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古き良き。

最後にキューバの北に位置する町、ビニャーレスへ行ってきました。

丸い山がぽこぽこと並ぶ独特な景観のカルスト台地で、

その美しい景観がユネスコの文化遺産に登録されています。

道を歩いてたら、そこらに馬・豚・ロバ・鶏が居て、遠い昔にタイムスリップしたような感覚に陥ります。

↓自生しているバナナの木
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↓鶏やら・・
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↓豚やら・・
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観光地化があまりされてないので、キューバらしさが感じれる町でもあります。

↓しぶいおっちゃん
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石灰岩が侵食されて出来たビニャーレス周辺には洞窟がたくさんあって、

そのひとつ、インディヘナの洞窟がこの街の見所となっております。

かなり大きなこの洞窟はかつては先住民が住み、植民地時代には奴隷の隠れ家、

独立時代には革命家の隠れ家だったという。。。




街からは5km離れているので、乗り合いタクシーみたいなので行ってきました。

↓運転席に乗って遊んでみた。
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何もない田舎道をガタゴト進みます。


↓洞窟の入り口に到着!
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中は鍾乳石が造り出す天然のオブジェが。

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↓あ。地底人発見。
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地下水脈の縁からボートに乗って進みます。

↓洞窟の中をボート!それだけでテンション↑↑
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岩には、魚やマリアの壁画があり、船頭さんがライトを使って説明してくれました。

そのまま250mほど遊覧し、岩の裂け目から再び地上に出ます。

なかなか出来ない体験で、とても楽しかった。

↓もうすぐ地上へ!
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↓出た~
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↓周辺には変わった造りの家が並ぶ
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この街はとても小さいので、外食するところもそんなになく、観光客用の高いところばかりなので、

食事に少し困ったのですが、助けてもらったのが、お家ピザ!

↓普通のマンションに手書きの看板が。
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↓一般のおうちにお邪魔
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↓たった10CUP(約30えん)のピザは底がカリカリ、中はふっくら、
 チーズがぼたぼた流れ落ちるほど乗っていて、めっちゃ美味しかった!!
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そして、ビニャーレスは実はワインの産地でもあります。

そもそもこの街の名は、入植してきたスペイン人がビノ(ワイン)を

作り始めたことからついたんだそう。

なので、ボトルを買って飲んでみました。

1番高いのでも、50CUP(約160えん)!
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レストランがあまりそそられないので、ビニャーレスでの食事は、

泊まったCASAが出しているディナーをオーダーすることをお勧めします!

ぁたくすが泊まったマリリンハウスでは、6CUC(約480えん)でありえない量のご飯が出てきました。

↓サラダ・伝統的な豆のスープ・蒸かしたじゃがいも・ライス・バナナチップ・フルーツ・魚料理にロブスター!!
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かなりな量で、食べきれないほど。でも、本当に全部とっても美味しくて、大満足!

ここに泊まってよかったと思える瞬間でした。

そして、メインは魚介ながらも、それにぴったり合ったキューバワイン!!

飲み口が実にあっさり爽やかで、これほど魚介に合う赤ワインがあるだろうか?

というような味わいでした。

いやー美味しかった

ビニャーレスは馬に乗ったり、自力では行きづらい渓谷へツアーが出てたりで、

色々楽しめるので、2~3泊、ゆっくりしてもいいかも知れません。

↓料理上手なマリリン
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キューバという国は物資が少なくて豊かではないと聞いていましたが、

事実贅沢できないのは確かなのですが、(医者の給料が30CUC(約2400えんくらい))

街の人たちは、つらい現状や生活を忘れるためか?笑ってる姿を見かけるほうが多かったです。

それが、実際そうなのかどうかは分かりませんが、国民の心までは荒んでいるようには見えませんでした。

しかし、スペインやマイアミへ亡命する人が後を絶たないのも現状らしく、

カストロは革命を起こしたとき、こんな社会を作りたかったのか、と疑問に思いました。

この現状を見て、ゲバラはどう思うんでしょうね。。。


<ぷちビニャーレス情報>
○宿情報;ビニャーレスは他の町同様、バスが着いたらCASAの客引きが居るので、
     値段などを聞いた上で、条件が合う所に泊まるといいと思います。
     私の泊まった宿を紹介。

     Marilyn Grandia

 
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[ 2011/10/09 15:15 ] キューバ | TB(0) | CM(2)

ご飯が美味しい~!

