みです。

グアラニー族の女性たちが手編みして作っていて、

その存在を前々から聞いていたぁたくすは、

ニャンドゥティー購入が

パラグアイへの入国目的の1つでもありました。


小さいものはコースターから大きいものはウエディングドレス(制作に1年くらいかかるらしい)

まで様々で、見るのをとても楽しみにしてたのですが、

アスンシオンの民芸品売り場には洋服などはなく、

コースターやテーブルクロスばかり。

やっぱ産地に行かないとないのかな~と思ってて、

その町は郊外になるため諦めていたのですが、

今回連れてってもらえるという。


わくわくしながら向かいます。

↓ニャンドゥティーを表すオブジェ
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イタウグアという名前のこの産地。

お店が軒並み続いてます。


↓これがニャンドゥティーだ!!
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↓見たかった洋服もありました!
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色々なものをモチーフとして作られたこのレース編みは

本当にとても可愛くて、色とりどりなので

いくつでも欲しくなります。

↓すごくカラフル!
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この繊細なレース編み、ぁたくすはワンピースが欲しいと

思っていました。

しかし店内に置かれてる服はトップスかスカートばかり。

デザインもな・・・なんて

思っていると、体に合わせて好きな色とデザインで

作ってくれるという!
まじですか!!!


値段を聞いてみるとたった100US$


その値段だけ聞くと、少し高く感じるかもしれませんが、

オーダーメイドでしかもニャンドゥティーが

沢山使われているのでめちゃめちゃお得!

制作に1週間ほど要するというので、そこだけどうしようか

悩んでいると、はじめさん(オーナーさん)が

日本で仕事する際に持って行ってあげるよ。

と神のような声をかけてくれ・・・

よし、これは自分へのクリスマスプレゼントだ。

と、もう2つ返事でお願いすることに。

なんて優しいのかしら。

今日は本当に来て良かった。

民芸品が大好きなぁたくすはとても幸せでした。

↓はじめさんオススメの仕事が綺麗な
ニャントゥティーのお店。
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もしはじめさんがニャンドゥティーの買い付けにいく

時に居合わせたら、連れて行ってもらったらいかがでしょう!?

素敵な体験が出来るかもしれません~


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[ 2011/12/26 07:01 ] パラグアイ | TB(0) | CM(0)

地球の裏側で夏祭り

1936年、日本人のパラグアイ移住は始まりました。

主に農業を目的に移住した人々は

農法の開発や大豆の輸出ルートを開拓したことにより、

パラグアイに大きな貢献を果たしています。

現在では日系人が約8000人ほど暮らしており、

いくつかの日本人移住地があります。


ペンション園田のあるイグアス移住区もその1つ。

しかしここは観光地ではないため、公共機関が発達している

訳ではなく、行くためにはアスンシオンから

シウダー・デル・エステ行きのバスに乗り、

41km地点で降ろしてもらいます。


ガソリンスタンドのESSOが目印というなんとも頼りない情報で、

運転手に言っておいてもスルーされる確立が高いということで、

緊張しながら周りを見渡してました。

何度かしつこく41km地点だよ~と言っておいたので、

見事ESSOの前で下車に成功。

後で旅人に聞いたら、やっぱり何キロか通り過ぎたとこで降ろされたり

とかしたみたい。。。

↓目印のガソリンスタンド
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周りには何もない。赤茶色の大地にどこまでも続く雄大な自然美。

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ほんの100mほど歩いたところにペンション園田がありました。

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昔、園田さん一家が住んでいたところをペンションに改装したため、

生活に必要なものは全て揃っています。

嬉しかったのが、洗濯機がタダで使えるということ!

なんて太っ腹なんだ。

ここでたまった洗濯を一気にしてしまおう。

日本の書籍もとても充実していて、宿泊費はたった7ドル。

うーん、長居しそうな予感だ・・・



そして、ラッキーなことに到着したこの日は

夏祭り開催日!

