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琴欧州のふるさと

居心地の良かったhostel mostelを離れるのは辛い。。。と思うことなかれ。

実は次にやってきたこの町でも同じ系列の宿があり!駅からは離れているのだが、頼めばピックアップに

来てくれるという。



↓こっちも同じサービス。居心地良し!

hoteru.jpg

ここで、ソフィアの宿から一緒だった世界一周旅人たちとお別れ。


→夫婦旅のゆうさん、まみさんのブログ

こちら
http://ameblo.jp/theworldwalkers/


同じルートだからまたどこかで会えるといいなぁ。

P1040895.jpg



さてさて。。。

ブルガリアといえば。。。琴欧州。と

答えた花より(実はバラで有名なブルガリア)団子(もとい、ヨーグルト)より、相撲好きなあなた!(ややこしい!)

ではその琴欧州がブルガリアのどこの出身かご存知でしょうか?

正解者の中から抽選で1名さまにブルガリアのヨーグルトを、ヨーロッパから船便でプレゼント!!

  え?腐ってないか?って?

いやいや大丈夫!だってヨーグルトってもともと発酵食品、

すでに腐ってますから!!!

・・・・・っとまぁ細菌兵器のテロになるのでそれは冗談として、もし知ってたらこれはほぼ相撲マニア。

なぜって琴欧州は首都のソフィアではなく

ヴェリコ・タルノヴォとかゆー、言った人でも2日後には忘れてそうな
名前の町の出身だから。

で、そのヴェリコ・・・・・・・

えー、、、、、



あ、もう忘れた!!!





ガーン!!!!!!







あ、そうそうヴェリコ・タルノヴォね。

この町は昔はブルガリアの首都だった古い町なんですけど、可愛らしい町並みだったって事をのぞけば

特に書くこともないし。。。(失礼)本当に小さな田舎町であるのは丘の上のお城。

唯一の見所なので、とりあえず登ってみた。

ら、丘の上にたつ教会が意外と良かった!!

↓城へ続く道

siro.jpg

↓教会の中

kabe-2.jpg
kabe-1.jpg

↓マリアさま

maria.jpg

今までのきらきらした教会と違って、とてもモダン!!

地元の大学生が書いたらしい。

↓教会の外にあった鐘

kane.jpg


とてもカッコよくて、登ってよかった。なのですが。。。



       うーん。もう書くことがなくなってしまった。。。

なので・・・

琴欧州、最近の相撲界のゴタゴタにも負けずに頑張れよ!!

ってことにしてさっさとルーマニアに行ってきますー!!!

あ、ちなみにヴェリコの町を歩いていてこの町に大挙して押し寄せるニッポンの相撲ファンのために

琴欧州関連グッズが山のように売られているとか、 「頑張れ!琴欧州!」みたい

なポスターがそこら中に張ってあるとか

そんなことは。。。




一切ございませんでした!!!!!!

知らずに行ったら単なるブルガリアの一地方都市ですので行く前に情報収集をお忘れなく。

世界の数ある名所の中からわっざわざブルガリアを訪れるというレアな選択をしそうな読者の方、

せっかくなんで琴欧州応援のためにヴェリコ・タルノヴォも

訪れてみてくださいな♪




。。。さてと、今から読者プレゼント用のヨーグルトでも買いに行こっと♪


↓ヴェルコの町並み

v-mati.jpg
↓並んだ後姿が可愛かった。
mati-child.jpg
↓可愛いカフェ。文字が素敵
mati.jpg


ここまで読んでくださったそこのあなた!
ポチッとクリックしていただけたら、ヨーグルトが当たるチャンスが更に倍に!
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[ 2011/06/22 15:07 ] ブルガリア | TB(0) | CM(2)

実証!現地のヨーグルト!!

明治ブルガリアヨーグルト

どこかの乳業会社のおかげで、ブルガリアといえばヨーグルト!

ほとんどの人がそう思い浮かべることでしょう。

後、数%の人が琴欧州ではなかろうか。。。

でも実は、ヨーグルト発祥の地はトルコなんです。ご存知でしたか?