今回やってまいりましたのは、サンティアゴ・デ・クーバ

キューバの第2の都市で、ほぼ最東端に近いところに位置する町です。

↓マンホールの蓋
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トリニダーからバスで12時間、長時間の移動なので、是非とも夜行で行きたかったのですが、

残念ながら日中移動しかなかったので、丸々1日が移動日と相成りました。。。

しかし、サンティアゴは宿の客引きがすごかった。わらわら集まってきて、

値引き合戦開始。とうとう6cucまで下がったので、

中華系のおばちゃんについていくことに。

到着したらもう真っ暗だったので、次の日朝から待ち歩き開始。

サンティアゴはハバナほど都会ではないものの、それなりに繁華街もあり、

安く食べれる24時間営業の店がぽつぽつあったり、居心地はよさそう。


でも、やっぱりトリニダー同様あまり大きくない町なので、半日もあれば観光してしまえます。


とりあえず1番のみどころである、モンカダ兵栄博物館へ。

ここは、カストロが、革命を起こそうとして、襲撃を実行した、歴史の1ページを刻んだ場所。

結局この襲撃は失敗に終わるのですが、それがこの国の運命を変える出来事に発展していきます。

↓銃弾の残る建物
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ここは小学校も併設されていて、キューバの授業を垣間見れるのが何だか良かった。

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↓地元の学生たち
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しかし、キューバは暑い・・・特に東のほうは湿気が高く、すぐ体中汗まみれになります・・・

ぁたくすの黒さも更に磨きがかかり、現地の人と見間違われる日も、そう遠くないかもしれません・・・


それはさておき、旧市街に戻り色々小道をウロウロ。

サンティアゴの旧市街も世界遺産に登録されており、トリニダーとはまた雰囲気が違うものの、

古いキューバに町並みを見ることができます。

↓どこを撮っても絵になる
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↓おばちゃんがいきなりお花をくれた!
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↓眺めのいい小道を発見
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↓アボカド売りのおっちゃんと記念にぱちり。
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そして、ここでのご飯も素敵なお店を発見しました。


ペソ・クバーノで食べることの出来る、海鮮レストラン

↓美味しそうな外観でしょ
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ロブスターの料理が55CUP(約180えん)!!


ありえねーこの安さ!!

キューバワインがたった6CUP(約20えん)!!

↓昼からワインに舌鼓~
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魚の入った炊き込みご飯のようなものが30CUP(約65えん)!!
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すごく美味しかったのに、この値段!!ほんと幸せ・・・


地元の人がいっぱい居て、なかなか人気店のようでした。

そして、キューバといえば、ラム酒が有名ですが、代表するハバナ・クラブは

日本でも呑むことが出来ますが、地方で作られてるラム酒は国外で手にすることは殆ど不可能。

ということで、サンティアゴ産のラム酒を飲んでみました。

↓11年物と7年物を飲み比べ。
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なかなか辛口でしたが、ハバナ・クラブに比べて、スッキリとし飲み口。

後味にほんのりとした甘みが残るのが特徴的でした。

11年物は7年物に比べ、更に最初の口当たりがスッキリしていました。

キューバの美味しいものを堪能したぁたくす。


夜行でまたハバナまで戻り、最後にビニャーレスという美しい自然を残した町でのんびりしてから、

メキシコへ戻ります。


<ぷちサンティアゴ・デ・クーバ情報>
宿情報;バスを降りたら沢山客引きが来るので、話をして条件があえば
     付いていったらいいと思いますが、一応私の泊まった宿を紹介。

