ロス観光。よりも素晴らしいこと。

そんな、宿のオーナーさんに迷惑をかけた

翌日。

とうとう明後日には日本へ戻る、最後の日です。



最終日は華々しく?観光を終えるため、

ロスの1番の見所であるハリウッドへ!

N.Yに比べ、見所が全然ないなんて言われるロスですが、

矢張り初めて行く分には、目に映るものは全てが真新しく、

結局わくわくしっぱなしだったわけなのですが。。。


↓ハリウッド駅。その単語にもう興奮
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↓出ましたー、有名人のスター、ウエイク・オブ・フェイム
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もとはというと、廃れたハリウッドを何とかしようと、

地元の人たちがお金を出し合って、設置が始まったそうな。

町おこし成功ですな!


↓これまた有名、キャピトル・レコード
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さてさて、ハリウッドといえばいわずと知れた映画の都。


実は、ハリーポッターが大好きなぁたくす。


なので、ワーナーマイカルのスタジオに遊びに行ってきました。

↓ばかでかいオフィス
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↓タイニートゥーンズがお出迎え。
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↓お土産売り場には勿論ハリーポッターコーナーが。
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↓魔法の杖がいっぱい〜
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「エクスペスト・パトローナム!」
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スタジオ見学は約2時間半のツアー。

↓こんなトラムに乗って、舞台裏の見学に出発です。
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まず最初に出てきたのはこちら、

ジュラシック・パークの撮影現場。

あの金網の向こうからT-LEXが!
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町並みを再現した舞台では、セットの中も見ることができました。

↓これが全部セットなんて〜
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↓これ、レンガではなく、紙のような材質なんだそう。一枚ものです。
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そして、映画で使われた車たち。

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↓おぉ〜マトリーックス!
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↓出ましたー空飛ぶフォード・アングリア!
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映画のセットにもお目見え。

↓こちらはフレンズ。おなじみの舞台
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↓ラストサムライに使われたもの。
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1番最後に、映画に使われた衣装を展示している、

博物館のようなところへ連れっていただきました。

残念ながら、ここは撮影不可能だったんですが、

2階がまるごと全てハリーのコーナー!


映画内で、3人が着用してた服や、ニンバス2000の模型、

等身大のハグリッドの服から、クイディッチのボールたち・・・

ちょっとファンにはたまらないとこでした。

うーん、撮影できなくて残念!




この後は残された時間で急いでハリウッドの観光です。

その中でも1番の目玉はここじゃないでしょうか?

チャイニーズシアター!

世界で1番有名な映画館と揶揄されるには、理由があります。
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それがこれ、有名人の手形!
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観光客が自分の足元へ向かってシャッターを切っているのも、

ここならではの風景です。

ぁたくすもお気に入りの有名人の手形、見つけました!

ハリーポッター!!(しつこい)
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そして面白いのはおなじみ、この方ですね。

↓スターウオーズ、R2−D2!
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他にも有名な建物が沢山並んでおります。

ギネス・ワールド・オブ・レコード・ミュージアム

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ゲイシャハウス。何だか笑える・・・
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ハリウッド壁画。誰がいるかわかるかな〜
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猛スピードで観光をしたぁたくす。

実は、絶対に行きたい場所がありました。。。


それがここ!

IN'N'OUT!!(インアンドアウト)
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え、ハンバーガー?とお思いでしょう。

はい、紛れもないファストフードのお店です。


ただ、ここはただのハンバーガーショップではないのです。

なんとアメリカ人の好きなバーガーチェーンNO.1に選ばれたお店なのです!

前回の旅でN.Yに行ったとき、

旅友に

「アメリカに行くなら、絶対食べておいでよ、美味しいから」

と言われて探し回ったのですが、これ実は

西海岸にしか存在しないことが判明。

なので、今回絶対行きたかったのですね。

そんなIN'N'OUT。

ここを有名にしてるのは、その価格も一役かっているのだと思います。


なんと普通ハンバーガーがたったの1.9$!

しかも、トマト・タマネギ・レタスと野菜がもりもりで、

頼めば野菜大盛りにもできるという。

ちゃんとビタミンの採れるハンバーガー!

