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ドラキュラさんの故郷訪問♪

今回の  旅の舞台はルーマニア3都市目 「シギショアラ」 でございます!

ここは、町自体がユネスコの世界遺産の登録されている、古い町で、

なんとあの、ドラキュラ伯爵のモデル、ヴラド・ツェペシュ公の生家があるらしい。

ドラキュラ城にはある意味驚かされましたが、ここでは想像通りであることを期待・・・

2階建てのふっるそうな列車でやってきました。

↓汚くて狭いですわよ。(失礼)

shi-re.jpg


↓正面は可愛いけど。。。

shi-re2.jpg


↓御伽噺に出てきそうなおばあさん

re-oba.jpg


小さな小さな町なので、今回はここに泊まらず、荷物を駅に預け、1日で観光し、夜行列車でハンガリーへ向かいます。

県から県へ移動するように、国から国へ移動するので、何だか変な感じだ。

だって、明日にはもうハンガリー。


シギショアラはトランシルヴァニア地方にあり、ザクセン人というドイツ系の民族によって築かれた

城塞都市。14世紀に建てられた時計塔を中心に、中世の雰囲気を色濃く残している。



しかし・・・
子供のおもちゃのシルヴァニアの森はここからきているのかしら。。。知ってる人がいたら教えて。。。


↓時計塔

tokei.jpg


↓塔の上からの風景。やっぱり赤い屋根のおうち。

shi-mati.jpg


↓東京までの距離

tokyo.jpg




さて、この町のハイライト。

時計塔のすぐ下にドラキュラさんの生家はありました。

コレ。
dora.jpg


めっちゃはで・・・ほんとに串刺し公の生家なんですかね?

玄関でお出迎えしてくれてるし・・・

まぁ今はレストランに改装されているのですが、イメージと違いすぎというか・・・

相変わらず、裏切られております・・・


さてさて本当に小さい町なので、数時間もあれば観光してしまえます。

↓町並み

shi-mati2.jpg

↓時計塔が見える

tokei2.jpg


↓楽器演奏禁止の看板!ヨーロッパぽい!

fue.jpg


夕方には観光も終わり、夜9時の夜行に乗ってれっつごー。

倹約旅行のため、今日のご飯はサンドイッチ。

内陸部に位置するため、加工肉の種類が多い。

↓好きなグラムだけスライスしてもらう。種類が豊富で迷う迷う。

hamu.jpg


↓ハムとチーズだけで立派なご飯♪

hamu-1.jpg

楽しかったルーマニアもこれでおしまい。
お次は旅人の集う町ブダペスト!!
テンションあげあげでいきますよー!!




<ぷちシギショアラ情報>

駅の預け荷物の値段;1つ5RON(約140えん)
時計塔の値段;大人8RON(約220えん)
       学生2.5RON(約70えん)
ブダペスト行きの列車;143RON(約4000えん)
           所要時間。約9時間

今日のサンドイッチのお値段;ハム&チーズサンド、ツナサンド、りんご1個で4.5RON(約130えん)


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[ 2011/06/29 07:32 ] ルーマニア | TB(0) | CM(2)

ドラキュラさんち訪問♪

ルーマニア2つ目の都市です。

やってきたのは、ブカレストから北へ170km、トゥンパ山の麓にある、中世の町並みを残した

美しい古都、 「ブラショフ」

この町から行けるところに「ブラン城」というお城があります。

さてさて、誰が住んでたお城でしょう?






答えは吸血鬼ドラキュラ!!!←ドラキュラ・・・?







・・・のモデルとなった、ヴラド・ツェペシュ公が住んでいました。

ドラキュラ城!!

そんなとこにいけるなんてワクワクしますねー!

バスに乗って45分ほど、山の上にそびえる、中世の城砦が見えてきました。

↓見えてきました!ブラン城!

bu-1.jpg

ドラキュラというからには、かなりおどろおどろしい城を想像していたぁたくす。

普通に綺麗なお城で拍子抜け。

siro-2.jpg


↓リビング。光が差し込んで明るいですねー。

siro-3.jpg


↓キッチン。ドラキュラさんの好物は・・・
kittinn.jpg


↓中庭。

nakaniwa.jpg

↓出た!ヴラド・ツェペシュ公!! ちょっと可愛い顔立ちなのは気のせい?

tuepe.jpg



この方、オスマン朝軍の兵士を串刺しにして並べるという残虐さの持ち主だったため、

(ツェペシュはルーマニア語で、串刺しを意味する)串刺し公という異名をもち、そこから

ドラキュラのモデルとなったらしい。

↓串刺しの絵。これもまたちょっと可愛くない・・・?

kusi.jpg

昔の血なまぐさい歴史は別として、ここは田舎の風景が広がるのどかな村でした。


P1050159.jpg






ブラショフに戻ってきてから、美しい中世の雰囲気が残る町をぷらぷら歩きます。

↓気持ちいい広場

hiroba.jpg
mati-2.jpg


町の南西に広がるトゥンパ山からの眺めは絶景らしいので、登ってみた。

↓行きはロープウエイで向かいます。 何故コカコーラ・・・

ro-pu.jpg

↓段々高度が上がっていきます。。。

ropu-2.jpg


↓頂上!確かに絶景!!赤い屋根の家がおもちゃみたい!!

