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憧れの街は盛り沢山!

パリ。

全ての人を魅了する美しき街

誰もが憧れを持つんじゃないでしょうか。

確かにその魅力は測りしれません。

見所は沢山あり、とても1日2日じゃ足りないのですが、

これもまたバックパッカーの宿命ということで

外せないとこだけを駆け足で回ってまいりました。


まず、何と言っても、ルーブル美術館

パリは20区に分かれ、ルーブル美術館のある1区を中心に渦巻状に数が増えていきます。

セーヌ川を見ながら歩いてると、そのばかでっかい建物が見えてきました!

↓きたー!!
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おなじみガラス張りのピラミッド型が出迎えてくれます。
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行きたい行きたいとずっと思ってたので、これでまた夢が1つ叶ったわけですな・・ふふふ・・

想像通り、荘厳な建物。

この中にはあの有名美術品が展示されています。

モナリザ。ロープがあって近づくことは出来ない。
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ミロのヴィーナス
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それから、パリの街の始まりだというシテ島。

そこに建つパリの象徴とも言えるノートルダム大聖堂。

↓セーヌ川に浮かぶシテ島。左に見えるがノートルダム。
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そしてパリのシンボルといえば、エッフェル塔!

この日は雲ひとつない青空で、綺麗に写真が撮れました。

TVでよく見た風景を目の前にして感動もひとしお。
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後、楽しみにしてたモンマルトルの丘。

ピカソやユトリロの貧しいが自由で素朴な芸術家たちの生活の場だったこの場所。

今でも、テルトル広場は絵描きで埋まり、観光客で1日中賑わっています。
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そしてそして、フランスに来たからにはその美食も試さなければなりません。

3ツ星レストランへは行けないけれども、地元の人で賑わってるビストロへ行ってきました。

昼からワイン片手に美味しい料理に舌鼓。
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↓マリネされた烏賊の前菜
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↓メインはマグロのステーキ
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あまりにワインと料理がぴったりでとても美味しかったので、ついつい飲みすぎてしまいます。

フラッと入ったビストロでも、クオリティーの高いフランスワインに、

洗練された味の料理。

それだけでフランス最高!なんて思ってしまいます。


まだまだここには書き足りないけど、歩くたびに発見できる

美味しそうなブランジェリーに芸術作品のようなケーキたち、ついつい足を止めてしまう

お洒落な雑貨やさんなど、パリの魅力は果てしないものでした。

次回はゆっくり訪れたいなぁ。
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[ 2011/09/19 14:44 ] フランス | TB(0) | CM(4)

まぶしすぎるオウチ

モン・サン・ミッシェルの美しさに感動した後にやってきたのは、

パリの心臓部とも言われる

ヴェルサイユ宮殿!

ルイ13世が持ってた建物を「太陽王」と呼ばれる14世が

増改築して現在のきらびやかな姿に造らせたのは有名な話。

まぁ、その浪費がたたって、フランス革命へと歩むことになってしまうんですが、

それも納得の出来るものでした。

↓正面に立つ14世の銅像
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まず、エントランスがコレ

↓もう始めっからきんきらきん。
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↓とても華麗な正面入り口
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宮殿内部はそれこそ物語の世界で、まるでアンデルセンの童話に出てきそうな

造りでした。無料のオーディオガイドにしたがって進みます。

~の間、~の間・・・と部屋がいーっぱい!
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↓王の寝室
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↓王女の寝室
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この部屋にはマリー・アントワネットが寝てたそうな。

フランス革命の際に、この部屋の隅にある、小さな隠し扉から逃げたのだそう。

そりゃー国民が困窮に陥ってるのに、

こんな家に住んでたら、民衆も爆発しますよね・・・

しかし、確かに華麗できらびやかですが、こんなにきんきらしてたら、

まぶしくて夜も寝れまへん。




↓王室礼拝堂
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ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼の儀が行われました。

↓長さ75m、幅10mという宮殿の最大の見どころ鏡の間
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そして、宮殿も去ることながら、ものすごいのが庭園。

ルイ14世自ら、  「ヴェルサイユ庭園案内の手引き」 なるものを書き残すほどの思い入れのある自慢の庭園です。


↓アポロンの神話をテーマにしたとされるラトナの泉と大運河
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↓水の前庭からの宮殿
 神話に登場する人物や動物の石像や銅像、ブロンズ像は、庭園のあちこちに置かれています
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とにかく大きいベルサイユ宮殿。3つの宮殿と庭園、大庭園とその他の建物からなるベルサイユの敷地面積は

なんと800ha!道の全長20km、樹木20万本!部屋の数700!!

