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そんなこんなで長靴終了

イタリア最後の地、ミラノにやって参りました。
「ミラノ・ファッション」という言葉まで生んだ世界最先端のファッションがある、商業の街です。


まぁ、倹約パッカーのぁたくすにはあんまり関係ない話ですが。


↓ウインドーショッピングを楽しめます~
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↓野菜で花を作ってるおじさんがすごかったー
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↓カステッロ広場
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そして、ここを代表するものといえば!

レオナルド・ダ・ヴィンチの名画、  「最後の晩餐」  ですね!


もちろん・・・





行きませんでした。


うーん、見に行こうと思ってたんですよ。

そしたら、この有名な歴史的遺産を観賞しようと思うと、

どうやら予約が必要らしく、それがまぁ えっらい先まで埋まってる ということで、

あえなく断念することに相成ったわけですよ。


でも、ごっつい装飾のドゥオーモは見てきました。

ミラノのシンボルであるイタリア最大のゴシック建築。

↓壮麗な装飾!
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個人的にはフィレンツェのドゥオーモが1番タイプでしたが。


↓そして、ぁたくすにはハイライトであったこの建築物。
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    一体何のための建物でしょう!?


世界3大・・何かです。


ミラノといえば・・?


そう、スカラ座ですね!

オーストリアでオペラ座に行ってからというもの、ミュージカル系にはまっているので、

今回は鑑賞できないまでも、その佇まいを楽しみにしてたんですが・・・

↓そしたらこれ
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ぁたくす、はじめコレがスカラ座だと分かりませんでした・・・

うーん。シンプル。

中には入ってないので、もしかしたら内装がすっごいのかもしれませんが。。。

何だか残念気分。。。(失礼)



そして、この日、夕方くらいに次の目的地であるパリ行きへのフライトが

控えていたので、あんまり観光する時間もなく、何百年もの歴史に培われてきた

建築物にもそんなに触れることもなかったのでした。

という訳で、ぁたくすのミラノの印象はそんなに

 「面白い街ではありませんでした」 


あーあー勿体なー。


やっぱり、観光には余裕が必要ですね。


しかし、相変わらず走ってばっかのぁたくす。

最後の最後まで走り続けます・・・

↓イタリアっぽい!ピザの自動販売機があった!!

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<ぷちミラノ情報>
○宿情報;Hostel California
     住所 via Lambrate, 18, Milan, Italy 20131
     ドミ15ユーロ 
     Wi-fi あり
なんと、行ってみたらキッチン付きでした!フリー食材も充実してて、
良かったです。


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[ 2011/09/14 00:25 ] イタリア | TB(0) | CM(0)

どこを撮っても絵になる街

激しい移動を経て、やってきましたのは

 「世界中で最も美しい都」 

と称されるヴェネツィアです。

アドリア海に浮かぶ島に発展したこの町は、入り組んだ細い路地と

小さな運河が島中を走っていて、なんと車は乗り入れ禁止。

移動は船か徒歩という、なかなか現実離れした運河の町。

ベネチアの街はイタリア本土と橋でつながれた島にあります。(Google Mapより)
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周囲約11kmという小さな本島には真ん中を全長約3kmにおよぶ逆S字形の大運河

カナル・グランデが流れており、あちこちに可愛らしい橋がかかっております。

↓ベネチアの“メインストリート” 、カナル・グランデ
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↓優雅にすすむゴンドラ
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↓井戸端会議中?
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以前訪れたクロアチアのドブロブニクが「アドリア海の真珠」なら

こちらヴェネツィアは 「アドリア海の女王」

↓その名に恥じぬ景観
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↓「白い巨象」と呼ばれるリアルト橋はヴェネツィアの中心地。
この中通りには、お土産店や宝石店がびっしり並んでいる
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街全てが見所だといえる、

そのロマンチックで美しい姿は世界中の観光客の旅情を誘います。

↓夕暮れ時。どの時間帯も絵になる
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しかし、そのためイタリアで最も物価の高い街としても知られています。。。

名物のゴンドラは40分で80ユーロくらいと、バックパッカーはお呼びでない値段設定。

↓交渉中~
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ホテルも、狭い島で土地が限られてる上、1年中観光客が絶えないので、

イタリアで最も高くドミでも40ユーロ前後!