P1050094.jpg
ブラショフはドイツ人・ルーマニア人・ハンガリー人と、3民族の手によって発展してきたので、他の町と

違い、ドイツ色の感じられる独特の雰囲気がある。整備されていて、でも懐かしさも感じられる

居心地のいい町でした。

↓綺麗な町並み

mati.jpg


<ぷちブラショフ情報>

ブラン城までは、町の中心から北へ2KMほど行ったバス停からバスが出ています。
その場で簡単にチケットを買うことが出来ます。片道5RON(約150円)。
所要時間45分ほど、1時間に1~2本。帰りも一緒。

ブラン城は学割が利きます。
大人20RON(約520円)
学生10RON(約260円

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[ 2011/06/27 05:10 ] ルーマニア | TB(0) | CM(4)

ルーマニアで1番人気のレストラン!?

さてさて、約束どおり、今回はルーマニアの郷土料理についてです。

物価の安いルーマニアは高級レストランで食事をしても、$15はまず超えないらしい。

地元民に愛される店、 「LA・MAMA」へ行って参りました。

P1050036.jpg


中に入ると、ほぼ満席状態!噂は正しいかも・・・

しかし、メニューがルーマニア語だけだったもので、これまたガイドブックと必死に照らせ合わせて注文する。


まず前菜。

これは、メニュー名にこの店の名前がついてたので、代表的な料理だと思い、チョイス。

運ばれてきたものをみて、え!生肉!?うわー失敗!と思ってしまったのですが、

↓パンにつけて食べる肉のペーストっぽいでしょ?

zensai.jpg


実は、ラタトゥイユのようなもので、ナスにしっかり火が通っているからか、ねっとりした野菜のペーストって

感じで、とても美味しかった。トマトの味が濃厚!

そして、最もポピュラーだとされるスープ「チョルバ」

soup.jpg


チキンでだしをとってるらしいのだが、酢も入っていて、あっさりした味。野菜や蒸し鶏が中にたくさん入っていて、

これだけで十分な食事になるな、って感じでした。

味はねー。一体どうやって味付けをしているのか?白濁しているのは、チキンスープのせいなのか?

一口飲むと、止まらなくなりそうな後を引く味。

まぁ、一言で言うと、
 
「めちゃめちゃ美味かった!!」

ディルがアクセントになっていて、全てがピタッと一体化していた。

そしてメインはこれまたルーマニア料理の定番「サルマーレ」

sarumare.jpg


冬の間、酢に漬けておいたキャベツで、ひき肉などを包んだ、ルーマニアのロールキャベツ。

トマトソースであっさり味付けされていて、これも大変美味しかった。

付け合せの黄色いものは、 「ママリガ」といって、トウモロコシの粉に

牛乳などを加え、よく練ってから蒸されたもの。

ポレンタみたいなものかな。。。と思ったんだけど、うーん味がない。

これは・・・美味しいというか、ただおなかを膨らませるものって感じでした。隣り合ってる国には、良く似た

料理が多いんだけど、このママリガだけは見かけなかったので、食べれて良かったかな。

というわけで、ヨーロッパ2カ国目のレストランでも十分満足したぁたくす。

おなかいっぱい過ぎて、帰りに公園のベンチで横になってから宿へ戻ったのでした。


さてさて、ヨーロッパではなるべく自炊をしようと思っているぁたくす。

キッチン付きの宿が多いので助かる。

今日の夜ご飯は鶏肉のトマト煮込み~

こんな時はちょっと料理をしてて良かったと感じるぁたくす。

gohan.jpg

そして買い物に行ったスーパーでこんなのを見つけました。

↓サボテンの実

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それから、試してみたかったすももの蒸留酒!! 「ツイカ」!!

sumomo.jpg

高かったので、貧乏旅行者のぁたくすが飲んでもいいものかと悩みましたが、きっとここでしか

飲めない!と思い購入。50度のきっつーいお酒。。。

しかし、洗練されたお酒はアルコール度数が高くても、アルコールを感じさせない丸い飲み口。

そして、沢山飲んでも次の日に残らないのが特徴ですが、この’ツイカ’は

まさにそれで、めっちゃ美味しかった。全部のめるかなという心配はどこへ?

さらっと入っていき、幸せな1日を終えたのでした。

しかも、驚きなのが、次の日は移動日で殆ど睡眠時間をとっていなかったのにもかかわらず、

朝起きたらトテモ体調が良かったのでした。いいお酒は気付薬にもなるのね!!