お祭り野郎なぁたくすテンション上がりまくり↑↑

移動の疲れもどこへやら。早速参加。

↓今年は入植50周年だったらしい
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↓盆踊りの受付。
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地元の高校生が主催となって開催されたこのお祭り。

受付の高校生たちは生まれも育ちもパラグアイなのに、

日本語のイントネーションが全く日本人と同じで

びっくり。

会話を聞いてると、日本語とスペイン語が半分ずつくらいで

話してました。面白いな~

会場の真ん中にはやぐらがあり、周りには餃子や焼き鳥の屋台も出てました。

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そして、つきたてのおもちであんころもちを販売しているブースも!

輪投げやダーツもあり、とても充実しています。

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盆踊りに参加すると優勝者には商品があるらしく、

全く踊れないぁたくすもノリで参加。

↓つ~き~が~でたで~た~
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周りの人の真似をしつつやぐらの周りをぐるぐる。

盆踊りってこんな振り付けだったんだ!

初めて知った~!


それをパラグアイで体験。

変な話だ~


太鼓に合わせて踊るのはとても楽しかった。

そしたら何と、努力賞をもらっちゃいました。

↓やった~へたくそなりに
頑張ったからかしら~
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表彰式の後は有志を募って みこし担ぎ。

めちゃ重そうで、しかも何周もするので大変そうだった。

見てる分にはとっても楽しかったんだけど~

↓わっしょいわっしょい。
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↓祭りさいこー!!
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全てが手作りで賄われてたお祭り。

昔の日本もこうだったんだろうか。

何だかとても懐かしくて温かくて・・・

古き良き日本を感じました。


お祭りの最後は花火で締めくくります。

↓夜空に咲く花。
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人が作り上げたものってなんて素晴らしいんだろう。

地球の裏側で体験した最高の1日でした。


<ぷちイグアス居住区情報>
○交通情報;アスンシオンから41への行き方。
アスンシオンのバスターミナルからシウダー・デル・エステ行きに乗車。
約3時間ほどでイグアス居住区周辺を通ります。
運転手に「41km地点で降ろしてほしい」
何回か伝えておくのが無難です。
50グアラニー。

○宿情報;ペンション園田
ホームページはこちら
ドミ エアコンあり 8ドル
   エアコンなし 7ドル
WI-FI-あり
共同キッチンあり
日本の書籍多数
民芸品や食品の販売あり

ESSOを背にして50mほど左手ある
道を進んで、すぐ左側に見えてきます。



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[ 2011/12/24 20:34 ] パラグアイ | TB(0) | CM(0)

そんな目的でもいいじゃないかー

アスンシオン。


ボリビア・ブラジル・アルゼンチンの3カ国に囲まれた

パラグアイの首都です。

ボリビアのサンタ・クルスからはるばる28時間もかけて

やってまいりました。

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旅人から「何もない、1日で十分」など、

冷たい言葉を浴びせられるパラグアイですが、

今回ここにやってきた1番の目的。



それはホテル内山田!


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日系人の内山田さんが経営する高層ホテルで、

温水プール、サウナ、テニスコートなどの娯楽施設が

あり、部屋には冷蔵庫・エアコンなどの室内設備も充実という、

バックパッカーには天国のようなところ。

そして何より楽しみにしてきたのは、

和食の朝食ビュッフェ付きだということ!!!


アスンシオンに着いたのが夜中の12時半だったため、

その日はバスターミナル周辺にあった

適当な宿に泊まり、次の日早速内山田へ移動。

レセプションには日本語ペラペラのスタッフもいて、

使い勝手とてもよろし。


サウナは高い部屋に泊まってる人のみの利用だったので

残念でしたが、その他の施設は使いたい放題。

↓テニスコート
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↓温水プール
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↓中庭
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しかし誰も利用者が居ない。

この勝手にやってください的なのがのんびりした

パラグアイっぽい。


そう、アスンシオンに来てすごく感じたのは人の穏やかさ。

ボリビアではインディヘナのばばあども筆頭に最高に愛想悪くて、

よくないなーって思ってたから、

たったこれだけの距離で人の雰囲気が

がらっと変わることにびっくり。

南米でも有数の親日国らしいので、更に期待も高まります。


早速近くのメルカドへ行ってきました。

↓雑然とした熱気が感じられる
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この日はパラグアイの祝日だったらしく、

どこも軒並み閉まっていたので、

内山田でのんびりして過ごしました。



そして迎えた次の日!

