スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ムンバイのあれこれ。

ムンバイは、ちょー大都市。

見所もいっぱいあります。


しかし、一日しかないぁたくす。

急いで急いで回ります。



まず押さえておかなきゃなのは、

ドービー•ガード


このエリアは、近代化が進んだ世の中で、

未だに手洗いで洗濯をしているらしいのだ。

洗濯物の町として有名なそこ。

↓ズラッと洗濯物が並ぶその様は壮観‼
P1310449.jpg

P1310445.jpg

P1310439.jpg

P1310434.jpg


↓ごしごし手で洗ってます。
P1310442.jpg


洗濯物の後は、ハジ・ダリ・アーガーへ。

ムスリムの聖地であるこの場所は、

沢山のインド人がお祈りに来てました。

↓橋の先にある。
満ち潮の時は行けないんだとか。
モンサンミッシェルみたいだなぁ。
P1310462.jpg

P1310480.jpg

P1310481.jpg


↓途中はお供えの花などが売られてる。
P1310466.jpg

↓真剣にお祈り
P1310484.jpg

P1310486.jpg


↓やっぱ、周りはゴミだらけだつたけど。。。
IMG_2905.jpg

↓対岸の眺めと女の子
P1310494.jpg


その次は、世界遺産に登録された、

CST駅

豪華絢爛、お城のような素晴らしい駅です。

↓ぱっと見、駅だと思わん。
P1310533.jpg


↓でかすぎて、カメラに収まらんしw
P1310543.jpg



こないだここからエローラ見に行ったなぁ。。。

と、懐かしい気分に。



さて、さくさく行きますよー。


お次は、インド門。

↓観光客で溢れかえってました。
P1310546.jpg

P1310554.jpg



そしてそして、この町で最も有名なものの一つ。

タージマハルホテル‼

泊まってみたいけど、一泊サンマンエンくらいだって。。。

↓洋館ですなー
P1310552.jpg

P1310562.jpg


↓ロビーもすんごい綺麗。
インドじゃないみたい。
P1310567.jpg

P1310570.jpg


そしてこのホテル、ビックリすることに

入るのにセキュリティチェックがありました。

さすかに泊まれないけど、お茶らいは出来るかな。

中に入ってみたいし。

ということで、ティーサロンに行きました‼


↓映画に出て来そう
P1310573.jpg

↓とてもオシャレな雰囲気
P1310572.jpg


周りは、外国人旅行者もしくは

お金持ちインド人でいっぱいでした。

↓ミルクティーを注文
日本円で約600円。値段も一流。
P1310574.jpg

↓お釣りは新札を用意していた。完璧!!
IMG_2941.jpg

最後は美味しいホテルのビュッフェで

インドを締めくくりました。

↓めちゃ旨だった。
野菜たっぷり(≧∇≦)
IMG_2940.jpg



懐かしのインドは、あんまり変わってないように見えた。


ものすごい人の数。
ごちゃごちゃした街並みとゴミが溢れた景色。
サリーをまとった色鮮やかな女性たち。



でも、Wi-Fiが使える場所が増えてたり、

駅に電光掲示板が出来てたり、

あんまり構いにこなくなってたり。


便利になってる反面、何だか少しさみしかったり。


すこーしずつ、この国も変わっていくんだな。

次訪れた時はどうなってるかなぁ。



弾丸トラベラーだったインド•ムンバイ。

さて、お次はようやく本来の目的地•エチオピアへ‼


《ぷちムンバイ情報》
○宿情報
歩き方に載ってる、
に行きましたが、矢張り予約は必須のよう。
残念ながら泊まれずに、YWCAへ。
4200Rp
朝ご飯•夜ご飯つき。
ビュッフェスタイルで味良し。
ホットシャワー、Wi-Fi、ランドリーサービス、クーラーあり。

※CSTからYWCAまでタクシーで40RPほど。
2014年間1月現在


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
インドを1週間で出るパッカーは
あまり居ないんじゃなかろうか。
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周


target="_blank"> border="0" alt="トリップアドバイザー">
target="_blank">フェアバンクス観光


シャンダラー ランチ 口コミ
情報
スポンサーサイト
[ 2014/03/18 14:22 ] インド | TB(0) | CM(2)

