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壮大かつ荘厳な・・

さてさてやってきました、ラテンアメリカ最大の都市遺跡、

テオティワカン!!


紀元2世紀ごろ建設されたらしい、メキシコ最大の宗教都市国家。

しかし、この都市を建設されたとされるテオティワカン人は

どこから来たのか、そして8世紀頃のナゾの滅亡と共に

どこへ消えたのかは今も解明されてないという、まさに歴史のロマン!!



そこへ、女子プロレスラーのあゆみちゃんとRAYさんと、えりちゃんと4人で行ってきました。

↓観光開始~!!
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テオティワカンでの最大の見所、太陽のピラミッド

世界で3番目に大きなピラミッドで、

年に2回、太陽が真上に来る日はまるで後光が差しているように見えるという。

天文学に精通していた証拠ですな・・・

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ものすごく急な階段を上がると爽快な眺めが待ってました!

↓きもちいい~!!
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↓ここが真ん中だ!
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↓技を繰り広げる二人。メキシコでも有名なようで周りからも写真を撮られてました。
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↓遺跡に転がってパワー吸収~
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しかしテオティワカンは広い~1番奥にある月のピラミッドまで1.5KMほどあります。

途中にあるおみやげやさんを眺めながら向かいます。

死者の道と名づけられた道。道の脇にはおみやげやさんが並ぶ。
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これまた急な階段を上ります。この月のピラミッドからが遺跡の中で1番眺めがいい!


ズドーンと広がるテオティワカンの全景が一望できます
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頂上では爽やかな風が吹いてて、ほんと気持ちよかった。

テオティワカンはコンスタンティノープル並みに大きな都市だったらしく、

おそらく20万人以上の人口を有してたと推定されてるみたい。

そんな大都市が一体何故滅亡してしまったのか・・・

頂上からその美しい景色を眺めながら遠い過去に思いを馳せて、観光終了いたしました。

↓遠い過去に思いを馳せ・・・
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その後はまた周辺にあるおみやげやさんで買い物して

(だって私たち女子なんだもん~)帰りました。

↓タコスとテキーラでかんぱーい
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は~最後の最後まで楽しかったな~メキシコ。

明日の早朝5時の飛行機でお次はペルーに向かいます。

また楽しい出会いがありますよう~

<ぷちテオティワカン情報>
○交通情報;北方面のバスターミナルからサンファン・テオティワカンという
      バス会社が15分毎に運行。
      所要1時間。36ペソ。
      ターミナルに入って1番左奥にあります。




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[ 2011/10/27 12:12 ] メキシコ | TB(0) | CM(8)

エンターテイメント満載!

プエブラから約2時間半。

人口880万を抱える大都市、

メキシコ・シティーに到着です。

↓こんなビルが建つ大都会!
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↓格式高い大劇場ベジャス・アルテス宮殿
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↓広々とした広場に大きなメキシコの旗がかっこいいソカロ
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他の町では見なかった地下鉄が市内を網羅。

宿にもアクセスしやすい~


有名な日本人宿サンフェルナンド館で、

同じく世界一周中のえりちゃんと再会!!
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やったー無事会えた!!

→えりちゃんのブログ
ジョシの世界一周ってどやねんな!?



えりちゃんとは日本で会った以来なので半年ぶり。

お互いの旅路について語ったり、女子トークが炸裂。

ぁたくすは6日後にペルーへ向けて旅立つので、

最後に残ったお金をパーッと使って帰ろうと思ってたので、

えりちゃんと一緒に買い物三昧。

刺繍が可愛いワンピースやら、

メキシコならでは!どくろグッズ、

ビーズのアクセサリーなどなど購入~楽しい~


↓豊富な品揃え、民芸品シウダレラ市場
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↓ハマりまくったサボテンのタコス
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それから、人気のエンターテイメント、ルチャリブレを観賞。

善玉レスラーが悪玉レスラーに最後は必ず勝利するという、

単純明快な筋書き。

庶民の娯楽として定着してる様子。

あんまりプロレスには興味がなかったのですが、

話のネタだ~と行ってみる事に。

↓ジョシ3人でわいわいいいながら~
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会場前はダフ屋やら民衆やらでごった返してましたが、