さて、みなさんルーマニアは誰の故郷かご存知ですか?

なんとあのドラキュラ伯爵なんです!

次は、ドラキュラ城についてお送りします~♪


<ぷちルーマニア情報~レストラン~>

La mama;お店のHPは→こちら
        tel;021212486
         open;10-24
         無休

ブカレストで1番人気といっても過言ではないと噂のお店!是非ブカレストに訪れた際は足を運んでくださいませ♪

ちなみに今回ぁたくすが支払ったお金は上記の料理+大ビンのガス入りウオーターで、51RON(約1400円)
でした

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[ 2011/06/26 06:58 ] ルーマニア | TB(0) | CM(2)

ルーマニアという国は・・・

ヴェリコから夜行列車に乗ってやってきました、ルーマニアの首都ブカレスト!!

普通の4人がけの席に無理やり横になったものだから、全く疲れが取れてません!!

ねむいよーんと思いながら、駅から歩いて30分の宿にチェックイン。

25キロの荷物を運びながらなのでしんどいしんどい。

↓こんな列車

ressya.jpg



↓ブカレスト駅

eki.jpg


途中の公園に青空シートの方々がいらっしゃったので、治安よくナインかな。。。

とちょっとどきどき。知ってる韓国人の子が、ブカレストでパスポートやらいっさいがっさい盗まれたと聞いてたもので。。。

まぁ無事にチェックインも済み、町歩き開始!!

ブカレストの町は一言で言うと、でかっ・・・・でした。

建物が どーんどーーんどどーーーん!!って感じで。

いかにも共産圏!という、政府の力を誇示した四角い建物の連続。

今までの町にない雰囲気でした。

旧共産党本部。でかっ!

kyousan.jpg


↓巨大な建物群。宮殿のような形をしたものは歴史博物館

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クレツレスク教会。圧倒的な建物群の中で、唯一癒される存在の教会。
 二つの尖塔があるのは典型的なルーマニア正教のスタイル。

kyoukai.jpg


通りを歩いてると、ほんと何もかも大きいんだけど、その中でも極め付けが、

故チャウシェスク大統領の宮殿

日本円にして、1500億円を投じて造られたという未完の宮殿は、

地上8階、地下5階、部屋数はなんと3107!というもの。

しかも皮肉なことに名前は「国民の館」。

しかし、「国民の」というのは名ばかりで、チャウシェスクの私欲を満たすためだけだったらしい。

独裁政治を貫いて国民の生活を圧迫したうえに、こんなもの建てちゃったら、そら革命も起こるわ。

って感じでした。やりすぎでっせ。チャウシェスクさん。。

まぁ、最後には処刑されちゃうんですけどね。。。自業自得といいますか・・・

↓1個人の家ですよ、コレ!!

kokumin.jpg


ルーマニアは、まだ発展中といった感じで、町全体も何だか雑多としていた。

20世紀初頭には「バルカンの小パリ」とも称されるほど美しい町並みだったらしいのだが、共産党の手によりこ

とごとく破壊されてしまったようで。

↓すごい量の電線

denssen.jpg


この日は天気が良くなかったので、町歩きは早々に、初日から

1国1レストラン運動だーということで、伝統的なルーマニア料理を出す、

いつも地元民でいっぱいらしいレストランへ歩いていく。

歩いて約2kmほど。てくてく向かっていると、ゴミを収集してるらしいおじさんに遭遇。

ルーマニアのゴミ箱は、こんな風にとても大きく、



gomi.jpg


分別されているらしいのですが、どうやら集めるときは下からガポッと

持ち上げなくてはいけないみたいで、体中に臭い付きそうだなぁなんて

思っていたら、ガサガサガサッ・・・と、なかから人が出てきた!!


・・・!!!!!  


びっくりして、眠気も一気に覚めてしまった。

ゴミ箱に人住んでますよ!?

確かに一人や二人くらい入れそうな大きさですけれども!

きっと、夜は暖かいのね・・・まってたら、上からたまに食べ物ふってくるしね。。。

でも、出るときは誰かに、ゴミ箱を持ち上げてもらわなければならないのね・・・

あなどれん、ルーマニア!!


・・・ということで、レストランの記事を書こうと思ったんですが、ゴミの後にご飯の

話も何なんで、次回へまわしたいと思います。

  ルーマニアには、何やらスモモの蒸留酒なるものもあるらしい!?


<ぷちルーマニア情報 >

funky chicken hostel:ホステルブッカーズ予約で、ドミ35ルーマニアレイ。(995¥)
          キッチンあり。
          WI-FIあり。
          男女別のシャワー室。


   


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[ 2011/06/25 01:35 ] ルーマニア | TB(0) | CM(0)




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