だからこんなに人気なのもあると思います。

↓きゃっほー、うまほー♪
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あ・・・あれ?

何か、ハンバーガーが2つもありますね?

ぁたくすそんな大食いではありませぬ。


実は、今日はぁたくす一人ではありませんでした。


ワーナーのスタジオに行くバスが中々来なくて、

時間もせまってくるし、焦っていたぁたくす。

実は路線変更になったんじゃないかと、

40分くらい待ったとこで悩んでいたら、

見た目は日本人のおじいちゃんそのものの、

アメリカ人の方話しかけてくれました。

「あなた日本人?どこ行くの?私、2世です。」

「そう。ワーナーのスタジオに行きたいんだけど、

もう40分くらいバス待ってるのに、来ないの。

ここで合ってるのかなぁ」


「40分!それはクレイジーだ!」


と、バス会社に電話してくれて、時間を調べてくれます。

どうやら、ワーナー行きのバスは1時間に1本しかでてないらしく、

ぁたくす運悪く、1本前のバスを直前に逃してたんですね。

なので、後20分かー。と結局待つことになりました。



やっと来たバス。



そしたら何と、そのおじいちゃんも一緒に来るではありませんか。

「このバスなの?」

と聞くと、

「いや、今日は君をプロテクトしてあげるよ。」

と。

きっと、英語が上手じゃないぁたくすを思ってか、それから

ずっとぁたくすをガードしてくれたのでした。


「スタジオ見学が終わったら、戻ってくるから。」


といったんお別れをしたのだけど、

実際ツアーが終わる時間にちゃんと戻ってきてくれた、

彼の名はティム。


ほんとに喋らなかったら、日本人そのもの。

でも、しぐさや行いはアメリカ人そのもの。

そのギャップがとても不思議でした。

そして、

「何が食べたい?」

という質問に

「インアンドアウト!」

と答えたぁたくすをそこまで連れてってくれ、

ご馳走してくれたのでした。

沈黙にならないように、色々話をしてくれ、

水を買ってきてくれたり、気を遣ってくれたティム。

初対面なのに何だか申し訳ないなぁ、と思ってたら、

「今日はスペシャルな日だ。君みたいな日本人の女性を

ボディーガード出来るんだから!」

と言ってくれたティム。



旅で出会う人は、なぜ皆こうも優しいのか。

他人に優しく出来るのか。

初対面にもかかわらず、結局宿までティムは送り届けてくれたのでした。

「今日は、本当にありがとう。

またいつか。」

と、その背中を見送ったとき、

何だか言葉では言い表せない感情が押し寄せてきて、

涙がこぼれてしまったぁたくす。

その「いつか」はもしかしたら永久に訪れないかもしれない。

もう一度会えるなら、今日のお礼をしたい。

でも、現実問題、毎日をせわしなく生きている今は

中々アメリカに行くことはできない。

借りにいけたところで、ティムに再会できるかも定かではない・・・

だって、かなりの高齢だったティム。

年齢的にもしかしたら、なんてあるかもしれない。

今まで、一期一会なんて何度もあった。

でも、何だか今回は違った。

人の無償の優しさは、こんなに人を動かすことが

出来るもんなんだ、と思った。

↓終始優しかったティム
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そして、最後にもう一つ優しさエピソードを。


前回、今回泊まってる宿のオーナーさんが、

どれほど優しいかを書いたのですが、

この最終日、

「あなた、もう明日帰るから」

って、ロス市内を観光に連れてってくれたのでした。

↓グリフィス天文台から見えたハリウッドサイン
小さいけど、TVでしか見たことないものが、目の前にあって、
感動したのだ。
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↓天文台からの眺めは格別だった。
ブルーのジャケットの方がオーナー・くにこさん。
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↓本場のユニバーサルスタジオ!
中に入らなくても周辺にも実は遊ぶとこが沢山。
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ロスは車社会だから、公共機関だと不便でしょ?