無事チケット購入して中へ~

↓その名もアエロ・メヒコ!
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TVでしかみたことないリングを目の前にしてテンション上がる。

3対3で戦うらしく、一人ひとりが入場してくる。

お祭り的な雰囲気、民衆も盛り上がっていて、雰囲気がとても楽しかった。


試合は派手な空中戦があったり、

ちょっと漫才的なお笑いレスラーやきぐるみレスラーがいたり

とバラエティーに富んでて、プロレスというよりショーみたいで、

2時間きっちり楽しめたのでした。

見に来て良かった~!
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実は後にサンフェルナンド館に宿泊している

プロレスラーが出ていた
と知って、更に興奮。

いやいやほんと良かった。


明日は、何とその女子プロレスラーの人たちとテオティワカン観光に行ってきまーす。


<ぷちメキシコ・シティー情報>
○交通情報;プエブラ~メキシコ・シティー
      OCC社 110ペソ 所要2時間。
      プエブラのバスターミナルは市街から離れていて、
      ローカルバスでは分りにくいので、
      TAXIで行くのが無難です。
      
○宿情報;言わずと知れたサンフェルナンド館。
ホームページはこちら
     ドミ120ペソ。
     Wi-FIあり。
     キッチンあり。
     朝食付き。
     めちゃめちゃ清潔な宿です。ドミも毎回
     ベッドメイキングしてくれる。
     オーナーさんは日本語がペラペラで
     情報通。
  

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[ 2011/10/26 08:33 ] メキシコ | TB(0) | CM(2)

独自の道をいく。

きたきた来ました!!

メキシコ料理発祥の地、プエブラ!!

タコスとか軽食ばかり食べてたので、ここではしっかりレストランへ行きたいと思います!

わくわくしながら、オアハカを経ったのが午前9時半。

所要5時間なので、3時前にはプエブラに着けるな~と思いながら、

バスの中でうとうと。



   
   そして。。。。




乗り過ごし。。。



   ひー!!!


実はこのバス、メキシコ・シティーへ向かうバスで、

プエブラはその中継地にあるため、

途中下車しなきゃいけなかったのに、

気がついたらプエブラは遠く彼方・・・


目が覚めて、あれ~時間かかりすぎてるなぁ。まさか・・・

と思って運転手に聞いてみると案の定。


どうします、コレ?


そのままメキシコ・シティーまで行こうかとも思いましたが、

プエブラには絶対行く!と思ったので、

また同じ区間を往復するのは

馬鹿らしいと、降ろしてもらうことに相成ったのですが、

その場所は高速のど真ん中。

びゅんびゅん走ってる車を目の前にしばし沈黙。。。



どうやって戻ろう・・・



困ってると、その様子を見てた物売りのおっちゃんが、

こっちだ!と私の荷物を持ってくれ、

びゅんびゅん走ってるバスを1台停めてくれ、

この子プエブラまで乗せていってあげて!

と助けてくれたのでした。。。



ちょっと、涙でそうなくらい嬉しかったよー!!


いきなり停まったバスに、乗客もナンダナンダ?といぶかしげな表情。


  す・・・すみません・・・



バスの運転手さんも、


プエブラのセントロ(中心)に行きたいんですが・・・


というぁたくすに笑顔でOKと言ってくれ、

突っ立ったままのぁたくすに席を勧めてくれたのですが、

くそでかい荷物を持ってるので、バスガイドさんが座るような、

簡易席にそっと座らせていただきました。


うーん。ほんと色んな人に助けてもらってる・・・



と、そんなアクシデントがあり、投宿したのはもう午後5時半。

しかし、メインの食事だけは!とレストランへ行きました。


1番食べてみたかった、「モーレ・ポブラーノ」


これは唐辛子・木の実・チョコレートなどで作ったモーレソースで

鶏肉を味わうメキシコ料理の最高傑作と言われている物。



どんな味がするんだろう・・・ととてもわくわく。

待つこと10分、こんな料理が出てきました!