     JARDIN DE CHINA
     住所 Gral.Portuondo NO.664 Ciudad e/ Calvario y Moncada
一部屋12CUC
シャワー・トイレ・クーラー・朝食付き。ベッドは一部屋2つあるので、誰かと
行く方が安く泊まれます。
ここのカサは中国系のおばちゃんがやってて、英語が喋れます。中心地からも近い場所でした。


レストラン情報; ESPANA(エスパーニャ)
         アベル・サンタマリア歴史公園から南に歩いて5分ほど。
         Victoriano Gayzon通りを西に少し行った通り沿いにあります。
          上記の看板が目印。
         安い・美味い!地元の人がいっぱいのとても素敵なお店です。 
         ただ5時に閉まってしまいます。



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[ 2011/10/08 09:10 ] キューバ | TB(0) | CM(0)

ジョシが好きな町

ハバナから地方に行くためのバスは、新市街から2kmほど離れたとこにあり、

これまた面倒くさいことに、国民用と外人用のバスがあり、もちろん国民用のバスのほうが安いのですが、

それには乗せてくれません。

なかなか高い移動費になりそうです。。。



次に目指すはサンタ・クララとトリニダー

サンタ・クララはゲバラの霊廟がある小さな町で、

トリニダーは町自体が世界遺産登録されている昔ながらのキューバを感じれるところらしいのです。


その日、バスチケットを購入しようとターミナルに向かったら、

TAXIの運転手が話しかけてきました。

社会主義国のキューバは、生活の基盤は政府が見てくれるので、

生活には困らないものの、贅沢はできない。

なので、なんとかおこづかいを増やそうと、闇タクシーなるものが存在します。


基本バスより安くいってくれるので、話を聞いてみることに。

そしたら、15CUCで行ってくれると。

バス代は25CUC


かなり安いじゃないか


なので、タクシーで行くことに。

次の日の朝9時にここで。と、単なる口約束で、多少不安が残るものの、

行ってみるとちゃんと待機しててくれたのでした。

しかし、人数が足りないから、ちょっと待って。と、結局1時間ほど待たされてからの出発でしたけどね。

道中パンクに見舞われたり、それなりにアクシデントは

あったものの、午後1時、無事サンタ・クララ到着

着いたときはホッとしたぁ・・・

↓みんなで車持ち上げて、スペアタイヤに交換。
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↓ここがゲバラが眠っているお墓。
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ミュージアムもあり、ゲバラが子供の頃の写真などが展示されています。


しかし、ここは小さい町で、歩き方には地図すら載ってなく、

旅人の情報でも2時間もあれば十分だということだったので、その足で

トリニダーへ向かいました。バスに乗ること3時間。

バスターミナルで話しかけてきた客引きと値段交渉して、いきなり半額になったので、

そこに投宿することに。

次の日早速待ち歩き開始です。

トリニダーはハバナと全く違い、色とりどりの小さなおうちが並ぶとっても可愛い町でした。

コンパクトにまとまっているので、町歩きもしやすい。

キューバの田舎町という感じで、まるで時間が止まったかのような雰囲気でした。
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↓25セントコインに使われている革命博物館
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これまたおもちゃみたいな色づかい!

革命博物館は塔があり、最上階からは街並みを見下ろすことが出来ます。

↓赤い屋根が可愛らしい
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ゆったりとした時間の中で町並みをゆっくり散策。

↓トリニダーの特産品「ファゴッティング」をしている女性
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↓雰囲気のある石畳の道
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そしてトリニダーに来た観光客は皆見て帰るだろう、

蒸気機関車の駅
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昔、サトウキビを運んでいた蒸気機関車が現在は観光用に運行されています。

木を燃やして水を沸騰させ、木製の客車を引っ張りながら、

ゆっくりと谷を走る姿は何とも風情があります。



そして、1日の締めにはこの町で最も楽しみにしていた特産品、

「カンチャンチャラ」

踊りだしそうな名前ですが、これはお酒の名前なんです。
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サトウキビの蒸留酒で、ラム酒のようなアグラルデンテという

お酒に、蜂蜜・レモン・水を加えた爽やかな味わいのカクテルです。

↓器が可愛い
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甘すぎることもなく、さっぱりした後味で、

かといってお酒が薄いわけでもなく、とても美味しく飲むことが出来ました。

食の充実したトリニダー。ご飯が美味しいだけで、その町がとてもいい印象となって記憶に残ります。


明日は12時間かけて、南部の町、サンティアゴ・デ・クーバを目指します。

次の町でも素敵な出会いがありますよう。


<ぷちトリニダー情報>
○交通情報;サンタ・クララ~トリニダー間     
      ビアスールのバスでサンタ・クララPM5時半発。所要時間3時間。8CUC.