と、車で色々案内してくださったのでした。

一介の宿泊客に、さらっとそんなことが出来てしまう

くにこさん。

その懐の大きさには舌を巻くばかり。

そして、色々お世話になったから。

と、ほんの気持ちのつもりで渡したキーホルダーを見て、

涙ぐんだくにこさん。

どれだけ心が綺麗なんだ。

こんな優しさに触れたら、自分がどんなに小さいかを

思い知らされる。

自分の周りの人を幸せに出来たら、

そんな幸せなことなんてないなぁ。。。


なんて、想いながら、アメリカ最後の夜は

更けていく・・・



次の日、何だかすっきりした気持ちで迎えた朝。

LAXからはおなじみユナイテッドがぁたくすを

日本まで運んでくれます。

↓西海岸の玄関口。
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今回も沢山の出会いと思い出ができた旅でした。
 
↓またいつかくるよ!
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帰ってから、前回の世界一周のたびを、

お話会という形で、地元和歌山で開催しました。

次回はその記事をお楽しみに。
[ 2012/05/14 23:26 ] アメリカ・西海岸 | TB(0) | CM(1)

ロスのあれこれと素晴らしい宿

「自然が作った最高の宝物」、ヨセミテ公園を後にし、

向かったのはロスアンジェルス。

とうとう、旅も最後です。


↓アムトラックから見えたどこまでも続く草原・・・
アメリカってほんと広い。
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↓Bakersfieldからロスまでの乗り継ぎバス。
数分しかなかったので、乗り継ぎできるか心配だったけど、
列車を降りたら目の前に停まってた。
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さて、無事ロスの宿に着き、預かっていただいてた荷物とご対面。


初日の観光はここ、ゲッティー・センター!

なんでも、観光客・地元の人を問わず、

「ロスで1番行ってみたい場所」

と名前を挙げるらしいここ。

大富豪ゲッティ氏の邸宅を

美術館として開放したもので、

莫大な財産を使って集められた美術品が

何と無料で観賞できるらしいのだ。

↓まずビジターはトラムへ乗って山頂まで。

「日常の体験から抜け出て上昇する乗り心地」らしい。
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↓到着プラザからすでに芸術品の数々が。
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↓個人の家だったんですかー!玄関でかっ!
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↓中庭には37mに渡って並ぶ噴水があります。
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美術館は5つのパビリオンから構成されていて、

それぞれのパビリオンへ行くには、

いったん中央に出るように設計されていました。

好きなように屋外の美しい景色や噴水を楽しんでは、

また屋内でアートを観賞するというのが

ここでの楽しみ方なんだそう。

↓見ごたえのある美術品の数々。
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↓そして、屋上から見下ろすロスの町並みは素晴らしかった。
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↓図書館へ続く入り口には、フレームが「額縁に入った絵のよう」
に見えるように設計がされていました。
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たっぷり5時間ほど観賞したあと、

日が暮れるまで、サンタモニカへ行って、

夕暮れ時の海岸を散歩してみました。

↓メトロ・ラピドは使い勝手ヨロシ。1日券が便利。
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↓サンタモニカへようこそ!
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↓海水浴客でにぎわうビーチ。
この十字架は何だろう・・・
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↓シンボル的な存在、木造の桟橋
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↓歴史的記念物にされるくらい貴重なメリーゴーランド。
1916年製造、とかなり古い。
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↓ルート66の最終ポイント。いつか走ってみたいなぁ。
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↓色々なパフォーマーたち
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↓夕日が反射してとても綺麗だった。
この海の向こうに日本があるんだなぁ、なんて想ったり。
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↓待ち歩きをしてたら、タンゴを踊ってる人たちに遭遇。
懐かしいステップだー。
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のんびりして、帰路に着く。



しかし・・・



帰りのバスはとても混んでいて、宿の最寄り駅に着いたら

もう真っ暗。

一応、大体このあたりっていうのは分かっていたものの、

宿やバス停は歩き方の地図に載っていなかった為、

道に迷うぁたくす。


うーん。

困った。


人あんま歩いてなくて、ちょっと怖いし。

なので、宿に電話してみた。

携帯で。

日本のを持っていったのかって?