インドの列車。+人。

インドの列車は無法地帯。




ドアが開けっ放しで走るもんだから、

人が落ちそうになってたり、

埃や砂もじゃんじゃん入ってくる。

そして、大体のインド人は、指定席を買わない。

なので、列車が着くと同時に

我先にと雪崩れ込んで、席確保の大騒ぎになる。






…そんな中、でかい重い荷物持って乗るのやだなぁ。。。





と、思ってると、案の定。



通路には人が溢れ、

とてもとてもコロコロなんか引いて歩けない…


ので、大人しくて我慢しがちな日本人のぁたくすは、

しぶしぶ指定席があるのに関わらず、

ドアのとこで立ち乗りをする羽目になったのだ。



↓通路に寝転ぶおばーちゃん。
何でもあり。
IMG_2881.jpg



アウランガーバードからムンバイへ移動する。

とっても忙しいぁたくすの旅。



これで7時間はしんどいなー。

でも、荷物あるからココ離れるのやだしなー。

非常食持って来てて良かった。


とか、もやもや考えながら、4時間経過。



あー流石に足疲れて来た。。。




↓ドアの付近には人が溜まる。
IMG_2882.jpg


すると、少し大きな駅に着いたのか、人に動きが。

ドアのすぐ横に立ってたぁたくすは、

人の波に押され押され、

迷惑な奴になり下がる。



降りたい人と乗ってくる人と、

そこに留まってるぁたくす。



うぎゃー潰されるー!




と思ってたら、前の席に座ってたおばちゃんに手招きされた。

???



訝しげな顔をするぁたくしを再度呼ぶおばちゃん。

どうやら、ここに座れとゆってくれてるみたい。。。!


え、いいの⁇



だって、ずっと立ってる人は

ぁたくす以外にもいっぱいいる。

そんな中、外国人であるぁたくすが

他の人を押しのけて座ってもいいの⁇



何十もの視線が注がれる中、

そろそろと、そのおばちゃんに指さされたとこへ移動する。


するとおっちゃんが、

何をゆったか分からないけど、

たぶん次の駅で降りるからとか

そういうニュアンスで席を譲ってくれた。



うわっ‼
ありがとう‼





正直、だいぶ疲れてたからホント嬉しかったよ。


ぁたくすの座った席は、

六人掛けのボックス型の席。

インドの列車は幅が広い。

IMG_2883.jpg
            ※iphoneで撮ったら何故か写真が横むく・・・



 
ぁたくすの足元には、おっちゃん1人とおばちゃん2人が

地べたに座ってて、動けない。


しかし、こーゆー人たちが空いた席に座れなくて、

ぁたくすが座ってもいいのって、

いわゆるカースト制度のせいなんだろうか。。。



よく分からないなぁと思ってたら、

ぶどう売りのおばちゃんがきた。



地べたのおばちゃんたちが、お金を出し合ってぶどうを買ってる。


フルーツいいなぁ、ぁたくすも買おうかな。

でも一房は多いなぁ。





と思ってると、そのおばちゃんがおすそ分けというように、

数粒手渡してくれた。




おぉ。。。
ありがとう。




嬉しいけど、とっても汚れた手でこれ触ったんじゃ。。。?


お腹壊さないかなぁ。

とか思いながらも、美味しそうなぶどうと、

そのおばちゃんの好意を無駄に出来ず、

一粒口に運んでみる。



シャクッと、心地よい破裂音の後、

みずみずしい果汁が口の中に溢れる。



あー、美味しー‼



結局、次々とぶどうを口に放り込むぁたくす。

そして、そんなぁたくすを訝しげな目で見る、

周りのインド人。



あら…
この人たちから食べ物を貰っちゃダメだったのかしら⁇



インドの文化はまだ分からんなぁと思ってると、

次はグアバ売りのお姉さんがきた。



周りのインド人は飛びつくように買ってる。

お姉さんは、器用にナイフで六等分して

お客さんに渡してる。

周辺は、グアバのいい香りに包まれる。



うーん、美味しそうだなぁ。


と思ってると、隣に座ってたおばちゃんが、

半分ほどを分けてくれた!!

先ほどのぶどうで、ぁたくすが平気で食べると分かったからかなぁ。



グアバうんまー!!


と思ってると、俺も私も、と周りの人が次々くれた。



ぬぉっ!
そんなにいいんですか!
いやーフルーツは心からの大好物です!