      トリニダー~サンティアゴ・デ・クーバ間  
      ビアスールのバスでトリニダーAM8時発。所要12時間。31CUC.

トリニダー~サンティアゴ・デ・クーバ間は夜行がありません。それを知らなくて、こんな
日程を組んでしまったんですが、サンタ・クララからは夜行が出てます。
なので、サンティアゴ・デ・クーバまで行く人で、夜行でいいというなら、
ハバナ~トリニダー~サンタ・クララ~サンティアゴ・デ・クーバというルートが
いいんじゃないでしょうか?



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[ 2011/10/07 13:27 ] キューバ | TB(0) | CM(2)

キューバの素晴らしいレストラン

サンタクララのバスターミナルで待つこと3時間。

1時間ほど遅れたビアスールのバスに乗って約3時間。

お次の町は「トリニダー」

町並みが世界遺産となっています。

でも生憎、到着したのは午後9時。もう周りは真っ暗。


一応目当ての宿は決めていたものの、ほぼ光の無い街中を住所だけで宿を見つけるのは嫌だなぁ・・・

と思っていたところ、バス停からぁたくすたちの後を付いてきた青年が・・・

始めは相手にしてなかったんだけど、いきなり宿代が半額になったもんで、

一応部屋だけ見せてもらうことに。

そしたら意外と広く、部屋にバスルームもクーラーも付いてたので、ここに決めてしまいました。



後は、お腹すいてるけどご飯どうしようかーなんて言ってたら、

その青年が「ディナーはどうするんだ?」と聞いてきた。

何やら、ここから3ブロックくらい離れたところにいいレストランがあるらしい?

レストランという響きにちょっと不安はあるものの、

メニューだけでも見せてもらおっか。といって、その彼に連れてってもらうことにした。


しかし着いた所は、えーここー!? っていうような高そうなところ・・・

倹約旅人のぁたくすにはキツイ・・・

↓綺麗な内装
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そんなぁたくすの不安をよそに青年はどんどん店の奥に進む。

じゃあ、とりあえずメニュー見せてもらって、高かったら出よう。

ということで席に着く前に聞いてみる。

マスターらしき人が説明してくれる。


メニュー構成は、前菜から始まる完全なコース形式


メインが鶏・豚・魚・ロブスターから選べて、7CUC。

・・・チョイスにロブスター!?そして7CUC!!??? 

耳を疑うようなその値段に、あっさりここに決定。

    後でTAXやら何やらかんやらとつかなければいいんだけど・・・



とりあえず食事を楽しもう

まず前菜?にスイカとパイナップルとポメロ(柑橘類)のフルーツサラダに乾パンのようなもの。

前菜にフルーツ?と思ったけど、あっさりしてモヒートともなかなか合う。

食欲が増します。
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お次にスープ。

松模様の器が面白い。チキンスープにお米が入ったような味なんだけど、

何か分からないけど、スパイスが入っててl美味しい。
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そして次にシンプルなサラダ

でも、店の中央に飾ってあった自家製のビネガーを持ってきてくれた。

中に色んな野菜が漬け込んであって、見た目も可愛いし味も美味しい。
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そして、とうとう来ました!

メインのロブスター!!

半身かと思ってたら丸々一匹やってきた!!!

これ。。。日本で頼んだら、この一皿だけで3千円はするよ?

ここに、副菜が3種類乗ったご飯もきて、もう~~~大満足!!!
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えびさんはほんっとう~~~に美味しかった!
だって今まで生きてたんだもん!