いえいえ実は、今日ゲッティーからサンタモニカに行くと、

宿のオーナーさんに告げたら、

もし道が分からなかったら電話してきなよ、

と、オーナーさん自身の携帯を持たしてくれていたのだった。

電話して、今の場所と、宿の場所を確認する。

方向が分かって、安心して歩き始めると、

半分くらいまできたかなってとこで、

自転車に乗ったオーナーさんに出くわした。


「あれ!意外と歩くの早いね!」


なんと、心配して迎えに来てくれたのだった。


宿泊しない間も荷物を預かってくれた時から、

優しいなぁ、と感じていたのだけど、ここまでとは。

オーナーさんは、れっきとした日本人女性。

9歳のときに南米へ移民として渡って来て、

現在はロスでこの宿を経営するに至ったらしい。


ぁたくすとあまり背の変わらない、可愛らしい女性で、

何かと面倒を見てくれます。

とても広い宿で、長期滞在の利用者も多く、

宿泊客みんな、感じのいい人ばかり。

こんなに居心地のいい宿なんて、パラグアイのペン園、

ブエノスの日本旅館
に張る・・・!

という訳で、またまた素敵な出会いをした今回の旅。



人との出会いが旅を変えるのよ。




<ぷちロス情報>
○ロス⇔ヨセミテ公園
アムトラックがおススメ。
Union駅から乗車、Bakersfieldまでは連絡バスによる移動。

○ゲッティーセンター行き方
ダウンタウンから720番バス→761番バスで
ゲッティーセンター前で下車。
メトロバスは1回1.5$なので、何回も乗るなら1日券5$
を購入するのが便利。

路線バスはルートがかなり複雑なので、カスタマーセンターなどで
路線マップを手に入れるのがいいです。
かなり使えます。

○ロスの素晴らしい宿。
通称「くにこさんの宿」←すみません、宿名が分からず・・・

住所 564 N Virgil Ave, Los Angeles, CA 90004

電話 1-310-721-0448

Mail: kuniko7@live.com (日本語でOK)

1泊 20$
1ヶ月 440$

キッチンあり
Wi-FIあり
完全個室
広い洗濯場あり
日本書籍あり

ここはロスに泊まる方必見だと思います。
どうやら、特に広告は出してないようで、口コミだけで
経営されてる模様。
ここより素晴らしい宿なんてないと思います。

 

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[ 2012/05/11 15:44 ] アメリカ・西海岸 | TB(0) | CM(0)

ヨセミテ国立公園・天国の2日目

そんな、1時間に1回の割合で目が覚めた一夜を過ごし、

迎えた2日目。

澄んだ空に映る朝日はとても綺麗でした。


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昨日助けてくれたカップルは、もう今日に

帰ってしまうらしく、

うーん、今日は寒さを我慢かぁー

なんて思ってたら、お隣のサイトでキャンプしてた

おばーちゃんが話しかけてきてくれました。


「あなたも一人?私も一人なのよ、

良かったらこっちきて火にあたらない?」



うほー天の恵み!

ありがとうございます!

↓元気いっぱいのアメリカ人おばーちゃん。
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この日は、1日かけてレンタサイクルでヨセミテを回りました。

天気予報大当たりの見事な快晴!

で、そらもうとても気持ちよかった。

しばし、美しい景色たちをご覧ください。

↓ヨセミテロッジからエルキャピタンに向けて

サイクリングしました。

ぁたくす以外、誰もいなかった。

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↓世界最大の花崗岩で出来た一枚岩、エルキャピタン

そびえたつその姿には圧倒される。
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ブライダルヴェールというロマンチックな名前の滝。

花嫁のヴェールのようでしょ。
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↓ヨセミテを代表する絶景ポイント・バレービュー
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↓本日だけチャリダー
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そしてそのままヨセミテでもっとも有名な風景の一つ、

