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毎日が縁日!

楽しかった砂漠ツアーから夜行に乗って着いた町は

マラケシュ。

モロッコ最後の滞在地です。

マラケシュの1番の見所は何と言ってもジャマ・エル・フナ広場。

さまざまな大道芸人や音楽家たちが集まり、そこかしこで芸を披露しています。

そして、夜になれば広場はケバブやエスカルゴなどを出す、巨大な屋台街に変わり、

夜遅くまでお祭り騒ぎが続きます。

毎日が縁日のような楽しさ を味わえる、いわばマラケシュの代名詞のような場所。

↓光がいっぱいの広場
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↓食事も安くできる
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↓エスカルゴに挑戦!角見えてますけど・・・
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↓釣り風の出店もあった
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↓仔牛の脳みその屋台
 お味はご想像にお任せ・・
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↓ズラッと並ぶフレッシュオレンジジュースの屋台
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それから、北アフリカ最大の規模を誇るマラケシュのメディナ。

1985年の世界遺産に登録されたこのメディナはジャマ・エル・フナ広場の

北側に広がり、世界最大規模だと言われています。

細い道が網目のようにめぐり、両側には所狭しと店が並ぶ。

その混雑の中を人が縦横に行き交い、時折、荷物をいっぱい

積んだロバが通って行きます。

この町並み・喧騒・雰囲気が最大の観光ポイント。

↓次から次へモロッカンが話しかけてきました
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ラマダーン明けの時間帯になると、何処からともなく人が集まってきて、

足の踏み場も無いくらい人だらけになり、エネルギッシュなモロッカンたちが

大声で呼び込みをしています。

長い間、政治・文化の舞台であったマラケシュは現在も人々をひきつける

パワーを備えていました。

↓マラケシュのシンボル、クトゥビア
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<ぷちマラケシュ情報>
○宿情報;オテル・メディナ
       住所 1 Derb Sidi Bouloukat
        Tel 0524442997 
       シングル60DH(約600えん)
       Wi-Fiあり
 メディナの中にあり、使い勝手が良い。しかし、部屋に電源がないので、
 レセプションで頼んで充電してもらうことになる。
 屋上に広い洗濯物を干すところがあり、そこに1つだけ電源がある。 



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[ 2011/09/23 10:00 ] モロッコ | TB(0) | CM(0)

銀河鉄道の夜

ずっとずっと楽しみにしてた砂漠ツアー!!

行ってきましたー!!

拠点となるのはサハラ砂漠の中に存在するといっても過言ではない

メルズーガという町。

以前は4WD車で無かったら行けなかったみたいなんだけど、2005年に道路が整備されて以来、

旅行者も比較的容易にサハラ砂漠に足を踏み入れられるようになりました。

↓砂漠か街か!?
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マラケシュやフェズでもツアーを組めるらしいのだけど、内容や値段が

分からないので、ぁたくすはメルズーガにある日本人宿「のりこハウス」ののりこさんに依頼。

2泊3日のコースもあるんだけど、砂漠ばかりで飽きると聞いていたので、1泊2日にして、

のりこハウスに荷物だけ置かせてもらうことに。

何と、フェズの新市街から19;00発、メルズーガ6;30着という

ナイスな時間帯のバスがあるので、それに乗って向かう。



降りた先から、のりこハウスまではタクシーしか手段がないので、

のりこさんがバスのつく時間にタクシーが待ってるよう手配してくれた。

同じ宿に行く日本人4人と1つの車に乗って向かう。



1泊2日のツアーは夕方5時ごろ出発。砂漠の中のベルベル人が住む集落の1つのテントで宿泊、

次の日の朝サンライズを見てから帰ると言うもの。



早朝に着いたので、夕方までネットしたり洗濯したりのんびり過ごす。

しかしめちゃめちゃ暑いモロッコ。何もしてなくてもだらだら汗が流れてきて大変。

温度計を見てみたら、外は45度・・・

2泊3日のツアーに参加した人は、現在ラマダン中のモロッコ。

日中に移動したら、俺たち死んじゃうから、日が落ちるまで動かないから。

と言われ、なーんもない砂漠の真ん中で10時間とか動かずに過ごしたらしく、

めちゃめちゃ暇だったと言ってたので、1泊2日で正解だったと思う。


さて、そんなこんなで出発の時間になりました!