久しぶりにあんなにえび食べたよー。口の中がえびまみれ。

めちゃ幸せ。
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最後にユカ芋?のデザートまでついてきて・・・
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しかもしかも、ずっとギターと歌の生演奏つき。

スタッフはとても愛想よくって、写真とってあげるよーと言ってくれたり、何かと気が利く。
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チェックを持ってきてもらうときっちり聞いたとおりの値段でした。

この料理内容で7CUCって。。。約500円ですよ!マックと一緒・・・


本当に心も胃袋も財布も最後の最後まで大満足でした。

生まれて初めて、チップをあげたいと思えたお店でした。
 



知り合った旅人に教えてあげたくて、名刺を貰おうと思ったんだけど、

ないと言われたので、覚えてる限りの情報を・・・


そうそう、スタッフの人が今日、日本の会社が取材に来たよーといってたので、

もしかしたら地球の歩き方かもしれません?

キューバを旅する皆さん、トリニダーへ行ったら、是非ともこのお店を訪れてください。

感動が待ってます


<ぷちトリニダー情報>
○宿情報;Casa de HOSPEDAJE
住所 Calle Clemente Pereira NO.220 Cruz Verde entre Piro Guinart y Pablo P Giron
     1人 15CUCのとこを、しぶってたら、2人で15CUCに下がりました。
     シャワー・トイレ・冷蔵庫・クーラー付き。
     朝ご飯もフルーツいっぱいで美味しかったです。
     長い住所ですが、歩き方の地図にある、Piro Guinart 通り沿いです。
↓こんな外観
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○上記のレストラン;La Ceiba
          
         住所はP Pieha Giro通りの263番地だったと思います。
         小さな町なので、探しやすいと思います。
         上の宿に泊まったら、そこの青年が連れてってくれます。
↓こんな外観 
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[ 2011/10/06 12:44 ] キューバ | TB(0) | CM(0)

ハバナって楽しい♪

ハバナの見所は旧市街に集中しています。
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↓キューバでよく見かけるクラシックカーたち。現役で走ってるのがすごい。
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主な輸出産業のひとつである、葉巻工場。

中は撮影禁止なので、作業現場をお伝えできなくてざんねんですが、

大きさや種類などを一つ一つ手作業で仕分け、巻くのも全て手作業で行われている様は、

なかなか圧巻でした。有名なコヒーバも最高級品種で17ドル

日本だと1万円くらいする品物です。

↓最高級コヒーバ
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↓せっかくなので、工場前で吸ってみた。
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しかし、ほのかなアロマもタバコ嫌いのぁたくすは残念ながら理解できず・・・



↓全ての行政を担う国会議事堂、カピトリオ
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↓1番の繁華街オビスポ通り 
おみやげやさんや、レストラン、銀行などが並びます。
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キューバの銀行はCADECA(カデカ)  といって、

ここでCUCからCUPにも両替してもらえます。

CUPの3単位のものは、何とゲバラの肖像

おみやげには最適で、外国人に1番人気。

でも、カデカにも必ずある訳ではないので、街中には1ドルで売ろうとする

キューバリアンも居たり・・・

ぁたくすは2回行って、新札の紙幣と、コインと手に入れることが出来ました~

↓美男子なゲバラさん
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紙幣は数枚持って帰るので、先着5名様に限り、差し上げます~


それから、港の近くにある民芸品市場。

キューバのお土産が全て揃っているので、ここで全て済ませられます。

絵も沢山売っていて、キューバリアンアートが垣間見れるのが楽しい。

↓活気ある雰囲気
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そして、この街で必見なのがカバーニャ要塞の大砲儀式とそこからの夜景!!

大砲儀式は150年も続く伝統ある儀式で、スペイン時代の征服を着た兵士が、太鼓を叩きながら行進し、

一連の儀式の後に大砲に発火するのですが、打つのは一発ながら、ものすごい迫力!!

