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神々しい島

ティティカカ湖に突き出した半島にある街、

コパカバーナ

標高3814m、山とティティカカ湖に挟まれたペルーとラパスの国境の町。

↓ボリビア側へGOGO~
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ペルーから来る人はそのままラパスへ抜けちゃう人が多いのだけど、

ぁたくすは1泊しました。

単に街が気になってたのもあるんだけど、

コパカバーナから行ける、

太陽の島へ行きたかったのです。

いい響きですねー、太陽の島。

けれどもそこは一体なんぞや?

どこまでも青く、そして冷たい水をたたえるティティカカ湖。

標高3890mと富士山より高く、琵琶湖の12倍の面積をもつ、

世界最高所の湖。ティティカカ湖畔には

紀元前6000年頃から人々が生活していたとされ、あのインカ帝国も

ここから始まったとされています。

伝説によると、太陽の神は地上の人に文化を与えるため、

ふたりの人間を遣わしたという。

それが初代インカ皇帝、マンコ・カパックとその妹ママ・オクリョだったという・・・



まぁ、長くなりましたが、そんな伝説がある島なんですよ。

しかも、ここには水源の分らない  「若返りの水」  があるという・・・。

女子必須!

もちろんぁたくすにも必須!!

ということで、居心地の良かった日本人宿、フロレンシアを後にして、

早速行ってきました。

あ。そうそうこのフロレンシア、最上階がミラドールといって360°

ガラス張りになってる部屋があるんです!眺め最高。

コパカバーナお立ち寄りの際には是非!


朝8;30に港出発。

↓ボートで2時間ほど。
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きらきら光る水面を眺めてたらあっという間に太陽の島に

着きました。

↓目の前に現れたときはコーフンしたぁ。
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↓見所の多い北港に到着。
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ここから1時間半かけて山登り。

インカ時代からの遺跡を見に行きます。

↓太陽の島、こんな形してます。
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↓綺麗なティティカカ湖を見ながらトレッキング。
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日よけが全くないのでめちゃめちゃ暑かった~。

↓島のほぼ端に位置する遺跡。
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のんびり遺跡の木陰でランチを取ったあとは、

3時間ほどかけて島の反対側、南港まで歩きます。


始めは空気の綺麗な中でハイキング気分~

なんて呑気に思ってたんですが、如何せん暑い・・・

標高も高いからすぐ息切れになるし、なかなかバテバテ。。。

でも途中で色んな動物たちに会えたのは楽しかった。

↓この子はリャマかな。
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↓ロバに羊に・・・
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↓めちゃ可愛かった子羊ちゃん
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地図がないので、こっちかなーっていう方向に

歩いてったら見事に道に迷いました

畑の中とか、道なき道を歩き、住民に道を聞きまくりながら

予定より30分ほど遅れてへとへとに

なりながら南港近くの町に到着しました。

日が暮れてきると一気に寒くなるこの島。

疲れてたので、最初に入った宿に投宿。


少しゆっくりしてから夜ご飯食べに出かけます。

しかし小さい村なので、食事するところも1軒しか開いてなく、

選択の余地なしでそこへ。

まぁ、美味しかったんですけどね。


そのままゆっくりサンセットを迎えました。


ティティカカ湖に夜が訪れます。

ちょうどこの日は満月。


ぁたくすが泊まった宿から

綺麗にティティカカ湖に写った満月が見えて、

それはそれは綺麗でした。

周りに光がないので、月だけが輝いていて、とても幻想的でした。


写真が撮れなかったのが残念・・・



そして次の日、朝日も矢張りとても綺麗でした。

こんなに美しい景色を目の当たりにしたら、

そりゃー神様がいるわーなんて思っても不思議じゃないかも。

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しかし、若返りの水はどこにあったんだ?


ボートの出発時間まで、近くのレストランで朝ご飯。

ティティカカ湖を見ながら食事なんて、ナンテ贅沢。



そしてついでにお散歩してたら見つけちゃいました!

若返りの水!!
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もー浴びるほど飲んじゃうわよ~!