大喜びで全て平らげたぁたくす。

有難いなぁ。


誰だインド人うぜー!
なんてゆう奴は⁉




さて、グアバは結構果汁がたっぷり。

皆、手がベタベタ。

しかし、洗うとこがなく、ちょっと困った風。




よし‼
ここでぁたくすの出番ですよ‼




綺麗好き民族の日本人であるぁたくすは、

濡れティッシュを持ち歩いてました。

のて、ここぞとばかりに周りの

人に配ります。

皆、喜んでくれましたわよ(≧∇≦)

良かった。

持ちつ持たれつ‼




そんなこんなでぼちぼち時刻は夜七時。

また少し、大きな町に止まった。

丁度、ぁたくすたちの席の真ん前に、美味しそうな屋台が。


大きな声と、カンカン鳴る調理道具。

あー、あの店何売ってるかワカンナイけど、

絶対美味しいんだろーなー。



と思ってると、最初にここ座ったらって声掛けてくれたおばちゃんが、

それを買ってぁたくすにくれようとするではないか…‼



いや…‼
さすがに、そこまでは悪いよー!!



と思って、気持ちだけ頂くよー!

という風に断るぁたくす。


食べないの⁇


とちょっと悲しそうなおばちゃん。




これ、言葉通じなかったら

うまく気持ちが伝わらないよなって、改めて思った。




だって、ぁたくすは色々皆に貰い過ぎて

申し訳ないからって気持ちで断ったんだけど、

もしかしたら、このおばちゃんには、

私それ嫌いだから。

とかいう風に伝わっちゃってるかもしんない。





うーん、変に取られてなかったらいいんだけどなぁ。




と思ってたら、もっかいおばちゃんが差し出してきた。




あ、これは頂いておこう!


と、ニッコリ笑顔で

ダンニャワード‼
(ありがとう‼)




おばちゃんも、ニッコリ笑顔。



頂いたものは、コロッケのようなものと、パン。

少し食べてみると、豆をつぶした

やっぱりコロッケのようなもので、めちゃんこ美味しかった。



これはうまいー!



周りのインド人たちもぁたくすがどんな反応するか

見てたけど、むしゃむしゃ食べてるのを見て、にこにこ笑顔。



やっぱ、美味しいものは万国共通‼




ぱんとコロッケを別々に食べてたら、

おばちゃんがこやって食べるのよ。

とばかりに、パンを割いて、コロッケを挟む。



あー、なるほど‼

そやって手を汚さないようにするのね‼


そして、端っこの方に炒めた唐辛子も入ってて、

それも一緒に挟んで、コロッケバーガーの出来上がり‼


真似して、またむしゃむしゃ食べ出したぁたくすを見て、

おばちゃんニコニコ笑顔。




ややや。。。

優しい
(T_T)





ほんとに、久しぶりにココロがホカホカ温かくなる出来事でした。

この後、やな事あってもちょっとの間は大丈夫そうだなぁ。




インド、いい国だわ‼



《ぷちアウランガーバード情報》
○アウランガーバードからムンバイへ
2Sクラスで150Rp(約250円)
所要 8時間

電光掲示板があるので、簡単に自分の列車が見つけられる。
 


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
インド人って優しいでしょ?
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周


target="_blank"> border="0" alt="トリップアドバイザー">
target="_blank">フェアバンクス観光


シャンダラー ランチ 口コミ
情報
[ 2014/03/13 14:21 ] インド | TB(0) | CM(0)

美しき壁画・アジャンター

人類の宝ともいうべき、

壁画や彫刻など古代の遺産が現存する。

エローラがその巨大さで人を圧倒するなら、

アジャンターは美しさで人を圧倒するだろう。


by歩き方



そら。。。

行かなあきまへんやろ!!