↓すごい色~!!
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チョコレートという文字にえ?となりますが、

これはカカオのことで、

甘いわけではありません。

が、ハヤシソースのようなほんのりした甘さに唐辛子の辛さ。

木の実のぷつぷつ感がある、なんとも変わった味のソースでした。。。

味が濃いので、淡白な鶏肉には合います。

レストランによって味が全然違うらしいので、食べ比べてみるのも面白いかも。



   でも・・・ぁたくすは1回で十分でした。




そして次の日。

もう夕方にはメキシコ;シティーへ向かおうと思うので、

ランチにまた違うレストランへ行ってきました。

どうしても食べてみたかったメキシコ料理2品目は、

チレス・エン・ノガダという料理。

これは大きい唐辛子の中に、豚のひき肉・野菜・果物・木の実を詰めて、

卵の衣で揚げ、生クリームのソースとザクロの実をかけるという、

意味不明な食べ物。



↓いかにもメキシコ!な可愛いレストラン
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どきどきしながら注文。

↓やってきました~!!
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見た目はカラフルで可愛いですがお味のほどは・・・?

不思議な調理法は不思議な味を生み出しておりました


まずソースが冷たい。生クリームだからでしょうね~

そしてほんのり甘い。生クリームだからでしょうね~


唐辛子の中は鶏肉・人参・バナナ・クルミ・レーズン。

そしてピリ辛。

ザクロの実がアクセント。

もうどんな味か想像つかなくないですか?

ぁたくすもどう説明していいか分りません。

何せ不思議な味でした

ぁたくすは美味しく食すことが出来ましたが、

あまり好きじゃないという人のほうが多いかも・・・
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という訳で楽しく過ごせたプエブラ。

ご飯のことばかり書きましたが、

74年の歳月をかけて作られた重厚華麗なカテドラルがあったり・・・
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18世紀に副王の迎賓館として建てられた、メルヘンチックな

タイル装飾のその名も「砂糖菓子の家」があったり・・・
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民芸品が所狭しと並ぶエルパリアン市場があったりと

プエブラ集の州都として栄える大都市で、観光もしっかり出来ました。

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楽しかった~

さて、次はメキシコ最後の訪問都市であり、

首都であるメキシコ・シティー!!

旅人と待ち合わせしてるので楽しみだ~


<ぷちプエブラ情報>
交通情報;オアハカ~プエブラ
      2等のバスで行きました。特に不便はなし。
      所要5時間。170ペソ。1等より100ペソほど安いです。
      メキシコ・シティーへの途中経由がプエブラなので、
      降り忘れないように・・・

宿情報;Victoria
     住所 3 Poniente NO.306
     シングル 170ペソ
     WI-FIあり
     ドミはなし。シャワー・トイレが各部屋に設置。
     WI-FIも部屋で通じるし、居心地良し。
     日本のように、ドバドバと
     ホットシャワーが出ます。

レストラン情報;ケチュラ・エス・プエブラ
         歩き方に載ってるレストランですが、
         店内の雰囲気とかメニュー構成がかなり
         いい感じです。郷土料理が豊富。
         チレス・エン・ノガダは90ペソでした。

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[ 2011/10/25 12:42 ] メキシコ | TB(0) | CM(0)

メキシコの魅力凝縮!?

午前7時、オアハカ着

フローレスから換算して約27時間の移動。


あー疲れた・・・


オアハカはオアハカ州の州都で、メキシコの魅力を凝縮したような町と謳われています。

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コロニアル建築が残る歴史地区は世界文化遺産にも登録されています。

かなり大規模な市場もあったり、楽しそう!

投宿して早速町歩き。

↓古い雰囲気の町並み
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↓メキシコ風バロック様式のサントドミンゴ教会
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↓生活雑貨から食べ物から、物にあふれてるアバストス中央市場。
 人で溢れかえってました。
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それから、町並みを一望できるフォルティンの丘に登りました。

ヨーロッパでは塔に登ったり、町並みを見下ろせるスポットによく行ってたけど、

メキシコではあまり高い建物がなく、景色を上から眺めることがなかったので新鮮でした。


↓あちこちに教会がある
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そして、オアハカ近郊ではティアンギスという青空市が毎週開かれるらしく、

サポテコ人やミステコ人の伝統的な市らしいということで、トラコルーラという町に行ってきました。


民族品ではなく、さまざまな食材や生活用品が多かったこの市。
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先住民の人たちの大事な交換の場になってるんだなと実感。
道路の両脇に所狭しと並ぶ店。