トンネルビューへ向かいます。

ヨセミテの写真を撮り続けたアンセル・アダムスの写真にも

たびたび登場する風景です。

6〜9月の間だけ、ここまで無料のシャトルが走ってくれるのですが、

ぁたくすの訪れたのは4月だったため、

自力でここまで来る必要がありました。

しかし、この坂道のしんどいことしんどいこと。


あまり自転車が通るようには出来てない道を

ひたすら走る・・・

途中びゅんびゅん追い越していく車に

軽い殺意
を覚えながら・・・

しかし、ここへ来るにはみんなキホン、車でやってくるのよね。

だって、ぁたくす以外自転車乗ってる人見なかったんだもの・・・

きっとカナリ異端児だったんだわ。。。

そんなこんなで激しい息切れを味わい、

ようやくこの看板が見えたときは

心底嬉しかった。

↓もうすぐトンネルビューですよー。
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まぁしかし、ここは本当に絶景でした。

日本人の大型ツアーバスも沢山停まってた。

ハーフドーム・エルキャピタン・

カテドラルロック・ブライダルヴェール

を一望
できます。

↓アメリカでも指おりの絶景ポイント!
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さて、登るのに30分以上かかった坂も、帰りはほんの5分ほどで

ヒュイーと降りてこれますね。

楽しいような、虚しいような・・・


この後はゆっくりバレー内を一周しました。

↓1番楽しみにしていたハーフドーム。
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名が示すとおり、丸いドームを半分に切ったような形をしています。

2万年以上もの昔、氷河によってこんな形になったんだそうな。

うーん。自然は偉大さを改めて実感。

↓森の中では野生動物たちの姿をよく見かけた。
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↓グリズリーにお気をつけ・・・
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最後に、ミラーレイクへ訪れてみました。

その名の通り、鏡のような湖です。

風が吹いてなければ、それは美しい鏡張りを堪能できます。

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途中、石が積み上げられてた不思議な光景を目にしました。

これ、結構他の国でも見かけたんだよなぁ。

一体どういう意味なんだろ・・・

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さて、楽しいサイクリングも終了。

暗くなってきたので、ねぐらへ直行。

そしたら、おばーちゃんと、新しくサイトに来た、

イスラエル人の男の子がご飯の準備をしていました。

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↓リスに齧られたらしい。
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↓おばーちゃんにカリフォルニアワインをご馳走になった。
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わいわい話しながら、ホットドックを作りました。

いやー楽しいなぁ。
今まで、キャンプってあんまり興味なかったんだけど、これは楽しい。

日本に帰ったら、本格的に始めてみたいなぁ。


そして、酷いテントで寝るというぁたくすを不憫に思った

イスラエル人の彼は、この日ぁたくすを

自分のテントで寝かせてくれたのでした。



いやーみんな優しいなぁ・・・

今回もまた、イロンナ人の優しさに触れているぁたくす。



ホント、旅って楽しい。

旅中は、自分自身が1番生き生きしてると実感する。

いろんな人との出会いが1番の醍醐味だと、改めて確信した日でした。


<ぷちヨセミテ情報>
○レンタサイクル:
ヨセミテビレッジかカリービレッジでレンタル可能。
1時間10$、1日25$

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[ 2012/05/10 00:27 ] アメリカ・西海岸 | TB(0) | CM(0)

ヨセミテ国立公園・地獄の1日目

無事ヨセミテ国立公園に着くことができたぁたくす。

↓世に誇る世界遺産だ。
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次のミッションは寝場所の確保でございます。

事前に調べていた情報でキャンプ4

ぜひとも泊まりたかったぁたくす。

一か八か、行ってみる事にしました。

↓どうかぁたくすを迎え入れてくださいませ。。。
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どきどきしながら門戸を叩くと・・・




誰もおらんがな。



普段はスタッフが居るのであろう簡易な造りの

建物の前には1枚の張り紙が。。。

よく分からんが、予約表らしい?

いろんな人の名前と日付が書いてある。

・・うーん、やっぱり出遅れたか。。。


仕方ないが、今日ヨセミテを出るという選択肢はない。

なので、何が何でも泊まれるところを探そう。と

意気込んでツーリストインフォメーションを訪ねてみた。



優しそうな白髪のお爺さんが担当してくれ、

どうにかこうにかたどたどしい英語で、

私が今日泊まれるキャンプ場がないかと

聞くと、そのお爺さんはなんと

「キャンプ4がいいよ」

と一言。


「え。。。でも、私すでに行ってきたのですが、
誰もいてなかったんです。。」



「あぁ、それはだね、1つのキャンプサイトに

6つのキャンプを張る事ができるから、

見渡してみて、6つに満てないところを選んで、

そこのサイトナンバーを

その張り紙に書き込むんだよ。今日は空いてるよ」



まじっすか!そういう意味だったのか!