なのでぁたくすは、本島には泊まらず列車で1駅の町に泊まりましたが、特に不自由は無く、

きっちり夜景も見てまいりました。

見所は「街」なヴィネツィア。後は写真を堪能して下さいませ。

↓美しすぎます・・・
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↓サン・マルコ広場
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<ぷちヴィネッツィア情報>
○宿情報;Hotel Giovannina
     ツインで25ユーロ
     Wi-Fiあり
     バスタオルつき
      
   普通のホテルのような感じです。駅から徒歩3分くらいで、立地条件はとてもよかったです。
   部屋も 綺麗で清潔
ホームページはこちら



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[ 2011/09/12 23:59 ] イタリア | TB(0) | CM(2)

数時間でOK!?~フィレンツェ~

ローマからお次に向かうは花の都フィレンツエ!

しかし、10日しかないイタリア滞在で、見所を全て抑えようと

ワガママな予定を立てたが為、フィレンツェには泊まらず、

昼に着いたら、駅で荷物を預け、その日の夜にヴィネツイァへ

向かおうという強行スケジュールを立てていたのです。



 。。。が。 


ローマのテルミニ駅で、朝9時発の列車を待ってると、何だか火事があったとかで、

遅れると放送がありました。

それが遅れに遅れ、しまいにはキャンセルになってしまいました。




えー!どないすんねん! 




列車がなければバスしかない!という訳で、その列車に一緒に乗る予定だった

中国人の人たちと一緒にバス停へ向かいました。

そのバス停近くが、火事になったという、隣駅。

確かに大きい火事でした。

↓消火中。後日ニュースにもなっていた。
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何とかバスに乗ることはできたものの、フィレンツェに着いたのは午後4時・・・

もう、観光できる時間が殆ど潰れてしまいましたが、

それでも根性で見所だけは、回ってきました。

まず、ごっつい装飾のドゥオーモ

「花の聖母教会」と呼ばれるフィレンツェのシンボル。

白と緑とピンクの大理石の幾何学模様で飾られた大聖堂は見事!としかいいようがありません。

↓全体像を収めれないのが残念。
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フィレンツェは町全体が美術館と言われるほど美しい町で、

メディチ家の庇護の下多くの芸術家がフィレンツェで作品を残しています。

ぁたくすが訪れたこの日はあまり天気が良くなかったんですが、それでも、

華やかな雰囲気は十分感じ取れました。

そうそう、これ、メディチ家の紋章らしいです。
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丸いものは薬を表しているらしく、 「メディスン」という言葉は、メディチ家から来てるらしい。

↓アルノ川にかかるヴェッキオ橋
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↓両側にお店がいっぱい
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それからこの美しい町を眺めたくアルノ側の対岸にある高台の広場、

ミケランジェロ広場に行きました。

↓フィレンツェを一望できる
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美しい町並みを眺めてかなり癒され・・・

滞在時間がほんの数時間だったものの、なかなか満足できた一日でした。

これから夜行に乗って、水の都ヴィネッツイアへ向かいます!

忙しい~・・・


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[ 2011/09/11 15:45 ] イタリア | TB(0) | CM(4)

盛り盛りなローマ

歴史の街、ローマ。

コロッセオや凱旋門など、歴史の教科書や映画でみたままの風景があふれる町。

「ローマは1日にして成らず。」

「すべての道はローマに通ず」

数々の格言はかつての栄光を物語ります。

見所が点在してるローマ。その中でもハイライトの

コロッセオ!