↓ウイピルを身に着けた先住民たちが行き交う。
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↓鶏さんも売られてます。。。
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周辺の村人たちの生活風景を垣間見たあとは、

イエルベ・エルアグアというところへ向かいました。

「沸騰した水」という意味のこの場所。

ミネラル濃度が高い冷水が湧き出ていて、それが岩を溶かしつつ

流れ落ちながら固まり、長い年月をかけて滝が石化したような

景観を作り出しているというもの。


トラコルーラのバス停からバスが出てるらしいので、ついでに見てこようと思ったんですが・・・

  これはなかなか大変でした。。。


停まってたバスに場所を告げ乗り込む。

20分ほどして降ろされたところから、イエルベ行きのバスが出ているということだったのですが、

これまた売店の脇にベンチを置いただけの、どうみてもバス停に見えないところ。

売店のおっちゃん曰く、後1時間後にくるよ


・・・ってそんなにかかるの~!さすが田舎。。。


方ないので日記を書いたりしながら時間を潰してみたけれども1時間以上たってもコナイ・・・


するとおっちゃんが何かトラブルあったみたいだな~ちょっといつくるか分んないね~


・・・ってまじすか~!!


そうか、ならもう帰路に着こうかな、としてたら、売店に立ち寄ったおにいちゃんが

250ペソで連れってあげるけど、どうする?って声かけてきた。


え~どうしよう・・・せっかくここまで来たから行ってみたいけど、250はちょっと高い・・・


悩んだ末に、やっぱり行ってみようということで、お願いしました。

あんまり場所が分んないからどれくらいかかるんだろうな~と思ってたら、何だかどんどん山を登っていく。

これまた全く整備されてないがったがたの道を約1時間ほど・・・

 
 お~一山超えちゃいましたね・・・こんな遠かったんですか・・・


入場料20ペソを払って奥へ進む。

サボテンがにょきにょき生えてる脇を歩き、その先にあったものは・・・
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↓天然のプールで泳ぐメキシカン
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山の中の遊歩道を進み、石の滝を眺める。

ん~イイ景色だなぁ~ちょっと高かったけど、来て良かったな~

↓独特な景観
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駐車場に戻ると、おにいちゃんはちゃんと待っててくれ、売店まで

きちんと送り届けてくれたのでした。


なかなかしっかり観光したオアハカ。

次は食命のぁたくす、

メキシコ料理の発祥の地であるプエブラへ向かいます~

↓ライトアップされたカテドラル
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<ぷちオアハカ情報>
○宿情報;サンタ・イサベル
       住所 Mier y Teran NO103
tel 516-7498
ドミ 80ペソ
       Wi-Fiあり
       キッチン付き
中庭があって安宿ながら小奇麗でした。ドミにはコンセントがないので、
レセプション周辺で充電することになります。
シャワーは出がちょっと悪いので、夜は寒いかもしれません。

○交通情報;パレンケからオアハカへ        
        ADO社のバスが午後5時半のみ運行。
        所要15時間。640ペソ。

        トラコルーラへの行き方        
         オアハカの2等バスターミナルから毎時数本運行してる模様。
        「トラコルーラ」って言ってたら、乗り場を教えてくれます。
        所要約1時間。12ペソ。
        終点ではないので、降りる場所を運転手さんに伝えておくといいと思います。

        イエルベ・エルアグアへの行き方。        
        トラコルーラからのバスで行けるようですが、かなり時間もかかるし、
        運行時間も定かではないので、オアハカの町にある
        旅行会社のツアーで行くのが1番いいと思います。
        トラコルーラなども周ってくれ、料金も200ペソくらいからのはず。


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[ 2011/10/24 08:19 ] メキシコ | TB(0) | CM(0)

少数民族に会いにいこう!