うーん、数字だけでその壮大さがわかりますよね。

とはいっても、何だかあんまり住みたくないなぁと思うのは、

貧乏パッカーのぁたくすだけでしょうか!?
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<ぷちヴェルサイユ情報>
○交通情報;パリ市内からベルサイユ宮殿までの行き方。
      パリ郊外鉄道(RER)でもいけますが、エリア5という場所にあって
      一日券や回数券が使えず、「ベルサイユ行き」の切符を
      新たに買うことになって割高になります。

      ところがメトロのNo9で終点のPont de Sevresというとこまで行って
      そこから171番のバス(ベルサイユ宮殿行き)に乗り換える 
      メトロの回数券(2枚。メトロ+バス)でいけて割安になりました。
 
      試してないけど、たぶん1日券でもいけるんじゃないでしょうか。



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[ 2011/09/18 13:16 ] フランス | TB(0) | CM(0)

色あせない修道院

アヴランシュの司教オベールにより大天使を祭る聖堂が

トンブ山に建設されて708年、モン・サン・ミッシェルの歴史は始まります。



昔は引き潮でなかったらそこに繋がる橋が現れなかったという、

さながら御伽噺の世界のような修道院でしたが
、現在は目の前まで

道路が整備されており、自家用車でも容易にいけるようになりました。



しかし、モン・サン・ミッシェルが醸し出す、その荘厳で雄大な佇まいは、

1300年たった今でも変わることなく、世界各国の人々を魅了し続けています。



その存在を知ってから、是非とも訪れてみたかったモン・サン・ミッシェル!!

パリからローカルトレインでも往復100€もかかるという

バックパッカー泣かせな費用をかけて行って参りました!
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当初は島内に泊まろうかと思っていたんですが、あまりに高額なため

近くの町に投宿し、チャリンコを借りてモン・サン・ミッシェルまで1時間ほどの

道のりをサイクリング。

↓しゅっぱーつ!!
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わざわざ100€もかけていくんですから、絶対ライトアップされた

モン・サン・ミッシェルは見逃せませんからね!!

↓周りには何もない田舎道をひたすら漕ぐ
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↓空気が綺麗で気持ち良い
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↓遠くに見えてきました!
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とうとう目の前にして、感嘆のため息が漏れます。

記憶の中のそれを凌駕する姿により、しばし言葉を失ってしまいました。
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ゆっくり日が落ちていき、さらに壮大さが増して行きます。
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ライトアップされたモン・サン・ミッシェルは、この世のものとは思えないくらい美しいものでした。

空中に浮かぶお城のようで、瞬きさえするのが惜しくなります。
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もっとゆっくり見てたかったんだけど、もうすでに11時回っていて。。。

またここから1じかんかけて戻らなきゃならないので、後ろ髪引かれながらも帰路に着きました。



次の日は朝から島内を観光。

朝日を浴びたモン・サン・ミッシェルもこれまたとても美しい。
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修道院建築の至宝ともいえるメルヴェイユの棟は、

岩の上に修道院を建てるというビックリな建築技術を用いてるんですが、

さらに驚くことに何度も増築を繰り返されていて、

実は一つの修道院の上にさらにもう一つの修道院が乗っかってる、といった

なんとも特異な建築構造になってるんですね。

当時の建築水準の高さが見て取れます。

↓この空間の上にはさらに教会が乗っかってるという・・・
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↓島内から見た修道院
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そして、ヨーロッパでも最も潮の干満の差が激しいというサン・マロ湾に浮かぶこの島、

ヨーロッパ最大の潮の満ち干き と言うだけあって干満の差は、

想像してたよりもスゴイものでした。

↓これ、観光し始めの午前9時ごろ。まだ見渡す限り、水で覆われています。
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が・・・


↓5時間後の午後2時ごろ。上の写真で見える範囲全てが干上がってしまい、
  右上に見える島まで歩いていけるようになってました・・・!
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そして、観光後には、有名なオムレツのお店へ行ってきました。

↓直火で焼かれる
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その昔、料理上手で有名だった、マダムが疲れ果ててモン・サン・ミッシェルを訪れる、