これできっと大丈夫!(なにが)

最後に目的も達成して、幸せな気分でコパカバーナへ帰りました。

さて次は首都のラパスへ!かなり期待してる場所なので、本当に楽しみ。


ではいってきまーす。

<ぷちコパカバーナ情報>
宿情報;FROLENCIA
ミラドールは一人25BS
それ以外は一人20BS
情報ノートあり。じゃぶじゃぶ洗える洗濯場あり。
2011年11月現在でWI-FIはありませんでしたが、
オーナーが1週間後に導入するからと言っていました。
とても愛想のいい家族が経営してます。
オススメ宿。

↓ミラドールはこんな感じ。
P1130017.jpg
P1130019.jpg
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太陽の島の行き方。旅行会社で買っても直接船着場で買っても値段は一緒。
同じ港に当日発着なら往復25BS.
違う港なら15BS。
朝8時半発。
南港からコパカバーナへは午前10時半発、20BS。
もし太陽の島を歩くなら、北→南がいいと思います。
太陽を背にして歩けるので。
ホステルは南の方が多いです。
★備考;ホステル、WI-FIはどこもありません。
ホットシャワーは通電する7時ごろから使えますが、
水圧はかなり弱めです。大体一人25BSくらいから。

プーノからコパカバーナへ。朝7時半か昼2時の2本。
所要約3時間。国境越えにパスポートのコピー、イエローカードの提示はありませんでした。
20ソル。バスは左側がティティカカ湖が見えて綺麗です。

↓こんな感じ。
P1130161.jpg




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[ 2011/11/24 15:27 ] ペルー | TB(0) | CM(2)

ペルーの素敵なレストラン

ボリビアへ行く前に、ペルーで行った素敵なレストランをご紹介。

まず、クスコ

山岳地帯で食べることのできるアルパカ。

↓この子ね。
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ラクダ科の珍しい動物です。

こんな可愛い子を食べちゃうなんて~って

思いますが、昔から、この辺の人々にとっては、

大事な蛋白源。

旅人のぁたくすにも大事な蛋白源。


という訳で、歩き方に載ってたレストランは

何故か閉店していやがったので、

探し回って素敵なレストラン発見。



これだ~!1,2,3!



↓雰囲気のいい店内。
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メニューは前菜+スープ+アルパカのグリル+ドリンクで

13ソル!(約250えん)


まず前菜はアボカドと色々な野菜のサラダ。

↓盛り付けも可愛い
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そしてスープはマッシュルーム。

これがめっちゃ美味しかった!鼻腔を突くきのこのかほり~

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そしてきました、アルパカちゃん!


アレキパのねずみで、変わった肉には少し

びくびくしてたのですが、

アルパカは美味しかった。

あまりくせがなく、牛肉と羊肉の中間くらいのお味。

シンプルに塩コショウだけが美味しいかも。

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ドリンクには自家製のレモネード。

このクオリティーでこの値段は安い!大満足!!




そして、プーノではまたまたアルパカちゃんを食してきました。

何故かレストランの殆どがピザ屋だった不思議な町のプーノ。

↓メイン通り。両脇にお土産やとピザやが並ぶ。
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ここではアルパカピッツァが食べれるのです~

しかし、1枚18ソルくらいとあまり安くない。

どこの店でも出してるセットメニューの

「TORIST」メニューにはアルパカピッツァはチョイスできない。

なので、何軒か当たった結果、このセットメニューに

アルパカをチョイスできる店を発見!



↓ここだ~!1.2.3!
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これまたスープ+湯で野菜の盛り合わせ+ピッツァ+デザート+ドリンク

18ソル(約480えん) とありえない安さ!

しかも、全て4~5種類からチョイスできました!

ぁたくすはスープにアスパラガス、メインは決まってるとして、

デザートはレモンタルトにしてみました。


↓初めて飲んだけど、美味しかった!今度作ってみよう~
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↓メインのピッツァ!!
文句なしにうまいっす!
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↓デザートのタルトも甘さ控えめで美味しかった~
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店の中には焼き釜があって、そこでピッツァを焼いてました。

とてもコストパフォーマンスの高い店でした!

是非お試しあれ!


<クスコのレストラン>
Mijunanchis restaurant住所 Choquechera 115 2F
日曜定休。
月~土 9;30~23;00
Tel 984 742133
カテドラルの北側の通りです。
店は2Fですが通りに大きな看板がでています。

<プーノのレストラン>
Lacienda restaurant住所 Jr.Lima 517
TEl051352053
ピノ広場から歩いて左手にあります。



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[ 2011/11/23 12:11 ] ペルー | TB(0) | CM(1)

ビックリしました、この生活!

ペルー・プーノはクスコ、アレキパと
ボリビアのラパスを結ぶ中継地点となる街。


標高3855m(富士山より高い~!)の小さな町です。

もちろん、ぁたくすもラパスに抜けるのに、

ここに立ち寄ったわけですが、その他にも目的が。


それは、

浮島・ウロス島!