その国でうまれたのに、違うところで発展しちゃった。ってよくある話ですよね。

逆に言えばトルコ石はトルコが発祥の地ではありません。。。

さて、そんな話はさておき、

「1国1レストラン運動・第一弾!!」

ピンクの外観が可愛らしいレストラン、

「クラチマ・プリ・ヤファタ」 (長っ・・・­)

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伝統的なブルガリアンスタイルの店らしく、店内はかわいい小物やキリムで飾られ、

これは期待できるかも。。。

P1040832.jpg


英語メニューがないもので、持ってきたガイドブックと必死に照らし合わせ、

定番メニューを注文。

まずは前菜に

マッシュルームのオーブン焼き

初日に市場へ行ったとき、どでかいマッシュルームがとても安価で売られていたので、

ぜひ食べてみたかったのだ!

↓これこれ!

iti2.jpg

ブルーチーズがいい感じにとろっと溶けてめっちゃいい香り!!

肉厚のマッシュルームがおいしいー!!ワインが欲しくなります。

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そしてメインは


カヴァルマ

というもっともポピュラーな料理・・・なのだが、

何やらこれは冬季限定?らしく、それと似たものを聞くと、スタッフの方にこれだとすすめられたもの。

名前が分からないので、カヴァルマ風で。笑

肉と野菜のブラウンソース煮込み、ですかね。

これまた、ソースが濃厚で、でもしつこくなくてめちゃめちゃ美味しかった。

肉も鶏・豚と入ってて食べてて楽しい。器も可愛いし、とても良かった。

res2.jpg


さぁて、お次はこれぞ隠れメイン!!

本場のヨーグルトです
!!

出てきたものは、

   ん?アイスクリームですか?

とばかりに形のしっかりしたヨーグルト!すくえる位、凝縮されているのね!

濃厚そうな見た目どおり味もとても濃厚で、

いやーおいいしいいいいい!!

プラムのソースがこれまたピッタリで、なんぼでも入りまっせ!

res3.jpg


実はスーパーでもヨーグルトを買ってたんですが、こちらは日本のものとそんなにかわらないんだけど、

レストランクオリティーのものは、まさに本場!!

久しぶりにすごく美味しい食事ができて大満足。

ほんと食べてるときが1番幸せだわ。

1国1レストラン運動、推進していきますよー


 ランキング参戦中です♪
 せっかくなんで、いろんな人に見てもらいたいんで、1日1クリックお願いします♪


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[ 2011/06/21 07:10 ] ブルガリア | TB(0) | CM(4)

世界遺産・リラの僧院

本日やってきましたのは、ブルガリア随一の観光名所としても知られる

 「リラの僧院」!! 

でございます。

ソフィアから南に65km、ブルガリア正教の総本山ともいうべき僧院で、

ソフィアからバスとトラム(ちんちん電車)を乗り継ぐこと3時間。

やってきました、リラ村!

正直、遠いし、先に行った旅人に聞くと、周りに何もないと言ってたので、

悩んでたとこなんだけど、行って良かった!


まず、門をくぐると目に飛び込んでくるのは、白と黒の印象的な横縞模様のアーチ。

教会とは思えない可愛らしさ!!

rira1.jpgrira2.jpg

hiki1.jpg
heki2.jpg




そして、外壁には、壁面いっぱいにフレスコ画が書かれている。

このフレスコ画が面白かったー。

聖書の場面を模しているんだけど・・・


↓天使が聖人の前へ誘う。。。
 が。悪魔に乗っ取られ、天使頭を抱えて退場。もっと頑張れや!

kami.jpg

↓えらいもんを悪魔に飲まされてる人間・・・ですが、右上の悪魔さん何かティッシュみたいなん
 持って踊ってまっせ。全く怖くないですが。。。

AKUMA.jpg

昔の人ってお茶目だったのね



そして、フレリョの塔

リラの僧院は1833年の大火で旧い建物はほとんど焼けてしまったらしいのだけど、この塔だけ免れ14世紀の当

時のままらしい。

P1040873.jpg


しかし。。。見所ってこんなものなんですよね。

そんなに広くない空間なので、1時間もあれば余裕で見終わってしまう。。。

そして次のバスは3時間後。

       うーん

ご飯を食べようにも周辺には高いレストランばかりなので、こんなもので我慢。

↓栄養もへったくれもありまへん

gohan.jpg


そして、夜ご飯は今日も宿で 

お世辞で美味しいといえるパスタ
 え。。。栄養も。。。

↓昨日と全く一緒の味!!いや、タダなんだ・・・文句はいうまい。。。

pasta.jpg



そうそう、せっかくヨーロッパ諸国を周ろうとしてるので、ここはいっぱつ

「1国1レストラン運動」

をしていきたいと思います基本けちけちな食事だけど、その国に滞在中、郷土料理を出してくれる

レストランに一回は行ってきます!