ローマ帝政期に造られた円形闘技場

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2階からは、地下から4階までコロッセオ全体を見渡すことができます。

5万人収容の競技場は、1階が大理石張り(石切り場としてはがされ、ほとんど残っていませんが...)の貴賓席、

2階が庶民の木製席でした。3階は立ち見席。剣闘士や猛獣、囚人を収容していた地下は、

現在床がなくなっているので上から一望できます。

↓上から順にお金持ちが座っていました。
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300年にわたって闘技ショーが繰り広げられた流血の娯楽施設。

奴隷の剣闘士によるライオンや戦車の生死をかけた闘いに、

観衆が立ち上がって大歓声を送ります。「グラデュエーター」という映画に出てきたシーン。

人間の根底ある残酷性をまざまざ見せ付けられたような感じです・・・

↓猛獣はこんな檻に入ってたらしい。
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↓当時の様子を表したモザイク画。
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そして、もう1つのハイライト、フォロ・ロマーノ。

コロッセオの僅か100mほどの西に位置するこの遺跡は、

古代ローマの共和政時代に政治・裁判・商業取引などが行われていた、市民生活の中心地。

古代ローマでは、たいていの都市に政治・宗教の中心としてフォルム(英:フォーラムの語源)と

呼ばれる広場が置かれていましたが、このフォロ・ロマーノは

首都に開設された最初のフォルムであり、最も重要な存在でした。

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ローマでは、後に諸皇帝によっていくつかのフォルムが建設されましたが、

3基のバシリカと元老院議事堂を備えたフォロ・ロマーノは、そのなかでも中心的存在として機能し続けたそう。

↓大小さまざまな遺跡が残っている。
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この中心部を抜ける道が、戦勝将軍が凱旋した聖なる道で、終点にローマに現存する最古の凱旋門、

ティトゥスの凱旋門があります。

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この2つだけでも、じっくり見たら丸1日はかかってしまいます。

ぁたくすは駆け足で、他にも色々見てきました。


↓後ろ向きでコインを入れると、再びローマを訪れることができると言う、
トレヴィの泉
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↓ローマに休日にでてくるスペイン階段
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↓この列の出来てる教会には・・・
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↓おなじみ、真実の口。思ったより、ぬぼーっとしたお顔でした。
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↓手を突っ込んでみた。何事もなかったので、全て真実だったらしい。(何が?)
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しかし、真実の口さん、こんなに何百人にも毎日手を突っ込まれて、気持ち悪くなっちゃいますね。


最後に、ローマにお仕事に来てた、タラントでお世話になったご家族に少し再会して、

次は世界最小国家、バチカン市国を見てまいります!

↓皆でぱちり
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↓ジェラート買っていただきました。
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<ぷちローマ情報>
○宿情報;Alessandro Palace
住所 Via Vicenza,42 00185-Roma
Tel (+39)06.446.1958
     ドミ25€
     Wi-Fiあり
     朝食つき
     夜ごはんにピザ1枚支給されます。でもかなり小さい・・・宿を出て、右に歩いて200mほどの
     中華料理店は安くて美味しい。物価の高いイタリアで強い味方です。

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[ 2011/09/05 17:02 ] イタリア | TB(0) | CM(0)

真のイタリア料理~ナポリ~

ナポリと言えば、ナポリピッツァ

前回に告示した通り、今回はピッツァについてレポします。


ナポリには、ピッツァ協会みたいなのがあって、そこに入ってると、こんな看板を掲げることができます。

↓ナポリの伝統的な道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いてるデザインのマーク
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指定された小麦粉や、製法でないとだめらしく、この看板があるお店は大体美味しい。

↓こんな規定がありました。
○生地に使用する材料は 小麦粉・酵母・塩・水の4つのみ
○生地は手だけを使って延ばす
○釜の床面にて直焼きする
○釜の材料は薪、もしくは木くずとする
○仕上がりはふっくらとして「額縁」がある
○上にのせる材料にもこだわる