てことは、ぁたくす目論見通りキャンプ4に泊まれるんだな!

うーん、ついてる。

前回の旅も度々こういうことがあった。

こんな時は旅の神様に味方されてるなー

なんて思ってしまう。


そして、もっかいキャンプ4へ行き、

きょろきょろサイト内を見回しながら、

ぁたくすの持ってきたテント?

を張れる場所を吟味する。

なんたって、ぁたくすの持ってきた寝床はすごいんだぞー。

見るがいいー!!


これだーーー!
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↓遠距離から
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ねー。

なんなんでしょうね、これー。

風が吹いたらそりゃもう一網打尽ですがな。


えーえー購入する際、アウトドアショップの方に、

「これ、中で寝ることは出来ないですけど、大丈夫ですか?」

なんてちゃんと確認されていましたとも!


でも、ぁたくすチビだから・・・

(そして、今回着物を持っていかなくてはならなかったため、

スーツケースにも全く余裕がなかった)


きっと普通の大人がムリでも大丈夫さ!

なんて高をくくって、

持っていくことを決めたものでした。

でもまぁ・・・他のきちんとした立派なテントに比べたら。

おそまつすぎて笑えます。


同じサイト内にいた、アメリカ人のカップルに

「あなたもここでキャンプするの?」

と聞かれ


「そう・・・あれなんだけどね。。。」

と、今にも飛んでいきそうなテントを指さしたら、

そのカップルはあんぐり口をあけ、

「あ・・・・あれ?」

と聞いた後、顔を見合わせ、無言になってしまいました。

道行く子供たちにも、よく

 「うわっ!何あれ!」

「見てよ、あれ!」

「テントなの!?」

「わーぉ、ベリースモール!」 


などなど何度も嘲笑のまと になりました。

そのたびに、ぁたくすも

「ねーすごいテントよねー誰のかしらー」

なんて、そ知らぬふりをしたものです。


さて、そんなこんなで、ようやく荷物を下ろせたときは、

もうすでに5時近くになっておりました。

ここ、ヨセミテは公園内を無料のシャトルバスが

走っていて、主要ポイントで停まってくれるのです。

歩き方のリコメンドにあったように、

このシャトルに乗って、公園内を一周してみました。

大体の地理が掴めるしね。

それに。。。

雪が降ってるんだもん。

↓ほら
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うーん。ヨセミテ、マイナス5度ってのはあながち

嘘でもなさそうだ。。。

今晩凍えてしまわないことを祈りながら・・・

↓川も氷が張ってます・・・
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まぁしかし、皆がみんな絶賛するだけのことはある、

素晴らしい景色の連続です。

明日は天気がいいらしいから、

青空とのコントラストを期待しよう。

↓岩壁は巨大で圧倒される
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↓ヨセミテ滝
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↓近くまで行くことができた。
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キャンプ4に帰ってきたら、お隣のカップルが

火をおこしてました。

見た瞬間走りよって

「当たっていい!?」

「オフコース!」

あーありがたやー。

火ってほんと素晴らしい・・

火が人類にもたらしたものは計り知れない・・・

なんて、ちょっと哲学じみてしまいますわっ。

↓命の炎
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結局寝る直前まで、そこから離れることができませんでした。

そらもう寒いのなんのって。

持っていった寝袋は2度対応。

たった7度差でも、あのテントで寝るのは本当に辛かった。。。

のはゆうまでもない・・・


<ぷちヨセミテ国立公園情報>
○公園内の予約できるキャンプ場は以下から
アクセスできます。
しかし、繁忙時は1年前から予約が埋まっていくらしいので、
カナリ早めに予定を立てたほうが良さそうです。
ヨセミテオフィシャルサイト


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[ 2012/05/08 19:22 ] アメリカ・西海岸 | TB(0) | CM(5)