次回はブルガリアのヨーグルトは本当においしいのか!?乞うご期待~


前々回の、「旅人が素通りする町」と前回の「来たぜ!ヨーロッパ」編の
写真アップ出来てますー!
カラギョズやバルカン半島一美しい教会に興味のある方は見てくださいませ^^
[ 2011/06/16 15:02 ] ブルガリア | TB(0) | CM(4)

来たぜ、ヨーロッパ!!

イスタンブールから、ブルガリアへ夜行バスで向かいます。

3週間居たトルコともこれでサヨナラ。。。

実は、エキメッキ(トルコのフランスパン)にめっちゃ飽き飽きしてたので、

とてもうれしい。(え?トルコに失礼?だってアナタ、朝昼晩、3週間ずっとフランスパン食べてみなさいよ!

どんなに好きでも、3日目で飽きるわよ!

顎も疲れるわよーーーーー!!)



↓ベンツマークのバスターミナル。ほんとトルコのバスは世界一だった・・・
bye.png



夜の9時ごろ出発で、次の日目覚めたらそこはもうヨーロッパ!

ブルガリア!!

国境では、いったんバスを降りて、イミグレを通過します。

飛行機と違って、荷物の検査とかないし、とっても楽チン♪

まずはブルガリアの首都、ソフィアへ!

ここは、旅人にうわさの超快適宿、HOSTEL MOSTEL があります。

なんと2食+ビール付 約1000円!!重い荷物を背負い、歩くこと30分。。。

着いた!いままでの中で、最もきれい!

いやー嬉しいなぁ。

↓快適なフリールーム

P1040886.jpg



チェックインしてから待ち歩き。

ソフィアの歴史は古く、ローマ時代には「セルディカ」と呼ばれ、7世紀には「スレディッツ」と呼ばれ、

11世紀には「トリアディツア」と名前を変え、「ソフィア」と呼ばれるようになったのは、

14世紀。町の中心にある、聖ソフィア教会にちなんで。らしい。

↓聖ソフィア教会。残念ながら中には入れなかった

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この教会はもちろん、バルカン半島で最も美しいといわれる、

アレクサンダル・ネフスキー寺院(長い・・・)も行ってきたんです

が、どうも写真がなかったらイメージわきませんね。

もう、いうてる間に入手して、前の記事にも写真挿入するので、しばしお待ちを。。。



まぁ、今までがイスラムのモスクばっかりだったもんで、この寺院は本当に感動した。

中は薄暗く、今にも落ちてきそうなシャンデリア。完成までに40年の歳月を費やした

この寺院は、ブルガリア独立のきっかけとなった露土戦争で戦死したロシア兵を慰霊する目的で

建設が始められたらしい。華麗なのは外装だけでなく、メノウ・大理石をふんだんに使った内壁。

とても素晴らしかった。

↓12の黄金のドームを持つ。

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↓メノウや大理石がふんだんに使われている内壁

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後、ソフィアは公園も多いんだけど、そこにある銅像が「何でそんな表情にしたん?」というような笑える顔ばかりで、面白かった。

↓「何か聞こえるぞえ・・・」
 「ばあさん、とうとうボケたんかい?」
 
 勝手に会話を想像して楽しむ。

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夕方くらいまでぶらぶら町を歩いて、宿に戻る。

↓かの有名な。。。しかし、キリル文字では何書いてるかさっぱりですわよ!

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↓市場があった。トマトのような髪の女性

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↓日本だったらいくらするんだー! めちゃ美味しそうなマッシュルーム

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夕食は お世辞で美味しいと言えるパスタ。とビール!!

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ヨーロッパはびっくりするくらいビールが安い!なんたって、2Lのペットボトルで売られてますからね!!

おなかも膨れて幸せいっぱい。

明日はブルガリア最大の見所、ユネスコの世界遺産に登録されている

「リラの僧院」へ行ってまいります。

次こそ写真つきで~!お楽しみに~!
[ 2011/06/13 08:36 ] ブルガリア | TB(0) | CM(4)




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