アウランガーバードから訳3時間。

また、がたがたバスに揺られながら

アジャンタに到着。


早起き頑張ったよー。

何としても日帰りが良かったからー。

朝6時半のバスだったよー。



Openと同時だった ので、

まだ殆ど人が居ないアジャンタを撮るとこが出来ました。

↓見よ!この美しい石窟群を‼
P1310276.jpg

P1310398.jpg

P1310366.jpg



僧侶たちの修業場所として、

5世紀くらいに建造されたらしいんだけど、

何故か放棄されてしまい、

その存在は長いこと忘れ去られてたんだって。

1000年ほど経って、この地に

トラ狩りに来ていたイギリス人が偶然発見したらしい。


マジかー。

そのイギリス人、めっちゃビックリしたやろなー。

まさに世紀の大発見と思ったんちゃうか。

事実、そうなったけど。



アジャンターもエローラ同様、30ほどの石窟がある。

仏教遺跡のみなれど、ワーグラー川を囲むように、

馬蹄型に石窟は並んでいる。

↓展望台から眺めてみました。
壮観‼
P1310354.jpg


アジャンターで最大の見所は第1窟。

P1310277.jpg

宮殿のような造りの石窟内には、

とても保存状態のいい壁画がグルっと壁一面に描かれている。

その中に、この遺跡群の顔とも言うほど、有名なものが。


↓不思議な笑みをたたえた菩薩の姿。
_1310291.jpg

_1310288.jpg


何とこれ、日本の法隆寺金堂に描かれた

菩薩像のオリジナル
なんだとか。


マジっすか。

こんな所から、日本へ渡ったんすか‼

こら、帰国後法隆寺に行かねば‼


石窟内は、壁画を痛めない程度のライトしかなく、

かなり暗めでした。

だからか、今だに修行僧たちがそこにいるような、

厳かな濃密な空気に満ちていました。

_1310298.jpg



ヨーロピアンの人とか、いきなり座禅組んで

修行僧みたいになってたもんなー。

でもその気持ちわかるわー。

ぁたくすもついつい手を合わせてしまったもの。


↓本尊・ブッダ像。
_1310331.jpg



第24窟は、未完のまま放置されていた。

まだまだ岩壁だといえるこの洞窟内から、

あんなに美しい壁画や彫刻が生み出されていったんだなぁ。

何十人もの職人たちが寺院を掘り出していったんだなぁ。

悠久の彼方に思いを馳せながら…

↓未完のまま
P1310394.jpg


アジャンターで最後まで開窟作業が行われていた第26窟

そこは、華麗にして豪華だった。

↓インド最大の寝仏像。
P1310376.jpg


↓菩提樹のもと考え事をするシッダールタ。
P1310380.jpg


↓美しい側廊。
P1310382.jpg



アジャンターを締めくくるにふさわしい石窟でした。

でも、これでもまだ未完成なんだって。

完成したら、どれほど凄かったんだろうなぁ。



かなーり、ゆっくり時間をかけて、

見回ったんだけど、1時半くらいには終わってた。

なーんだ、焦る必要なかったなぁ。


昨日会ったインド人・パプーちゃんが、

明日昼くらいにアジャンター行くからー

ってゆってたんだよな。


ほんまに来るんやろか。。。

と思ってたら、前から歩いてきた。


おぉ…マジだったのか。



ヤッホー、パプーちゃん。

今見終わったとこだよー。



え、案内したげようと思ってたのに、もうおわっちゃったの?


うん、開始と同時に入ったんだ。


そうかー、展望台は行った?


うん。気持ちよかったよ。


この近くにアジャンターを見下ろせる展望台があるんだ、
連れてったげるよ。


まじでー、有難う‼



ということで、今日もまたパプーちゃんにお世話になるぁたくす。


しかし、まだ最期まで気は抜けませんよ…

最後の最期にお金請求されたり、

何かあるかもしんないもん。



疑いたくないけど、疑っちゃう。

でも、色々案内してくれて、とても楽しいから、

ガイド料としてお金払ってもいいんだけどね。


そして、道端でフルーツやスナック、ジュースなどなどを買い食いし、

その度にぁたくすにもくれるパプーちゃん。

↓煮豆に野菜とスパイスを混ぜる。美味しい。
P1310400.jpg

P1310402.jpg

↓揚げポテトの中にマッシュポテトを詰めてる。
美味しい。
P1310420.jpg

P1310422.jpg


や…優しいね。


↓連れてきてもらった展望台。
P1310409.jpg

P1310412.jpg


遠くから見渡すことによって、

その形がハッキリと分かり、とても良かった。

普通だったら来れないよね。

有難う、パプーちゃん。


前に、彼女と一緒に来たんだ…


と、淋しそうに思い出を語るパプーちゃん。

大丈夫、きっと日本でラブラブに戻れるさ‼



その後、またビールをご馳走してくれ、

色々面白いインドご飯を食べさせてくれ、

最後に2時間かけてバイクを走らせ、

ぁたくすの泊まってる宿に送り届けてくれました。


そして、爽やかな笑顔で、

日本で会えたらいいね!