外にラクダがスタンバイしてる。

ぁたくすの相棒は色白のかわいこちゃん。
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↓お尻がぷりちーでしょ。
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↓いきまーす
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意外と乗り心地のいい背中に跨り出発!!

始めは岩でごつごつしてた景色も15分くらいすると、

あの綺麗な想像どおりの砂漠が見えてきた!!

↓風紋がとても美しい
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↓キャラバン隊の影が異国情緒を誘う
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暑かったものの、のんびりラクダが進むのがとても心地よくて、サハラ砂漠のその圧倒される自然美に

酔いしれながらとても楽しい時間を過ごす。
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1時間ほどラクダに揺られ、ベルベル人の住む集落に到着

↓砂漠に暮らす民を目の前にして、テンションもMAX!

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↓こんなオウチで寝ます。
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いくら何回も通ってるとはいえ、何の目印も無い砂漠で目的地にたどり着ける彼らはすごいなぁ。

着いたら、先導していたオマールさんがモロッコティーを入れてくれる。

↓高いところから注ぐと美味しい
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それからベルベル人の女の子による 「ショップサハラ」 が開店。

↓とても可愛い顔立ちの女の子
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その出で立ちがあんまり可愛らしかったので、少し高いと分かっててもアクセサリーを購入。

こういうのは可愛い女の子に売らせると良いってのは、、、ベルベル人、

なかなかやりますなぁ。

↓モロッコのお守り、「ファティマの手」のモチーフのネックレスを購入。20DH(200円くらい)
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それから星空を見るのに砂漠を「登山」

これは想像以上にしんどかった。

一歩踏み込んでも砂に足をとられなかなかすすめない上に、踏ん張らなくては

だめなのでめちゃ体力を使った。でも何とか必死で追いつき、上まで登る。

そこには天然のプラネタリウムがありました

↓カメラで星空が撮れた!
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しかし、この日はまぁまぁ月が明るかったので、もう少し沈んでからの方が綺麗だろうね。と

話しながら、テントへ戻る。


さて、今から楽しいご飯の時間です

大きなタジン鍋。一緒に参加した旅人とつつきあう。

こういう場所で食べる食事は本当に美味しい。

談笑が最高のスパイスとなる。
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今晩のベッドはサハラの砂。

テントの中でも寝れるのだけど、暑いし、せっかくだから星空を眺めて寝たい!

なので、テントに入る人は一人も無く、皆砂漠の上にマットを敷いて貰って就寝。

これが、本当に本当に贅沢な時間だった。



深夜1時、月も段々地球の裏側へ。

星空だけの世界となる。

肉眼で見える天の川。

何億という星が無数に散らばる、まさに「星屑」

長く綺麗な尾を引く流れ星があんなに沢山流れたのも初めてだった。

人工的な光がないと、ああも美しい世界が広がっているのか・・・

視界の180度が全て星で、目を閉じるのが、寝てしまうのが勿体無かった。


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次の日、サンライズを見てメルズーガへ戻る。

↓何も遮るもののない景色はやっぱり最高!
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↓こんな感じで寝てました。
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↓らくださんたちもお目覚め
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帰りは一直線に宿へ。30分くらいで到着。

らくださんお疲れ様でした。

↓最後に皆でぱちり
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今日は、また夜行でマラケシュへ向かいます。

バス乗り場へ向かうタクシーものりこさんに手配してもらい、至れり尽くせりだったメルズーガでの滞在。

↓優しかったのりこさん
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↓作ってくれるご飯もとても美味しかった。
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どこをとっても楽しいことしかなかったメルズーガ。