修道士たちのために何か栄養のあるものを
、と作ったのが

このオムレツのきっかけだったそうな。

しかし今では完全に観光化されているので、オムレツとは思えないような値段がつけられていましたが・・・

さすがに高すぎるので、本家のこのお店では食すことができず、

同じ「伝統オムレツ」を出している、他のレストランへ行きました。

↓これがそのオムレツ
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なにが伝統なのかというと、調理方法がスフレなんですね。

ふわふわと口当たりのいい・・というか、あんまり食べてる感じがしないというか・・・

まぁ。こんなもんでしょう。

本家本元はもう少し違うのかもしれませんが、普通のオムレツが

食べたいなと思ったぁたくすでした。。。



オムレツはともかく、あまりアクセスのよくないこの地に、色んな国から人々が

はるばるやってくる理由が良く分かります。

モン・サン・ミッシェルは、本当にすごい建物です。

その建築方法にしろ、見た目の豪華さにしろ、一見の価値あり。



中世の人々が地上に具現された天空のエルサレム、天国の象徴とみなしていた、

というのが分る、素晴らしい修道院でした。

↓尖塔のミカエル像

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<ぷちモン・サン・ミッシェル情報>
○交通情報;パリ~モン・サン・ミシェル間

      パリのモンパルナス駅からTGVという特急列車で2時間のRennes(レンヌ)、
      からバスで行くのが一番手っ取り早い。
      レンヌまで片道€86、さらにレンヌからモンサンミシェルまでのバスが片道€10。


 しかし、ぁたくすにあ高すぎたので、以下の方法で・・・

      パリのサン・ラザール駅からCaen(カン)経由でPontorson(ポントルソン)という               
     町まで行き、そこからローカルバスでもいけます。
      パリ~ポントルソン間が片道€50、ローカルバスが片道€2.2

○宿情報;Au Bon Accueil
     住所 5 Colombel, Mont St. Michel, Normandy, France 35120
     Wi-Fiあり
     頼めばポントルソン駅まで迎えに来てくれます。
     近くに何もないので、宿に着く前にスーパーに寄ってもらうことをお勧めします。
     朝食3€
     自転車を貸してもらえます。なかなか走り心地のいいマウンテンバイクでした。 
     しかし鍵がついてないので、ワイヤーロックを持参しましょう。  

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[ 2011/09/17 01:25 ] フランス | TB(0) | CM(4)

自分へプレゼント♪

イタリア・ミラノからパリへフライトしたこの日は、

私事ながら、29歳の誕生日でした。

旅の当初から、誕生日はパリなんかで過ごせたらいいなぁ~なんて

思ってたのが実現したわけです。ふふふ。。。


パリ。

お~シャンゼリ~ゼ♪と思わず歌いたくなるような洗練されら美しい町。

今日はぷち贅沢をしたいと思います。


まずランチに一回本場で食べてみたかったガレットを食べに行きました。

↓地元でも評判のお店
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↓可愛い店内
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ランチセットは、ガレットとクレープ、ドリンクがセットになったもの

↓アップルタイザーと食すのがセオリー
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チョイスしたガレットはブルーチーズの入ったもの。

回りがパリパリで中はもちもち。火の入れ具合の絶妙でとっても美味しかった!


クレープは蜂蜜がかかったものをチョイス。

これまたしっとりした生地が、そこまで甘くないので、蜂蜜との相性が抜群でとっても

美味しかったのでした。
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お会計の際に、可愛い小菓子が出てきて、そんな小技もまたニクイですね。
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その後、夢にまで見たパリ市内をゆっくり観光。

↓ここがシャンゼリゼ通り
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凱旋門。見たことあるある!
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↓フランス菓子といえばマカロン! 
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これが本当に美味しかった!日本で食べるマカロンは

噛んだらニチャッとするのが特徴で、ぁたくすそこがあんまり好きではないのだけど、

本場のマカロンは最後までサクサク!!すごーく美味しかった。



夜は、フランスワインと、フランス産チーズ、フランス産の生ハムと、

なかなか豪華なアイテムを揃えてホテルで晩餐会しました。
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誰かが言ってたなぁ。

誕生日は親に感謝する日だよ。と。

お母さんありがとー。生んでくれたおかげで、幸せな誕生日を過ごすことができました!



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[ 2011/09/14 14:34 ] フランス | TB(0) | CM(2)




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