と去って行きました。




ウォー‼



ほんまに良いインド人だった!


嘘ついたり、騙したり、小銭パクろうとしたり、

過剰な金額請求したり、そんなインド人ばっかじゃないのね!!(失礼)



こんな人も居るのね‼


疑ってごめんね、パプーちゃん‼



彼のおかげで、遺跡巡りがとても濃いものとなりました。

日本で会えたら、

今度はぁたくすがしっかりアテンドしよう。


さて、明日はもうムンバイ向けて戻る。

エチオピアは、目前だなぁ。

《ぷちアジャンター情報》
○行き方
セントラル・バスターミナルから出てます。
所要/2時間30~3時間
お金/112Rp

・バスターミナルで、アジャンター行きのはどれ?と聞くと、皆教えてくれます。
・私は、早く着きたくて、6時半のに乗りました。
何分間間隔で走ってるかは不明…
・しかし、ターミナル前で話しかけてきたインド人の個人タクシー?みたいのは、100Rpだと言ってたので、それが事実ならそっちのが安いかも。保障はしませんが…
・アジャンターケイブ前でシャトルバスに乗り換えるのだが、アジャンターとチケット販売の人に言っておいたら、降りるところを知らせてくれる。
・シャトルバスは15分間隔で運行、15Rp。

↓シャトルバス
P1310269.jpg


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
インド人には本当に良いやつもいる!!
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周


target="_blank"> border="0" alt="トリップアドバイザー">
target="_blank">フェアバンクス観光


シャンダラー ランチ 口コミ
情報
[ 2014/03/08 14:15 ] インド | TB(0) | CM(2)

今回もまた騙されるのか!?

そのインド人は、

「ガイドブック買わない?」

と、話しかけて来た。


きたよー!

この、世界遺産系には何処にでもいるおみやげ売り‼

中途半端な日本語で話しかけてくる奴には要注意。

重々承知でございますわっ‼




エローラは、中々に広い。

全ての岩窟を歩いて回る人はまず居ない。

大体、バイクとかに乗せてもらって回るんだけど、

これも皆ふっかけてくるんだよ。基本。


この彼も、ガイドブックセールスの次は、

「あそこの岩窟は遠いから、バイクで連れてってあげるよ」

と言ってきた。

まぁ、そこは交渉次第でこちらもお願いしたいところ。

いくら?

と聞いてみると、

お金は要らないよ。

と。



……



タダより高いものはないんでっせ!




と思いながらも、まぁ後で幾らちょーだいとか

ゆってくるんやろーから、その時に交渉しよか。

と、とりあえずお願いした。



彼は、エローラに住んでるらしく、

この辺りを知り尽くしてるんだと。


岩窟はいっぱいあるけど、よく似てるから、

主要なとこだけ見て、もし時間あるなら、

エローラ市内のもっといいとこ紹介してあげるよ。

と、今度はガイドをかってでる。



ですよねー、そういう流れですよねー。




とりあえず今んとこ疑う気持ち100%。




でも、丁寧に色々説明してくれて、

普通は行かない景色のいいトコとかも案内してくれたから、

それはそれで楽しかった。


ずっと一緒に歩いて回るうちに、自分の話を色々してきた。

彼は、日本に彼女が居るんだって。

その名もMちゃん。

去年にずっと一緒にインドを旅してたんだけど、

彼女は一旦日本に戻ってしまったから寂しいって。



ふーん、それも騙そうとする人が使う常套手段ですわな。


しかし、話がだいぶ細かい。


彼女はいくつ?

とか、

彼女の職業・家族構成は?