本当にお勧めです。


<ぷちメズルーガ情報>
○交通情報;フェズ~メルズーガ間
      直通の夜行バスをSupratoursという会社が運行。
      2011年8月現在フェズを夜21時発、メルズーガに翌朝6時過ぎ到着。
      片道150モロッコ・ディルハム(約1500円)

      Supratoursのオフィスはフェズの鉄道駅向かい、ガソリンスタンドの横にあり
      バスもそこから出発。
      チケットは当日分のみ購入可能な様子。



○宿情報;Auberge Wilderness Lodgewww.wilderness-lodge.net
        
のりこさんにメールしたら、結構すぐに返信してくれます。
メールで、砂漠ツアーについても予約したらいいと思います。
予約、問い合わせは日本語でOK。

1泊2日の砂漠ツアー;350DH(約3500えん)
夕方5時ごろ出発、翌日8時ごろ着。砂漠での夜ご飯と帰ってきたときの朝食付き。

ベルベル人のご飯はのどを乾かさないため、味付けがとても薄い。
塩を持っていくことをお勧めします。歯を磨いたりするのに、空のペットボトルに水道水を
入れて持っていくと便利!


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[ 2011/09/22 14:52 ] モロッコ | TB(0) | CM(0)

迷うのが楽しい!

世界一複雑な迷路の町、フェズ・エル・バリ。

日本の京都や奈良に相当する古都で、

道は狭く、起伏に富み、上ったり下ったり、曲がったり、戻ったり・・・


タンジェからのバスは新市街、ヌーベル・ディルに着く。

ヌーベル・ディルからメディナまでは約3KMほど離れていて、

歩くのしんどいなーなんて思ってたら、タンジェから一緒だった、

モロッコ人のおっちゃんが、車に乗っけてくれた。やったー、ラッキー

そして、まだ宿決まってないっていうと、安宿を紹介してくれて、

その日おっちゃんちに夜ご飯招待してくれた。

始め、お金請求されたらやだなぁ・・・なんて思っていたんだけど、このおっちゃんホントにいい人だったみたいで、

その後ちゃんと宿まで送り届けてくれた。優しいなぁ。

写真は撮らせてくれなかったけど、頂いた食事を収めてきました。

↓ラマダーン明けに必ず採る食事
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↓めちゃめちゃミントたっぷりなモロッコのお茶
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そんな風に幸先良い出会いがあり、次の日から楽しく町歩きを始める。

フェズの町は、美しいタイル装飾のプー・ジュルード門から歩き始める。

↓フェズのシンボル
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網の目のようなメディナの中を、大体の方向感覚で進む。面白そうな小道があったら

ちょっと反れて歩いてみたり。



今まで他人にあまり干渉しないヨーロッパの町にいたからか、

この、激しく絡まれる感は久しぶりだ。イスラムの国に来たなぁなんて思う。

何せ一歩歩くたびに、

「はろー、じゃぱーん?こりあーん?ちゃいなー?」

「こんにちはーありがとー」

「ミルだけタダねー」

「びんぼーぷらいすあるよー」

「ちーぷほてーる?」 


などなど声がかかる。


誰が言い出したか、モロッコはインド・エジプトと並んで世界3大うざい国の一国だ。

うーん、納得。


レストランで食事してたら、後ろに居た欧米人観光客が、

真剣に嫌そうな感じで、 「ほんっと、モロッコ人ウザイ!!」 なんて言ってたなぁ。笑

↓うざいのか優しいのか?道を行き交うモロッカン
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↓とても綺麗なモロッコの靴、バブーシュ
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1000年の歴史を持つこの町は世界的に有名な観光地なだけあって、見所は多い。

14世紀に建てられた神学校で壁面に彫刻された、繊細な幾何学模様のタイルが

とても美しいブー・イナイア・マドラサ。

↓外国人は中庭しか入れない
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それからフェズ川のほとりにある、なめし皮染色職人街、

スーク・ダッバーギーン。

丸い染色桶が並ぶ作業場では中世そのままに、手作業で川を染め付ける様子を見ることができる。

↓独特のにおいが漂う・・・
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それから、メディナの北側にマリーン朝の墓地があり、ここはフェズで1番高い場所で町の全景が眺められる。

↓何がどこにあるか分からない。
 迷路の町というのが誇張ではないことが良く分かる。
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楽しく迷った後は今日もおなじみタジンとクスクスを頂きました。

↓「びんぼーぷらいす」のレストラン街
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明日は、北アフリカならでは砂漠ツアーに参加予定。

壮大な自然をこの目で見てきます!