ヨセミテ国立公園の行き方。

ヨセミテ国立公園の行きかた。

これまたサンフランシスコから

ツアーで参加するのが1番いいんじゃないかと

思われますが、

自力で行こうとする、あなたの為に、

同じく自力で行くしかなかった

ぁたくすの軌跡を残しておこうかと思います。



まず、ヨセミテまでは直行便というのがなく、

列車でもバスでも必ず乗り換えが必要となります。

ぁたくすは、接続の便がいいので、

アムトラックにて向かいました。



しかし夏場はグレイハウンドも路線が増えるらしいので、

場合によってはそちらでもいいかもしれません。



まず、アムトラックの場合は、もちろん

HPからの購入も可能ですが、

ぁたくすはオフィスに直接行ったほうが

断然いいと思いました。


サンフランシスコからは対岸のオークランド駅まで、

アムトラックの連絡バスで移動します。

その後、アムトラックに乗車。



そしてマーセド駅で連絡バスにてヨセミテの中まで行くのです。

なので、絶対2回の乗り換えが必要。

HPだったら、自分で行き先をチョイスして3枚のチケットを

購入しなくてはいけませんが、

オフィスなら「ヨセミテまで」といえば、

その3枚のチケットを1番乗り継ぎが便利な時間で

発券してくれます。

3枚もチケットがあるのかというのもスタッフの方が

丁寧に説明してくれます。

↓サンフランシスコのオフィス
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↓オークランドへ行く連絡バス。
オフィスの前から出ます。
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アムトラックはとても綺麗な車内で、WI-FI完備。

あんなに居心地がいい移動は久しぶりでした。

ホームページはこちら

↓座席は広いし、電源あるし、すばらスィ〜!
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なので、個人的にはアムトラックお勧めなのですが、

グレイハウンドで行こうとしてる方のためにも行き方説明。

これまた、マーセドで乗り換えになります。

yarts(ヤーツ)というバスが接続されているので、

それにてヨセミテ内まで行きます。


グレイハウンドHP

yartsのHP


↓乗換駅、マーセド
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↓連絡バスYARTSはマーセド駅から出発します。
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そして、いざ公園内に着くと、

1番しなくてはいけないのは宿の確保ですね。

これは絶対です。

何故かと言うと、1日で周りきれないヨセミテ公園。

わざわざサンフランシスコから約5時間もかけてきて、

数時間公園内を散策しただけで帰るなんて

勿体ないからです。

絶対に1泊はしましょう。

宿泊施設は公園内に沢山あります。

でも、ホテルとなると1泊100ドルくらいする

ものしかありません。

パッカーの皆さんはきっとキャンプ場に泊まることに

なると思います。

でネッキャンプ場でネット上から予約していけるものは

アッパーパインズ、ロウアーパインズ、ノースパインズ

共に20ドルです。

ぁたくすが行ったのは繁忙期じゃなかったため、

ギリギリ数日前で予約することが可能なようでしたが、

5〜7月のハイシーズ中は

1年前から予約する必要があるとのこと。

なので、計画はお早めに・・・

キャンプ場予約サイト


そして、1番泊まりたい安キャンプサイト、

キャンプ4.

ここは残念ながら、先着順でございます。

しかし、1日5ドルという

料金設定はかなり魅力。

ぁたくすは、ええいなるがままじゃぁ!

と何の予約もせずに行ったのですが、まぁ運がよく、

キャンプ4に宿泊することができました。

というのも、こういった公共機関を使っていくと

どんなに早くても、午後1時を回ることになります。

キャンプ4は午前中で予約いっぱいになってしまうらしいので、

レンタカーで行く方は、午前中に着くように出発しましょう。

ハイシーズン中に公共機関で行く方は、

1日目はアッパーパインズ辺りに予約をして、

次の日に朝イチでキャンプ4へいったらいかがでしょうか?

セーフボックスやキャンプファイヤー用の場所もあり、

居心地よし。シャワーはありませんが、トイレはサイト内にあります。

シャワーは国立公園の施設内に、無料で使えるところがあります。


ぁたくすの移動方法が誰かの役に立ちますように・・・


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[ 2012/04/30 23:41 ] アメリカ・西海岸 | TB(0) | CM(2)