スペイン人に占領され住処を奪われた先住民たちが

湖上の浮島に住むことになったのが始まりらしい。

プーノのバスターミナルでツアー会社の人に声をかけられ、

安かったのでそのまま申し込みをしちゃいました。


宿は有名なマンコカパック・インへ投宿。
(マンコカパックは初代皇帝の名です。一気に言わないと照れくさい名前だ。。。)

ウロス島+タキーレ島のツアーで35ソル(約1000えん)。

翌日、宿にピックアップの車が来て、そのままフェリー乗り場へ向かいます。

↓船が沢山
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↓こんなボートで向かいます。
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心地よい風を受けながら沖へ進むと・・・

↓見えました、ウロス島!!
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すごーい!!

何かのTV番組で見たことあったのですが、ついこの間までそれが

ペルーにあるとは知らなかったので、かなり感動。

トトラと呼ばれる葦を積み重ねて作った島です。


↓船もトトラ。お茶目な表情がニクイわ~
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↓もちろん家もトトラ。
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こんな生活を未だに営んでる民族が居るなんて・・・

かなり衝撃的でした。

ガイドがどうやって島が成り立ってるのか説明してくれました。

↓ミニチュアを使って説明。
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トトラを幾重にも重ねて作るらしい。水に浸かってる部分が

腐ってきたら、また次のトトラを重ね・・・

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1歩歩くと結構足場が沈んで歩きづらい。

家の中も自由に見せてくれたが、本当に生活に必要な

最低限のものしかない。

ガスも電気もない。お風呂やトイレはどうしてるのだろう・・・

↓家の前で先住民の衣装を借りて撮影。
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↓家の中。ベッドのみ。
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↓子守をする女の子。
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ウロス島は大小40の島から出来てるらしく、

始めに降り立ったこの島はかなり小さい島だった。

その後、渡し舟で少し大きい島へいく。

↓出発時、歌で見送ってくれる女性たち。
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↓もちろん船も手動。
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比較的大きい島には売店もあるし、トイレもありました。

シャワーだけは見当たりませんでしたが・・・

↓日本昔話に出てきそう!
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↓周りには群生するトトラ。食料にもなるらしい。
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シンプルな造りの島とカラフルな衣装のインディヘナたち。

そのミスマッチを堪能して、次はタキーレ島へ向かいます。

ここは浮島ではなく、普通の島なんですが、

湖畔の町がどんどん開発されていく中で、

未だに昔のままの生活を続ける純粋なケチュア族の島なんです。

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↓段々畑が広がる。
自給自足の生活を営んでいる。
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おなかがすいたのでここで一休憩。

島のレストランでランチ。

メニューはチチカカ湖で捕れたトゥルチャ!(マス)

↓給仕は男子、調理は女子が行う。
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↓おいしそ~。
島のレストランはどこも同料金らしい。共生の意識が強いが故。
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そして、タキーレといえば島の人々が織る美しい織物が
特徴。

↓カラフルな織物。
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↓教会前でおじいちゃんがあみ物してた。さすが~
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↓ミサンガと小さな小物入れを購入しました~
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↓おみやげを売りに来た子供たち。
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↓島の中心の広場
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↓広場から見下ろすチチカカ湖。
圧倒的な美しさ。
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それから、島の反対側へ歩いていきます。

↓「アドベ」と呼ばれる日干し煉瓦で造られた家。
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↓牧畜も行われているようです。
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↓船着場に到着。
太陽が反射したチチカカ湖にため息が漏れる・・・
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という訳で、ここでも楽しい体験が出来たぁたくす。

とうとうペルーはこの日最後で、明日ボリビアへ向かいます。


物価が安いということと、民芸品が可愛いということで

かなり期待してるボリビア!

楽しみです!

<ぷちプーノ情報>
○交通情報;クスコからプーノへ行く方へ。

クルス・デル・スールなど大手のバス会社合わせて15社くらいが扱っています。
大体12~2時くらいに集中してる模様。
ですが、
この会社だけは使わないほうがいいです。
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歩き方より安い30ソルで提示してきたので、
購入したのですが、出発15分前になって
ターミナルへ行こうとすると、このバスは運行してないと言われ、
焦る。バス会社へ聞きにいくも、スタッフは誰もおらず・・・
ポリスにいったりして、最終的にもう一度この会社に行くと、
先ほどのスタッフが居て、うちのバスは運行しなくなったから、他社のに
乗ってくれ、それは20分後に出る。とか訳分らないこと言われる。
行ける様になったからいいものの、焦った。
そして、その乗り換えになったバスも結局1時間ほど遅れた。