カバーニャ要塞は川を隔てた対岸にあり、ここに行くまでは色んな方法があります。

安くいける方法を色々調べた結果、なかなか役立つと思われる情報を手に入れたので、

行かれる方は、是非この記事の最後を参照してください。

それはそうと、ここには2km圏内に3つも要塞があり、かつてのこの地区の重要性が

感じ取れます。

1番大きいカバーニャ要塞の近くには、ゲバラの第一邸宅がありました。

↓キューバの中ではとてもりっぱな家。
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周りには、他に家がなく、ゲバラ邸だけがポツンと建っておりました。因みに撮影するだけでも1CUC取られます・・・
ここから歩いて20分ほど、カバーニャ要塞が見えてきました。

儀式は9時からなのですが、1時間くらい前に行くのがベストです。

中には小さいけれどゲバラ博物館があったり、バーがあったり時間を潰すにはもってこいでした。

カバーニャ要塞そのものが、ハバナ市内を見渡す展望台のようなもので、どこから見ても素晴らしい景色が見渡せます。

↓威厳のある雰囲気
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↓運河を挟んで、見るハバナ市街
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↓これが儀式に使われる大砲
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↓兵士によって点火される
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↓要塞と暗闇を揺さぶる音でした
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↓夜景も美しい
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帰りは、ヘミング・ウェイが通ったという、バーで、大好きなモヒートを飲んで帰りました。
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いやー、なかなか楽しい1日でした。

明日から、キューバの地方を巡ってまいります~

<ハバナ情報>
○宿情報;YOKOさんの宿とは別に、もう一軒泊まった宿を紹介します。
     キューバでは基本、「カサ」と呼ばれる自宅解放している宿に泊まることになります。
     ↓政府認可受けてるカサはこのマークが目印。
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       オダリスの家 SAN JUAN DE DIOS 112
       ドミ ファンの部屋10CUC
          エアコン付き12.5CUC
       朝食・バスタオル付き
       水飲み放題、冷蔵庫あり
       住所 Amargura 254 HABANA Y COMPOSTELA
       電話 8617287  
経営してるオダリスさん宅とは、別宅になり、プライベート空間のような宿でした。
普段は誰も居ないので、先にオダリスさんちに行って、チェックインします。
オダリスさんは多少英語が通じます。

○交通情報;カバーニャ要塞の行き方       
        タクシーやバスでも行けますが、最も安くいける方法は
        フェリーを使うことです。
        フエルサ要塞から民芸品館までの間に乗り場があり、0.2センターボ(1えんもしない       
        で行けます。乗り場が分からなければ、「カバーニャ」「フェリー」と言ってれば、
        地元の人が教えてくれます。
        到着するカサ・ブランカ駅では、1837年に導入された汽車が見れます。

↓可愛らしい駅
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フェリーに乗るのも楽しかったのでお勧めの行き方です。

↓フェリーからの眺め
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 カバーニャからの帰り方                      
        大砲儀式は9時からなので、終わったら真っ暗です、タクシーで帰る人が最も多いですが(4~5CUC)
        バスでも帰れます。1ペソです。        
        カバーニャを出て、モロ要塞の方へ向かって歩きます。
        二手に分かれてる道も、左側、モロ要塞方向へ 向かいます。
        そのまま道なりに進むと、日本の高速の料金所のようなものが
        見えてきて、その手前にある青い屋根 のある所が、バスの停留所です。
        400番に乗ったら、カピトリオの裏手まで行けます。
        ただし、少し暗いので、女性の一人歩きは危ないかもです。
        ↓料金所みたいなのが見える
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  アストロのバスターミナルへの行き方               
        バスで行くことが可能です。AVENIDA SIMON BOLIVAR 通りから出てる
        P-12番のバスで2駅目。1CUP。
        ↓こんな看板が出てます。
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  ビアスールのバスターミナルからの帰り方         
        ビアスールから出て、すぐの右側の大きな通り沿いにバスの停留所があります。
        27番バスで中華街まで帰れます。
 
        
        こうやって国民の足を駆使して、1度もタクシーを使わずに移動してました。
        バスはとても混むので、快適ではありませんが、少しでも安く上げたい方は 
        是非とも挑戦してみてください♪



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[ 2011/10/05 15:04 ] キューバ | TB(0) | CM(2)




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