朝食ビュッフェです!


規模は小さいながらも味噌汁・白ご飯が食べ放題。

もうそれだけで何もいうことはない。

冷・温の日本茶からキムチ・漬物まであり、

メインには豆腐を使ったおかず!

生卵もあったので、卵ご飯を楽しんで、ちょー幸せでした。

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胃袋が満たされた後は市内観光に出掛けます。

パラグアイも他の南米諸国同様、スペインの植民地化が始まり、街中は

コロニアル建築が沢山残っています。

↓普通のビルがこんな感じ。
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↓大統領官邸。パリのルーブル美術館を模して建てられたらしい。
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↓ライトアップされた霊廟。初代大統領が眠っている。
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パラグアイは白人と先住民のグアラニー族の

混血であるメスティーソが人口の96%を占めます。

ボリビアまでは肌の浅黒い人が多かったのに、ここへきて

いきなり白人っぽくなったのにびっくり。

手足が長く、美男美女が多い。

そんなパラグアイ人の主食は肉。

牧畜が盛んで、週末にはアサード強調文と呼ばれる焼肉料理でパーティーをする。

↓スーパーにも大きい肉の塊が。
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↓屋台でも色々な種類の肉を焼いてました
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そして忘れてはいけないのが、マテ茶。

イエルバ・マテという木の葉を乾燥させ、砕いてお茶にしたもので、

緑茶のような味がする。

小さな壷のような容器に入れ、ポンピージャという穴の空いたスプーンの

ような形をしたストローで飲む。

親しい間の人たちで回しのみをしながら、語り合うのが

この国の習慣で、マテ茶用の容器をもった人たちが

至る所に居る。


「飲む野菜」と言われるほど栄養たっぷりなこのお茶。

バス停にあったので、飲んでみました。

1杯5000グアラニー。80えんほど。

↓暑い日は冷たい水で、寒い日は熱湯で。
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↓数種類の薬草を入れることも。
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↓これがマテ茶の容器。
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もともとパラグアイは野菜を食べる習慣がなく、

ビタミンはフルーツで補っていたようなのですが、

野菜から摂取する必要なビタミンは

このマテ茶から摂っているんですね~


所変われば習慣も変わり。

それを目の当たりに出来る、旅って楽しいなぁ。



さて、次の目的地はまたまた宿ですが、

南米のオアシスといわれている、日本人宿、

ペンション園田。

居心地良すぎて、滞在期間が増えてしまうとウワサの宿です。

一応2泊予定ですが、どうなることやら!?


<ぷちアスンシオン情報>
○宿情報;ホテル内山田ホームページはこちら
住所 Constitucion 763
一人 17ドル~
Wi-FIあり
現金払いで割引あり
朝食ビュッフェつき

○宿情報2
Hotel Embajador
(ホテル エンバハドール)

住所 Presidente Franco 514
エアコンなし シングル60000グアラニー

       ツイン 70000グアラニー

WI-FIあり

内山田はそれなりに高いので、連泊できないので
泊まった宿。
バスタオル・トイレットペーパーなどは完備で
安いですが快適な宿でした。
立地がいいです。


○交通情報;サンタクルスからアスンシオンへ
何社かあるので、交渉。
350Bsでした。どこでも大体夜7時ごろ発。
3食付です。
パラグアイのイミグレは荷物検査が厳しいです。
カバンを全部開けさせられます。
アスンシオンへは深夜12時半ごろ着きました。


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[ 2011/12/24 03:47 ] パラグアイ | TB(0) | CM(2)




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