とか突っ込んだ質問をしても、

淀みなく答える。




うーん、疑う気持ち80%。




写真とかあったら、真実味わくんだけどなぁ。

Mちゃんの写真見せてよ。

今は持ってないんだ。


疑う気持ち90%に逆戻り。



普通、淋しかったら彼女の写真持ち歩くよね⁇



そして、ずっと案内してくれてても、

本当にお金は要らないから。

僕は、レストランを経営してるんだ。


という彼。



ははーん、そこへ後で連れていく気ですな。

んで、ついでに自分の分も出して貰うつもりですな。




こういうのには、ほんと慣れたなー。

しかし、案内がとても楽しかったので、

別に彼に案内料を払っても構わないと思ったし、

そのレストランで食べる分には、

自分の食費でもあるんだから、まぁいいか〜

と思った。



ずっと疑う嫌な気持ちを持ちながらなんて楽しくないし、

今回は期間が短いので、

お金もそんなケチケチする気なかったからだ。



なので、エローラ観光が終了した、午後1時ごろ。


ねぇ、お腹空いたから

あなたのレストランへ連れて行ってよ。


と、私から提案してみた。


OK。


と、バイクを走らせる彼。



タリー食べようかなと思ってたんだけど、

そのお店はレストランというか道端にある

食堂チックな感じで、

食事は一種類しか無いんだ。

と言って、出してきたのかコレ。


↓からーいけど、けっこう美味しかった。
トマトと玉ねぎをスパイスで煮込んで、パン?を浸してある。
上にはベビースターラーメンのようなものが。
IMG_2814.jpg

そして、チャイを出してくれて、

お金を払おうと、

いくら?

って聞いたら、

ここは僕のレストランだから、お金は要らないよ。


って。



えええ!?



ビックリしたけど、

あーきっと後でガイド料頂戴ってゆってくる時に、

このご飯代も含まれてるんだろうな、と。


でも、疑う気持ち70%。


そして、

まだ時間ある?

あるなら、日本語のガイドブックがタダで貰えるとこに連れてくよ!



と行ったのは、ココ。

↓キレイなエントランス。
P1310238.jpg

P1310236.jpg
              ※何故か写真が横を向いてしまう・・・



ここは何かといいますとね。

JICAが協力して建てた建物で、

詳しくエローラについて説明してくれてる博物館みたいなとこ。


↓精巧な16窟の模型が。
P1310237.jpg


そして、1番良かったのは、

日本語でエローラのことを説明してくれる

15分くらいのビデオを見せて
くれたのだ。


最後に、エローラ・アジャンターについて、

日本語で説明の書いたミニガイドブックをくれました。



ここ、マジで良かった‼

歩き方にも載ってないし、

ほんと連れて来てくれた彼に感謝だよー‼



そして、次は町のローカルなヒンドゥー教寺院へ。


↓お祈りする人が列をなしてた。
P1310242.jpg

P1310243.jpg

P1310244.jpg




エローラも凄い良かったけど、

やっぱ私は、こういうローカルなとこの方が好きだな。

飾ってなくて、地元の人に触れることが出来る。



そして、この後は

僕のめちゃくちゃ好きな場所に連れて行くよ!

ってゆって、連れてってくれたのがココ。


↓すんごいイイ景色…
P1310256.jpg


P1310259.jpg


嫌なことがあると、いつもここに
来るんだ。


というぱぷーちゃん。

どうやら、その日本人の彼女が

仕事で忙しくて中々連絡が取れないらしく、

淋しそう。



うーん、これが演技ならオスカル賞並みですわよ。

ちょっと。。。

疑う気持ち45%。


山頂には小さなヒンドゥー寺院があって、

そこの主?の人と友達なんだとか。

何度も来てるからね。

と、ちょっとおどけながら喋る。


山を降りて、喉が乾いた。というと、

↓さとうきびジュースをおごってくれた。
IMG_2824.jpg


↓ぱぷーちゃんの単車。
買ったばっかで新品だった。
P1310240.jpg

次に、
ビールでも飲みに行く?

と。

↓インドのビールは薄口。
バドワイザーみたい。
P1310264.jpg



もう、この辺りでだいぶ彼に心を

許してたぁたくす。


まだ少し疑う気持ちはあるものの、

行動から彼は普通のインド人より

少しお金持ちなのかなという感じがしてた。


それに、本当に色々連れていってくれて、

またその場所が楽しかったもんだから、

もし最後にお金って言われても、

めちゃくちゃ高額は無理だけど、

ある程度なら渡そうかなと考えはじめてて、



そしたら。




彼女からSkypeが‼


↓嬉しそうに話すぱぷーちゃん。
IMG_2825.jpg
       ※iphone で撮ったら何故か写真が横向くー!!