ので、安ければ安いだけのことはありました。

○宿情報;manco kapac in
Jiron Tacna 277
TEL 054 95990141
一部屋15ソル
Wi-Fiあり。
トイレットペーパー・バスタオル付き。コカ・コーヒー・紅茶FREE。
朝食5ソル。
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言わずとしれた日本人ご用達のこの宿。
名前だけが有名なのではなく、設備も充実。
ホットシャワーは熱いのがじゃばじゃばでるし、洗面台も
お湯が出る!部屋でWi-Fi通じるし、スタッフはとても
愛想がいい。
市場にも近いし、ゆうことなしでした。
ここでもウロス島へのツアーが組めるようで、
コパカバーナもしくはクスコ行きのチケットも
合わせてここで買ったら値引きしてくれる模様。



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[ 2011/11/22 15:02 ] ペルー | TB(0) | CM(2)

インカの歴史よりこっちが重要!?

クスコは昔インカ帝国の首都だった町。

マチュピチュをはじめ、インカ時代の建造物が今でも残っています。


まず、インカの石組み。

あの 「カミソリの刃1枚すら通さない」 といわれるアレです。

精密に切り出された4角形の石は微妙にズレながらも

綺麗に折り重なっています。

そして全て4角形で済ませられるものを、あえて多角の複雑さに

挑み、やはりピッタリと結合させているのです。


↓これがその多角、12角の石
さぁ~角を数えてみよう~
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↓12角の石があるアトゥンルミヨク通り
一瞬タイムスリップしたような気分になる。
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14角の石まである。
一見見落としてしまいがち。
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町並みも他のペルーの都市とは違い、

石畳の残る古きよきヨーロッパって感じでした。
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そして町の中心に立つカテドラル。

重厚な雰囲気もさることながら、建設に100年も費やしたらしい。

↓屋根には南米で1番大きな鐘があります。
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クスコは坂道の多い街で、たででさえ標高3399mもあるので、

息切れが半端ない。

でも高台に登ってみると、

赤茶色の屋根が可愛い、クスコの町並みが一望できます。

↓美しい家並み
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さて、観光名所はこんなところで、

ゎたくすがクスコへ最も来たかった理由。



それは・・・



オーダーメイドの革靴を作る事!!


南米らしい生地を使って作れると

ウワサを聞き、絶対行こうと心に決めていたのでした。

腕のいい職人、ホルヘの店を人に訪ね訪ね探す。

しかし、なかなか見つけることはできず、

他の店でつくろうかなと考えていたときに

偶然入った店がホルヘの店でした。


↓見つけたときはとても嬉しかった。
所狭しと可愛い靴が並ぶ~
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↓職人ホルヘ。
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メインの皮の色から、靴のデザイン、差し色の生地など、

全部自分の好みにできるのですが、

何せありすぎて悩む悩む~


メインは日本にはなかなかなさそうな

ライムグリーンに決定。

そして生地選び。

↓うーん、どれにしよう・・・
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ホルヘの助言もうけ、やっと決まったら次は足の型取り、採寸。

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これが たったの3000円くらい で

できるんだから安いもんだわ!!

↓出来上がりが楽しみ。
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ほんとはブーツ1足にしようと思ってたんだけど、

みてたら色々作りたくなっちゃって、

結局3足オーダー。


腕はいいが、仕事が遅いとウワサのホルヘさん。

マチュピチュ前にオーダーして、

3日後にとりに取りに来るから~

と約束して出ました。


マチュピチュから帰ってきたその日、

どきどきしながら取りに行くと・・・・!


出来てた~!!!


ぁたくすの顔を見ると笑顔で靴を出してきたホルヘ。

靴たちはこんな風に仕上がってました。

↓1番お気に入り、ライムグリーンのショートブーツ
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↓明るいブルーが欲しかった~女性らしいパンプス。
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↓今まで持ってなかったデザイン~えんじ+白のステッチがお洒落。
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3足で8000円くらい。めっちゃ安くないですか?