<ぷちフェズ情報>
○宿情報;Pension Kawtar
住所 Talaa Sghira Taryana N25
電話 535 740 172
メール pension_kaw@yahoo.fr
     ドミ 100DH ダブル 250DH
     ダブルの部屋は、シャワー・トイレ付き
ホームページはこちら
   殆どWi-Fiのないモロッコで、ここはWi-Fi付き!
   メディナの真ん中にあってアクセスもいい。ちょっと入り組んだところにあるけど、
   道順が示された看板が何箇所にもあるので分かりやすいです。


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[ 2011/09/21 11:20 ] モロッコ | TB(0) | CM(0)

北アフリカの玄関口

パリからピューンと飛んできたのはヨーロッパとアフリカの交流の中継地となっていたせいで、

さまざまな民族が入れ乱れるコスモポリタン的な雰囲気の町、タンジェ。
ここはスペインからジブダルタル海峡を渡ってフェリーが着く場所でもあり、

まさにモロッコの海の玄関口

↓海の向こうはスペイン
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まぁ、あたくすは飛行機できたんですけどね。

空港から、同じくメディナへ向かおうとしてたフランス人の子を捕まえて、タクシーをシェア。

↓タンジェの空港
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タンジェの中心となる小さな広場、プチ・ソッコで降ろしてもらう。

↓カフェが周りにいっぱい
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ひとまず、宿へチェック・イン。

荷物を下ろしてから早速待ち歩き開始。

しかし、ぁたくすが訪れたこの時期は残念ながらラマダーンの時期。

レストランは観光客向けの店しか開いてないし、営業時間が短くなるところが多いという

なかなか観光しづらそうな感じ。。。

ラマダーンとはイスラム暦で第9番目の月で、

この月は太陽が昇っている間、イスラム教徒は

病人や子供を除いて食事も、水も一切口にしないのは

イスラム教徒でなくても皆さん知っていますよね。


観光客は大丈夫とはいえど、この暑い中水も飲まずに過ごしている

モロッカンを前に食事をするのは何だか気が引ける。。。

アザーンが鳴り響くのは午後7時半。

それまでぁたくすもラマダーンすることに。


プチ・ソッコから野菜の市場を抜けて、タンジェのヘソとなるグラン・ソッコへ向かう。

野菜の市場は人がいっぱいでとても活気があった。

皆、ラマダーン明けのための食材を買い込んでるのかな。

↓色とりどりの野菜
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グラン・ソッコの周辺には小さなレストランやカフェ、銀行などが

軒を連ねていなかなかにいい雰囲気。

↓町の中心、グラン・ソッコ
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この辺りでレストランに入ることに決定。

しかし、アザーンがなる直前になると、モロッカンたちは食事を前にして今か今かと
待ち望んでいる。

 
大の大人が食べ物とにらめっこしている様は何だか面白かった。

そして、アザーンが鳴ると皆一斉に食べ始める。そのお祭り騒ぎは深夜までつづき、

2時ごろにまたがっつり濃いものを胃に入れると言う、何とも

健康に悪い習慣となっておりました・・・


何はともあれ、久しぶりに美味しいものにありつけたぁたくす。

ヨーロッパでのひもじさは解消された模様です。

↓ラマダーン明けに必ず飲まれるスープ、ハリラ
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トマト風味にパスタやヒヨコマメが入ってる。かなりドロッとした食感だが、とても美味しい。

↓モロッコといえば!タジン!!何故野菜があんなに美味しくなるのか不思議。
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次は世界一複雑な迷路の町、フェズへ向かいます。

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[ 2011/09/20 13:41 ] モロッコ | TB(0) | CM(0)




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