あらー、ほんとだったのね。

彼女のSkypeアカウントを見せてくれ、

チャットはしてるんだよ。

と、履歴を見せてくれた。



へぇ、ほんとにほんとだったのね。




これ、マジにレアな例じゃないですか。



その後も、どやって彼女と知りあって付き合うことになったのか

、とか、どれほど彼女が好きなのか、

とか延々語ってくださいましたw

でも、やっぱあんまうまくいってないって嘆いてたけど。


その日本人女子に会ってみたいなぁ。



ほんまに来るんか分からんけど、

五月に彼女に会いに日本にくるんだと。

今、VISA申請中って。


えぇー、ほんと‼

そら、日本で是非会いたいもんだ。

関西、案内したげるよー。

って、彼女と一緒か?




最後に、ぁたくすの泊まってる宿まで送り届けてくれたぱぷーちゃん。


明日は、どうするの?

アジャンターに行くよ。

じゃあ、アジャンターも案内してあげるよ。

うーん、ありがとう。
でも、何時に着くか分からないから、とりあえず回っておくね。

分かった、昼くらいに行くよ。

お休み〜


と言って別れた私たち。


しかし、びっくりだなぁー。

明日も、会うっぽいから、

そしたらホントに最後の最後に

お金って言われるかもしんないしな。



でも、とりあえず疑う気持ちは10%くらいまで減少したぁたくす。


明日もいい日になりますように。


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
彼を信じていいものか!?
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周


target="_blank"> border="0" alt="トリップアドバイザー">
target="_blank">フェアバンクス観光


シャンダラー ランチ 口コミ
情報
[ 2014/03/03 14:18 ] インド | TB(0) | CM(0)

岩窟遺跡・エローラ

トランジットの場所がムンバイになると知った時、

ダイレクトにエチオピアに行くのではなく、

ムンバイに降りようと決めた。



だって、そこからすぐに

インドを代表するあの遺跡があるんだもの!