ありがと~ホルヘ~日本で履くのがめちゃ楽しみ。

またまた素敵な体験が出来たクスコ。

お次は国境の町、プーノへ向かいます。



もうすぐ
ペルーも終わりだなぁ・・・

↓夜景もとても綺麗でした。
P1120316.jpg



<ぷちクスコ情報>
○宿情報;SAMANAPATA
所在地;サン・ブラス教会の近く。
Carmen Altoと7Angelitosが
交差する辺り。

ドミ15ソル。Wi-fi あり、朝食付き。

綺麗でネット回線が早く、ホットシャワーも
熱いのがしっかり出るので居心地よしでした。
P1120236.jpg



しかし、情報ノートがあるのと朝食が美味しいと
いうウワサを聞き、SAMANAPATA2の方にも
泊まってみました。

○SAMANAPATA2
所在地;ペンション八幡の近く、Resbalosa通り沿い
ドミ20ソル、WI-FIあり、朝食付き

かなり
急な階段を登る。情報ノートはあまり大したこと載ってないけど、
ウワサどおり朝食が美味でした。

↓焼きたてのホットケーキが出る。
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しかし、ホットシャワーはかなり温く、夜浴びるのは辛いくらいでした。
最上階からの景色は素晴らしいです。


2012年5月から以下の情報になった模様。

宿名 CASA DEL INKACALL

住所 CALLE RESBALOSA 420
barrio san cristobal 

ホルヘの靴屋さん

所在地;アルマス広場から北西、Tecsecocha通り沿い
クスコには他にもオーダーメイドの靴屋さんがあり、
ホルヘの所よりは安いのですが、内側も皮で
作ってくれるのはホルヘの所だけでした。
どっちにしろ安いので、せっかく作るなら、
良いのを作ったらいかがでしょう?



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[ 2011/11/21 11:59 ] ペルー | TB(0) | CM(0)

これがあの・・・!!

その日、ぁたくすはとうとうマチュピチュへの門の

前に立っていました。

誰も居ないマチュピチュを撮りたいので、早朝4時に起きて用意。

始発のバスに乗ることが出来、そのまま入場。



まだ日も昇ってない遺跡には霧が立ち込め、

とても神秘的な雰囲気を漂わせていました。

↓マチュピチュへの道中。
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↓霧の向こうにボヤっと見える遺跡。
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もっともマチュピチュがよく見えるといわれる
「見張り小屋」まで行きます。


始めは霧がかっていた遺跡も、時間が経つごとにはっきり

みえるようになり・・・

↓きたー!!
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その姿はまさに天空の城、ラピュタ!!

あまりに有名で、これまでも雑誌等で

何度も目にしてる風景なのに、いざ

目の当たりにしたら、その素晴らしいこと・・・

あまりに格好いいです。。。

しばしその光景にうっとり。


憧れていたマチュピチュにとうとう来てしまった・・・

インカの都市は侵食してきたスペイン人にことごとく

破壊されたのだが、標高2400mにあるマチュピチュは

軍に見つかることなく、ほぼ無傷の状態で残されたのだという。

麓からはその姿を見ることが出来ず、空中からしか確認できないことが

「空中都市」といわれる由縁です。

そして1911年に発見されるまで約400年間眠りについていたそうな・・・


はぁ~ロマンチック~

なんて素敵なのかしら・・・


そのマチュピチュ。ケチュア語で「老いた峰」という意味。

高さ5Mに及ぶ塀に囲まれ、神殿や居住区などからなっています。

当時の生活を垣間見ることが出来ます。

↓庶民の居住区
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↓インティワタナ(日時計)
大石を削って作られた。
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↓遺跡内に暮らすリャマ
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そして、1日400人限界だというワイナピチュ(若い峰の意)

7時半と10時のがありますが、人が居てない内に~と思って

7時半のに申し込みました。

私は68番目に入場。

もうすでに人人人でした・・
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そしてものすっごい階段・・・

これほんとに登るの?といったような急なワイナピチュ。

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ついたころにはもうフラフラ。

でも、その苦労に見合うだけの感動が待っていました!

ここでも始め霧がったのですが、少し待つと段々

晴れてきて、その全景が姿をあらわします。

↓マチュピチュを見下ろすこの景色!
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最高ですな~!!

ぐねぐね山道、ハイラム・ビンガム通りもはっきり見えます。


上から見ると、本当に尾根にあるんだということが分り、

こりゃースペイン人も発見できないわ・・・と思いました。



しかし「かみそりの刃すら通さない」高度な文明を持っていた

彼らはどこから来てどこへいったんでしょう?

一説にはスペイン人からの侵略を恐れ、住民自ら焼き払ったらしいのですが。

ナスカ同様、この文明がいつの日か解明されるときがくるのでしょうか?

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[ 2011/11/15 22:17 ] ペルー | TB(0) | CM(4)




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