すごいですねー。どうやら、日本の東京にも何軒かあるらしいです。

が。

しかし、私はいつも地元の人が列をなしているとこへ行ってきました。

実は歩き方にものってるんですが。。。

その名も、 「Da Michele」(ダ・ミケーレ)

早めに行ったほうがいいよ、と言われただけあって、午後5時にはこんなに人がいっぱい。

↓地元の人も観光客も列を成す・・・
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番号札を渡され、待つこと約1時間・・・名前を呼ばれ、店内へ。。。

メニューはマルゲリータとマリナータの2種類のみ。

このメニュー構成が美味しそうな雰囲気を醸し出しています・・・

満席の店内で、美味しそうな匂いにわくわくしながら待ちます。

きたー!!

見てください、この大きさ!
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食べ切れん。。。これでたったの4ユーロ!素晴らしい安さです。

味は、もちろん、美味しいの一言

もっちりした生地に、トマトソース、モッツアレッラ、バジルが絶妙!

いやーうまかった。

そして、入ってから知ったんですが、実はここ、1年ほど前に上映してた、

ジュリア・ロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」に使われたお店でした。
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次の日には、ピザ協会のマークがついてるお店でテイク・アウトしてみました。

生地の感じが、ダ・ミケーレと少し違い、ちょっとしっかりした感じだったんだけど、

もちろんここもめちゃめちゃ美味しかった。このマークがある店はそこらへんで見かけることができます。

どこへ行っても外れがないので、見つけたら是非入ってみてください。
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そして、ここで食べるべきものの代表といえば、水牛のモッツアレッラ!

実は、このモッツアレッラにも厳しい規定があります。

イタリアのカンパーニア州(州都ナポリ)と、その周辺の限定された地域で飼育されている

水牛の乳を使用している事が前提。
(乳牛の乳ではダメ。その他の地域で飼育されている水牛でもダメ)


作り方、保存方法などにも指定があり、規定から外れるとモッツァレラとは呼べるけど

DOPのマークがもらえない。(冷凍したらダメとか)

↓これがそのマーク
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イタリアで「本場のモッツァレラ」というとこれになる。

ただし値段もそこそこするためイタリア全土や日本などで

一般的に食べられているモッツァレラは乳牛のもの。

ちなみにイタリアの法律で「モッツァレラ」の定義も決まってて

原材料は牛乳と塩、にレンネット(凝固剤)くらいしかダメで

たとえば粉乳とか味付けにクリームとかバターとか入れると「モッツァレラ」とは呼べない。

けど、イタリアの法律が適応されない日本ではそういう「混ぜ物」入りのモッツァレラも

けっこうあるらしい。

ねー、なかなか厳しいですね。鮮度が命なので、本場のモッツアレッラはここでしか食べれないらしい。

まぁ。。。ここまできっちり作られたものが美味しくないワケが無い。

噛んだらキュコキュコなる食感が日本で食べてたものとは全く違うなと感じました。

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美味しいものがいっぱいのナポリ。

しかし、町はウワサどおりゴミだらけ。

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これでも数年前よりはかなり綺麗になったらしい。

南イタリアは、貧しい人が多いので、賃金あげてくれとストするのに、

ゴミの収集をしないと言う強硬手段に出たため、町中がゴミで溢れたらしい。


ですが、思わず口ずさんでしまうサンタ・ルチア湾では綺麗な海と

卵城(何でこんな名前なんだろう・・・)が望めました。

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↓遠くにカプリ島を望む
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青の洞窟には、またいつか必ず行くぞーと心に決め、ナポリを後にします。




<ぷちナポリ情報>
○宿情報;DES ARTISTESホームページ
     住所 Via Duomo 61 Napoli Italy
     Tel 081 19255086
     Wi-Fiあり。
     朝食つき。
     ドミ18€

普通のホテルのような感じでとても清潔。
1つ1つの部屋にトイレ・シャワーがあります。



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[ 2011/09/02 13:37 ] イタリア | TB(0) | CM(0)




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