一枚岩を削って作り上げたエローラ。

魅惑的な壁画で知られるアジャンター。




今まで見た宗教遺跡の中で一番好きなのは、

ボロブドゥール寺院だけど、

旅友からエローラ•アジャンターの方が凄いヨー

と聞いていたので、是非とも行ってみたかったのだ。



こんな事してると、周りから



え。。。また軽く世界一周やん…とか、

冷たい目で見られるんだけど、

これはもうビョーキなのて、

仕方ありませぬ。。。



シカゴから36時間かけてやってきたアウランガーバード。

エローラは、アウランガーバードから

ローカルバスで45分の距離のとこにあります。


↓長距離バスが出発する
セントラル•ターミナル
P1310145.jpg


↓バス内
P1310147.jpg


↓俺を撮れ!攻撃は相変わらずのインド人。
撮ったけど?w
P1310144.jpg



ガッタガッタ揺れるローカルバスに揺られ、

到着したエローラ寺院。


ここ最大の特性は、何と言っても

仏教•ヒンドゥー教•ジャイナ教

3つの宗教遺跡が混在してるところ。

珍しい遺跡だよなー。

日本も宗教に関しては寛容だけど、インドもですな。



全ての寺院は、7〜10世紀に造られたもので、

大きな岩を人の手だけで削ったらしいのだ。

100年もの間、毎日岩を削る音が響き渡り、

それは何世代へも受け継がれて、完成に至ったらしく、

その気の遠くなるような作業は想像の範囲を超える。



最初に削り始めた人、完成を見たかっただろうなぁ。。。



↓入口は、花畑が広がってました。
P1310233.jpg




1番古い仏教遺跡群は、第1〜第12窟

その次のヒンドゥー教遺跡群は、第13〜第29窟

1番新しいジャイナ教遺跡群は、第30〜第33窟。



全てを見て回るには2日ほど要するし、

このブログを見てくれている方も退屈だろうし、

主要なとこと、中々興味深かった仏像について、書きます。




まず、仏教遺跡で1番見るべきなのは、第10窟

仏陀が鎮座しています。

↓日本人にも馴染み深い仏像。
P1310222.jpg


それから、第12窟

仏僧の宿泊施設として造られたここは、

三階建てで、こんなにちゃんと

直線の部屋を掘ることが出来るのかと、それに驚かされます。


↓機械を使ったかのよう。
P1310230.jpg


↓五千年に一度生まれ変わると信じられている
仏陀の生まれ変わりの像。
今の仏陀は、七回目の転生らしい。
P1310231.jpg



お次はヒンドゥー教行きましょう。


エローラ遺跡群で最大且つ、1番の見所となる第16窟。

インド国内でも他に例を見ない貴重な建築。

その細かさ・美しさは奇跡そのもの。


↓これは凄い…
高さ33m、幅47m、奥行81m
P1310193.jpg

P1310215.jpg

P1310214.jpg


大きさだけでなく、その美しさにも圧倒されてしまいます。

どやって彫ったんですかコレ…

↓寺院を支えてるのは象なんだけど・・・
P1310208.jpg

あまりの重たさに首に皺が出来てるという。

芸が細かい。

P1310209.jpg


↓頂上からの眺め。
清々しかったよ。
P1310198.jpg

↓スケッチしてた少女。
学校の宿題かなぁ。
P1310203.jpg

↓インド人も楽しそうに観光
P1310227.jpg



歴史的建造物を見る度に凄いなぁと感動するのだけど、

その彫り物とかを見ても、

詳しく説明してくれる人が居ないと分からない。

もちろん、ガイドブックを読んだりして、

触りの知識だけは詰めこむんだけど、

いつも眺めるだけで終わっていた。



だったのだけど、


今回は、入口で良いインド人に出会って、

その子がちょこちょこ説明してくれたのだ。


面白かったのがコレ。

寝転がってるのはヴィシュヌ神。

疲れたらしいので、マッサージしてあげてる神が後ろに。

P1310186.jpg



そして、この彫刻の意味は、

台座の上には夫婦の神様が。

その下の魔王は、罰で2人を支えて、

重くて重くて、とうとう首が後ろに回ってしまったんだとか。

P1310179.jpg


後ビックリしたのはこの彫刻。

昔、聞いたことのある物語。

「ある男は、触るもの全てを金に変えることが出来る力があった。
大富豪になった男だったが、
食べ物も全て金に変わってしまったため、
とうとう餓死してしまった」


それはヒンドゥー教の物語だったらしい。

↓ご飯食べれないから、
骨と皮だけになっちゃったんだって。
P1310189.jpg

P1310187.jpg

写真が暗くて分かりにくいね・・


説明してくれなきゃ、こら見過ごしちゃうし、

分からないよなぁ。


最後に、ジャイナ教。

ジャイナ教って、歴史の授業で習ったっけ。

仏教と同じ時期に出来たんだって。

不殺生・無所有を教えとしていて、

信教徒は0.4%ほどらしいんだけど、

信用があるため、商売で成功するんだとか。


いいなー、ジャイナ教教徒になろーかなー。

↓ジャイナ教遺跡群で最大の見所、第32窟。
繊細な彫刻が特徴。
P1310171.jpg

P1310169.jpg

P1310157.jpg

P1310156.jpg

P1310167.jpg



アジアの宗教遺跡って、やっぱいいなぁ。。。

と思ったところで、ぼちぼちお腹が空いて来た。


入口で話しかけて来た、インド人の彼は、

レストランとお土産屋さんを経営してるらしい⁇

アレ、ぁたくすまた騙されそうになってる⁇

この後はどうなったでしょう。
次回へ続く。


《ぷちアウランガーバード・エローラ情報》
アウランガーバードの宿
歩き方に載ってるKartikiへ。
シングル 400Rp(約650円)
・確かに、部屋はそんなに綺麗ではないし、シャワーも無いが、
全く問題なし。
Wi-Fiが強いのが良かった。(1日40Rp)
・お湯は、朝6:00~10:00
結構熱湯近いお湯が出るので、
水と薄めて使用。
バシャバシャ出るので、気持ち良かった。
・併設のレストランで昼食を食べた。タリー100Rp。
味は上々。

↓トイレは穴w
P1310425.jpg


○エローラの行き方
セントラル・バスターミナルより
45分/30Rp
バスは全部同じ色なので、人に聞いたら、皆親切に教えてくれる。


世界一周ランキングに参戦中~
ここまで読んでくださった素敵なあなた!
今後の展開に期待・・・!?
一票お願いします~
↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

にほんブログ村

↓↓↓  携帯の方はこちらからお願いします。
にほんブログ村 世界一周


target="_blank"> border="0" alt="トリップアドバイザー">
target="_blank">フェアバンクス観光


シャンダラー ランチ 口コミ
情報
[ 2014/02/28 14:14 ] インド | TB(0) | CM(2)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。