メリダから16時間の移動を経てやってきたのはここ、

サンクリストバル・デ・ラスカサス

何とも長い名前のこの町。

周囲を山に囲まれた高原都市で、近郊には昔ながらの生活を営む先住民の村が沢山あります。

メキシコでどこが良かったかと旅人に聞くと、必ず出てくるのがこの町

見事な刺繍の民芸品の産地としても有名なので、

行くのをとても楽しみにしてました。



↓コロニアル調の町並みが可愛い
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町の中心にあるカテドラル。とてもカラフル!
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↓十字架の前に立ってみた。
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あまり起伏もなく見所も中心に集まっていて、徒歩でのんびり観光できます。

↓この町最大の寺院、サンドドミンゴ
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この寺院周辺の広場には先住民たちが市を開いています。

サンクリストバルは周辺の村々の交易センターの役割も果たしてる模様。

↓カラフルな民族衣装など、見てるだけで楽しい。
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↓めちゃめちゃ可愛くないですか?この子。かなり欲しいんですけど・・
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そして、この町から近郊の村へも遊びに行ける

ということで、たっくさんある村の中から、比較的大きな町である、

ツォツィル系の先住民が住んでいる、サンファン・チャムラ村へ行ってきました。


ちょうどこの日は日曜日。市が立ち、早朝から夕方まで

マヤの昔を思わせるような風景に出会えました!
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しかし、やはりカメラを向けられるのを極端に嫌がる先住民の方々。

なので、こそこそ隠し撮りをば・・・

↓ブラウスに黒い純毛の巻きスカートのような民族衣装の女性たち
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しかし、やはり裕福ではないらしく、子供たちもたまに裸足の子が居たり

お金頂戴と言ってくる子も多々あり・・・

そんな子に対して、お金をあげるのもあげないのも何だか嫌なので、

持ってた風船で犬を作ってプレゼント。
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すごく喜んでくれて、とても笑顔で走っていきました。

やっぱり、お金なんて親に言われてるだけなんだよなぁ・・・

↓ミサンガを売っていたおんなのこ
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さて、ここの村人たちが信仰しているのは、伝承宗教とキリスト教が融合した、

とても個性的なもの。

村に中心にある教会では薄暗い室内にもうもうと香が立ちこめ、松の葉が敷き詰められた床の上で

村人たちが何本もろうそくを立てて跪き、頭を床につけてチャムラの言葉で祈りを捧げています。

お供えには卵と炭酸飲料が使われ、これは邪気を取り払うと信じられているからなのだそう。



↓見た目は可愛いこの教会・・・
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もちろん内部は撮影不可能で、先に入ったヨーロピアンに

中で絶対カメラ出しちゃだめよ!DANGER!DANGER!

と言われたので、おそるおそる中に入ります・・

確かに中はとても独特な雰囲気で、何かの植物を燃やして

出る煙で覆われ、匂いもとても独特でした。

カメラを出そうもんなら即座につまみ出されそうな その雰囲気に

のみこまれそうになったので、早々に教会を後にしました・・・


あー怖かった。


しかし、日本昔話に出てきそうなこんな村が今でも存在するんだなぁ。

とても不思議。

日本なんて、民族衣装は特別なときにしか着ないのに、

この村では毎日着て当たり前なんだもんなぁ。


そういえば、わざわざお金を払って少数民族を見に行こうとするのって日本人くらいなんだそう。

他の国の人たちは少数民族が当たり前だからなんだって。

そうなんだぁ。。。ヨーロピアンたちは人じゃなくて、その民芸品を見に来てるんだろうか。

確かにとても可愛くて、欲しくなっちゃいますが。

↓こんなの売ってます。刺繍ってほんとかっこいい。
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村々によって、刺繍の仕方も全然違うらしく、時間があれば他の村にも訪れて

みたかったんですが、何せ後半年で南米を回りたいので、

もう明日にはグアテマラへ向かいます。

スペイン語しか通じない南米・・・少し学校通おうかなぁ。


<ぷちサンクリストバル・デ・ラスカサス情報>
○宿情報;ポサダ・フベニール
       住所 B.Juarez NO2
TEL 678 7655
       ドミ 65ペソ 
       Wi-Fiあり
       キッチンあり
バックパッカーに人気が高いらしく、それなりに居心地は良かったです。
しかし、シャワーの出があんまり良くなく、夜は少し寒いかもしれません。

○サンファン・チャムラへの行き方。
 歩き方に乗ってるバス停から30分おきくらいに出てる模様。
 でも、人数が集まり次第出発みたいです。私は殆ど待たずに出発できました。
 所要時間30分ほど。10ペソ。


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[ 2011/10/17 14:36 ] メキシコ | TB(0) | CM(2)




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